雑談記carnage heart
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
あれから。
 今日は地元で花火大会でして、
会社からの帰りは地獄そのものでした。

 リア充共の集まりで。

 電車を降りてから花火を見てきましたが、
立体的に見る花火と言うのはなかなか迫力があります。

 裏でリア充がヤる事ヤってんだなと思うと腹が立ちますが。
どうせだから浴衣のA○でも見て白い液体花火でも打ち上げてやりますよ


 至る所立ち入り禁止でコンビニも混んでいました。
 当然と言えば当然ですが、
だからと言って車で来て酒を買って飲んでいるのはどうかと思います。

 どうやって帰るのでしょう?

 さて、
昨日の続きを少し考えますとまあ、
ぼろくそに叩いている感がありありなのですがいい面もあります。

 後付けが容易なので方針転換が容易、
使い捨てなので都合の悪い設定はすぐに消せる(話が決まっていると都合の悪い設定は消えないので都合合わせの路線変更を余儀なくされます)、
随時設定を組み込みやすいライブ感があると言う点です。

 これらは読者とのコミュニケーションにより達成できる物で、
すでに出来上がっている小説を読むのに比べてわくわく感が出てきます。

 読者がアイディアや感想を出して組み立てた物を作者が書いて行く。

 出来上がった物が即座に読めるオンラインならではでして、
ケータイ小説の流れを汲んでいると言えそうです。

 ただここで疑問に思うのは、
「紙で出版した物が何故売れているか」と言う点です。

 ライブ感が醍醐味なら、
すでにそれを失った物に価値はありません。

 現にケータイ小説は数多く出版されましたがほとんどが売れませんでした。

 オンラインで組み立てた結果しか書かれていない本は、
只の「ログ」でしかないからです。

 では何故、
紙になった本として出版されているなろう系が売れているのか?

 まだまだ研究の余地がありそうです。

 本題に入りますが、
各々の機体のロックオンルーチンを変更しました。

2017080501.jpeg

 理由としまして、
集中ロックが機能しない事や近距離時の立ち回りが思う様に言っていなかった点があります。

2017080502.jpeg

 割合直撃が多かったグレイブストーンの回避ルーチン機動トリガーを、
「120m以内に高速飛翔体」から「140m以内に高速飛翔体」としました。

 もう一寸過敏にした方が早めに回避ルーチンに行こう出来る事、
比較的遠距離でもミサイルの牽制が可能なので、
早いうちに間合いを話しても問題ないと言う理由からです。

 離れすぎるとロックが出来なくなりますが、
(仕様上500m以上離れると捕捉できなくなります)そこまで問題になる事はないと思います。

 実際に動かしてみますと良く動いてくれます。
 120秒のフルタイムでも動いていますので問題ないです。

 後は燃料諸々ですが……
忘れ物。
 会社に水筒を忘れる、
先日に眼鏡を忘れるなど最近になって忘れ物が非常に多くなっています。

 何気にストレスが溜まっているのかな?

