雑談記旅行
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
病院は満員でな。
 母が退院しました。

 実際には満員で出されただけですが。
 高齢化と言うのは深刻ならしく、
病院に入院する人が後を絶たないそうです。

 こうなったら病院を超巨大な施設にして……って、
それでも足りなさそうだから困ります。

 高齢化と言えば日本一高齢化しているのは秋田県だそうです。

 秋田県といえば……犬しか思いつきません。

 秋田以上にまずいのが青森でして、
青森と言えば……何も思いつきません。

 りんごは岩手でもありますから。

 何にせよ言えるのは「東北は最果ての地」になりそうな事です。
 同じ北でも北欧は一杯(男の妄想的な意味で)夢があると言うのに。

 このままいくと東北が異世界になりそうで怖いです。

 さて、
長瀞の続きですが岩畳の獣道を抜け、
暫く歩くとあったのは埼玉自然史博物館でした。

 博物館の割に自分以外誰もいないと言う、
正に貸し切りな状態でした。

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 はるか昔、
長瀞近辺は海でしてこういうクジラがいました。

 以上。

 と言うより写真がこれしかなかったです。
 博物館の中は暗かったので写真が撮れなかった(フラッシュは多分厳禁です)
 
 クジラの骨を見ると、
伝説の剣が錆びているように見えるのですが気のせいでしょうか?
 
 流線型の骨は大変美しいです。

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 外に出ると雉がいました。
 物凄い鳴いていました。

 写真は……これで終わりです。

 改めて確認した所、
これで本当に全てだったようです。

 長瀞で食べたかき氷の写真は……ありませんでした。

 書いておきますと、
長瀞のかき氷は冬に自然に凍らせた後に保存してある天然の氷を使った物でして、
きめ細かい為に綿菓子のような食感と、
アイスクリーム頭痛が起きにくいのが特徴です。

 但し(空気が混ざっている分)量が多いので食べるのに非常に苦労します。
 ボクはかなりこぼしました。

 後は歩いて近くの駅に向かい、
西武秩父まで乗って予約していた特急で帰りました。

 と言う訳で写真がないのでこの辺で。
変わりゆく日々。
 6月になり急に暑苦しくなってきました。

 仕事場の担当の一人が辞める事(異動と思いますが)となり、
母が肺炎で入院するなど内で様々な変化が起きています。

 花を買って来るようにと言っていたのですが、
花って何を買っていいのかさっぱり分かりません。

 花屋で予算を言ってくれればすぐにでもチョイスしてくれそうですが、
自分で選ぶとすれば何がいいんでしょうかね?

 日頃の恨みを込めてスノードロ(以下略)。

 ジーグブリーカー!(意味不明)。

 ……そんな感情は何も持っていませんよ。

 マジで何がいいのでしょうか?

 さて、
秩父ですが岩畳に着ました。

 岩畳は去年説明しましたが、
古代の岩盤がむき出しになっている場所です。

 以上。

 ざっくりしすぎですがこの岩盤は非常に大きく、
九州は佐賀にまで及びます。

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 スポットホール。

 ドリルで穿孔したのではなく自然物です。

 ここが川だった頃、
隙間に石が落ちて水流と共に回転し、
穴を削って行った跡です。

 至る所にこんなものがあります。

 中には人が入れるくらいに大きいのも。

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 対面はこういう断崖絶壁です。

 上には道路が走っています。

 昔は街道でして、
馬が良く落ちる所で有名だったそうです。

 と言うより渡る根性が凄いです。

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 一見して緩やかに見えますが、
実際にはかなりな高さなので降りる事は出来ません。

 当然落ちたら即死です。

 なのにケージがない……なんなの。

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 奥は人が通らないのか、
芒が生えていました。

 立ち入り禁止ではなく、
普通に通れます。

 が、
前述のスポットホールから水溜りだらけなので、
通るには勇気がいります。
(要は苔と湿り気で滑る&穴の深さが分からない)

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 途中には獣道があります。

 この先には当然道がある……のですが、
この辺は次回以降の更新で書きます。

 間違っても、
けものなフレンズはいませんでしたよ。
テレビは見ない派。
 野際陽子さんが亡くなったそうです。

 凄い方なのは訃報の大きさで分かりますが、
実は……ボクはこの人の名前すら知りませんでした。

 冗談ではなくて本当に。

 最初に聞いた時は野沢雅子かオノ・ヨーコかと思いました。

 それ位世間知らずな自分がいます。

 エクザイルと聞いてアニメのラストエグザイルを思い出した位な、
エの字も未だに知らない人間ですからね。

  別に知らなくても生きていけるのだから、
それでいいのですけどね。

 昔からテレビと漫画は読まない人間ですからね。
(未だにドラゴンボールを読んだ事がない人間です)