 精神科では調子がいいと言われましたが、
自分はギリギリまで耐え抜くタイプなので結構来ているのかもしれません。

 ストレスに限らず不安になると定期的に読みたくなる本として、
ヘルマン・ヘッセの本があります。

 ヘルマン・ヘッセと言うと教科書で何かと読まされた「少年の日の思い出」がありますが、
殆どの本はあれ以上に難解極まりないです。

 達観した人間が尚求め続ける思想と行動と言いますか、
人間の表と裏の内面を追求し続けていると言いますか。

 個人的にはデミアンが好きなのですが、
(内容はほぼ忘れましたが)
図書館には……まあ意外に少ないので素直に電子書籍で全集でも買ってみようかな?と思っています。

 じっくり文字を拾って読むタイプの作家です。

 さて、
カルネージハートですが一通りハードを変更しました。

 主だってミサイルですが、

2017073101.jpeg

2017073102.jpeg

 小ミサイルと中ミサイルの組み合わせに変更しました。

 小ミサイルで牽制し、
よろけた所を中ミサイルで落とす作戦です。

 調整してみるとそこそこ動いてくれます。

 重量も少し軽くなりましたので10mm装甲を増やしました。
 だからどうしたと言えばそこまでですが。

 それと連携していたセメタリー側に集中ロックが作動しない不具合があったので直しました。

2017073103.jpeg

 ぎゅうぎゅうに詰め込んでいたので全てのプログラムを解体し、
隙間に挟む形で作りました。

 突貫ですがとりあえず意図通りに動いています。

 ここから先は調整と最適化になります。

 大変長い道のりの始まりです。
彷徨い続けて。
 電機屋を幾つも周り、
何とか3DSLLのフィルタを見つけました。

 9割以上がnew3DSLLなご時世でしたが、
とりあえず見つけて帰って付けてみました。

 ……フィルタが埃だらけになりました。

 何度張り直しても駄目だったので断念しました。

 普通にプレイするには支障はないですしね。

 さて、
カルネージハートですが機体をある程度組み立て終え、
テストしながら調整している状態です。

2017072801.jpeg

2017072802.jpeg

 とりあえずプログラムについて、
分からない人の為に詳細に解説しておきます。

極論を言えばyesかnoかのチャートを自分で作る事でプログラムを作っていくのが本作の流れです。

 で、
プログラムと言うのは一つの処理単位であるルーチン毎に一括した方が、
不具合を取り除く上でも改良する上でも楽なので大体そういうふうにしています。

 特定の処理が終わるまでは途中で投げ出さず、
完了次第次に移行すると言う、
仕事をする上でも重要な事をやる訳です。

 で、
SSでの場合はまず自身がターゲットをロックオンしている場合、
別の処理に移ります。

 既にロックオンをしている場合に、
ロックオン関連のプログラムは不要なので飛ばします。

 飛ばさなくてもいいのですが、
その場合無駄な処理を行う事になります。

 ロックオンはまず全体→地上機のロックとなります。

 こうする事で地上にいる敵機を優先してロックオンします。

 後は通信関連で、
ロックオンした機体のナンバーを通信チャンネルの1に入れて飛ばします。

 これで僚機とロックオンしている敵機のナンバーを共有できるようになります。

 次にロックしたナンバーを受信し、
ナンバーをAに代入、
そしてAに入れている数値をロックオンする事で僚機と同じ機体をロックオンすると言うプログラムになります。

 ランダムの1/33は3分の1の確率で1フレーム処理を落とすもので、
これを行う事で皆が皆同じプログラムを走らせても、
1機だけ(カルネージハートは基本3機1部隊ですので)遅らせて受信する形式となり、
皆が皆同じ時間にデータの送受信をして混乱する事の内容にしています。

 理論的には、
1フレーム遅れた機体が早く送信した機体がロックした敵機をロックする事になります。

 実際には処理に差が出てくるので意味はないのですが、
最初の1周目だけは同じ速度で動くのでどうしても1フレーム落とす機体が必要になります。

 この辺は知恵です。

 後は近くに敵がいた場合にはその敵をロックオンすると言う物で、
敵が近くにいてもそっちを向かなければ死角から攻撃されてしまうので、
そうならないように近づいた敵を最優先にロックする形式となります。

 基本的に最後に処理する物が処理結果の優先となります。

 長々と書きましたが、
ロックオンひとつとっても非常にややこしいプログラムが必要なのが分かったかと思います。

 ぶっちゃけ「理系のゲーム」と呼ばれているのが分かったかと思います。

 更に回避となりますと複雑で……

 解説を続けられるかしら?
VR。
 先日行った映画祭にて、
VRの体験会があったので行ってみました。

 所謂スマホの画面を見るタイプの奴でして、
専用のカメラを使う物ではないです。

 立体感は人それぞれかと思いますがピントが合いにくく、
ノイズも結構あるので慣れないと酔います。

 3D酔いと言うのは実際の景色の動きとカメラとの映像との差から発生するものでして、
カメラと目線が全く同じ動きをしていれば3D酔いは発生しません。

 VRの技術とはまだまだと言った所でしょうか。

 それにしてもVRの映像とはどうやって撮っているのでしょうか?
 カメラが360度な上に一切カメラが映っていませんからねぇ。

 さて、
カルネージハートですが大方組み立てが終わりました。

 組み立てるだけなら比較的簡単に出来ますので。

2017072401.jpeg

 メイン武装の類はほぼミサイル一択なのでオプションから。

 所謂御三家(修理、冷却、ECM)ではなく、
修理、ECM、燃料となります。

 結構燃料喰いなのと、
メイン武装の一つであるグレネードは熱量がかからないので、
冷却装置は余り効果はないかと思いました。

2017072402.jpeg

 プログラムの開始は以下の通りです。

 ざっと解説しますと、
最初のチップ(左上)から時間による定期ミサイルのタイマー、
各種オプションの起動、
そして回避分岐となります。

 定期ミサイルのタイマーはプログラムの実行回数ではなく経過時間で行い、
一定時間が経過擦るごとにカウンタに数値を入れて置く形式です。

 オプションは素直に分岐で起動するタイプです。
 回避ルーチンは結構複雑なので……次回に回します。

 とはいえ、
定期ミサイルのプログラムも結構複雑なんですけどね。
新型機。
 今(一部の人の間で)話題の異世界スマホを見ました。

 凄いです。

 何が凄いかと言いますと、
自分が中学時代に書いた黒歴史ノートをそのまま朗読しているかのような恥かしさがありありとしていまして、
本当に中学生が考えたような検証も何もない、
己の都合が全てなまるで洗脳された後に入った1984の世界のような心地よさがありました。

 自分は余りの恥ずかしさについて来れなくなっていますが。

 やっぱり今のアニメ好きはこういう話が好きなんですかね。
 
 どれだけ現実で嫌な思いをしているんだと突っ込みたいです。

 さて、
カルネージハートですが、
もうかなりの年月が経っているので何のゲームですか?と言う方もいらっしゃると思います。

 何かと言いますと……
「プログラムでロボットを3体作って戦う」
だけです。

 このゲームはプログラムの比重が大きいので、
組み方が分からないと一歩動かすのも非常に苦労します。

 そういう意味では非常に敷居が高いゲームです。

 ゲームと言うより「プログラマ養成ツール」と化していますが。

 で、
今回は

2017072101.jpeg

こいつを作る事にしました。

 ミサイルの搭載数がコフィンの次に多いからですが、
他の武装が貧弱なので本当に只の墓石になりかねません。

 更に組む相方が墓守と言う皮肉が待っています。

2017072103.jpeg

2017072102.jpeg

 組み方は多少別のプログラムが混じっていますが、
オプション→弾の判断(回避ルーチンへ移行するか否か)ロックオン関連→条件分岐→攻撃or移動の流れになります。

 俗に言う解放系になります。

 閉鎖系は難しすぎてちんぷんかんぷんなので、
無理です。

 と言うより、
あの組み方は取れる行動に限りが出てこないか?と思うのですが。

 今の所はサブルーチンで組む事はありません。

 大体マクロを組み合わせれば形になりますので、
次からは各ルーチンの解説でもしたいと思います。

 エクサが発売されてから7年近くになりますが、
未だに終わりは見えません。