 さて、
秩父の旅行の続きです。

 市街地に出た後、
秩父鉄道で去年行った「長瀞」に向かいます。

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 駅で甘党にとって伝説のドリンク、
「プリンシェイク」を買って飲みます。

 どういうドリンクかと言いますと、
凄く……プリンです。

 プリンがそのまま缶の中に入っていて、
振って飲むと言うシンプルだけど凄いドリンクです。

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 長瀞駅に着くと向かうは宝登神社です。

 デカい鳥居をくぐり、
長い参道を行きます。

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 そして拝殿に着きました。

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 拝殿の欄間や解説からして中国系の流れを汲んでいるようです。

 これをもってして秩父三大神社(秩父神社、三峰神社、宝登神社)の参拝が完了しました。

 次は山奥に行く……かな。

 帰りに駅に向かう所の稲荷神社で、

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地縛霊に遭遇しました。

 見える、
自分にも地縛霊のジバニャンが見えるぞ!

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 そして岩畳に行きました。

 ここに来ると2時間ドラマ臭が凄いです。

 続きは岩畳を中心にします。
架空と現実。
 先日、
漫画を見てわいせつな行為をしたという人について、
元になった漫画家に警察が接触したという旨の記事を見ました。

 架空の話と現実の話を混同するというのはありがちな話ですが、
架空の話で起きている事象を一部でも現実と照らし合わせるというのは、
余りにもどうかと思っています。

 作家のアシモフが「魔法を書いているからと言って、自分を魔法使いだと思っているのか」という旨の発言をした事があるのですが、
架空の出来事は所詮、
現実的でも架空の出来事であって、
現実の話に適用するというのは間抜けのやることです。

 アニメでよく親が同様な話をしていますが、
大人も同じような事をしているのでどっちもどっちだと思います。

 自分は持論として「どんなに現実的でも、所詮架空の話なのだからリアルは存在しない」という考えを持っています。

 アニメやドラマで人生訓や世界情勢、
倫理観を(視聴者が)語るというのは論外というやつです。

 娯楽は娯楽、
所詮ご都合主義なものだと割って見るのが一番の楽しみ方だと思います。

 さて、
秩父の一件ですが物販所を去り秩父市街に出ます。

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 秩父市街に出て民俗資料館に行ってきました。
 後で知ったのですが、
芝桜の丘のチケットを出せば割引だったのですね。

 ちょっと損した気分です。

 この手の資料館の例にもれず、
客という客はいませんでした。

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 市街地を歩いている途中の景色。

 都会なのか田舎なのか、
さっぱりです。

 秩父神社に向かいました。

 大まかな概要は以前にも行ったのでなしで。

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 側面、
背面、
正面それぞれの欄間の部分に絵があります。

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 ご神木の銀杏です。
垂れている部分は「乳」と呼ばれる部分で、
気根ともいわれていますが、
何故発生するかはいまだにわかっていません。
 銀杏自体が原始的なのと、
唯一の科(銀杏以外のイチョウ科は絶滅しています)なので比較調査しにくいというのもあるようです。

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 秩父神社前の名物、
アレなオブジェです。

 向かい側の自販機にはステッカーが貼ってあります。

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 通りはハナミズキが咲いていました。

 続きは次回以降で。


芝桜より。
 明日は日曜日で休み……かと思いきや、
実は朝からそば打ちと言う酷な恒例行事が待っています。

 6月には実質休みがないようです。

 だれか、
お願いですから6月に祝日をください。

 そして1日中図書館と喫茶店に引きこもってもいい権利をください。

 さて、
秩父の旅行ですが羊山公園の芝桜の丘の続きです。


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 所々空いている個所があります。
 咲き終わったのではなく「未だ咲いていない」箇所です。

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 拡大するとこんな感じです。
 こういう花が集まって構成しています。

 品種によって微妙に色が違います。

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 武甲山の天辺に雲がかかっています。
 武甲山は良質な石灰岩が取れるため、
徹底的に削られてしまい山の形状が歪んでしまっています。
(当然山の頂上も変わり、
天辺にある神社も移転しました)

 現在では自然保護の観点から、
切削出来る箇所が決まっています。

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 咲いている個所は凄い密度で咲いています。

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 紫は圧巻です。

 売店エリアに桜が咲いていました。

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 次は芝桜の丘を去ってからとなります。