雑談記旅行
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
イヤホンを買ってきて。
 イヤホンを買いに、
1万円を咄嗟に落として買ってきました。

 今度はワイヤレスでないとすぐ壊れると言う事で、
一通り見てきましたが大体高価で初心者向きではないです。

  とりあえず一通り見てきて廉価な奴と言う事で、
JIB Wirelessと言うのを買ってきました。

 バッテリーの持ちは(仕様からして)良好で、
オンにすると「Power On!」と英語が流れます。

 流石アメリカ製だ、
何かが違いますよ。

 音域が書いていないと言う、
とんでもなく怪しい所がありますが、
そこまで気にするほどではないです。

 そもそもワイヤレスイヤホンは数万円台のを除いて同じ音域なので。

 ワイヤレスは動きやすく、
なくしやすそうなくらいに軽いです。

 只、
このイヤホンの致命的な欠点として「充電中はBluetoothは機能しない」と言う物があります。

 充電中の起動は負担が大きいと聞くので仕方ないです。

 純粋な意味でワイヤレスになったイヤホンです。



 当たり前ですが、
bluetoothに対応していないPCでは只の縄と化します。

 よって、
自分のメインPCは只のカカシです。

 うん、
エロいビデオが見られないんだ……

 明日になったら安いレシーバーでも買ってきます。
 聞ければいいんですよ、
聞ければ。

 さて、
科学未来館ですがタンパク質の続きです。

2017101701.jpg

 取り出したたんぱく質の結晶はこうなります。

 結晶と言っても非常に小さく、
しかもこれで数万単位でタンパク質が集合している状態です。

 更にこれを解析します。

2017101702.jpg

 自分が思わず「う○こみたい」と言った奴です。
 動物の糞に似ていますが、
タンパク質と言うのはこのような形で存在します。

 只、
これだと分かりにくいです。

 なので、
更に解析します。

2017101703.jpg

 このパターンを元にタンパク質の種類を推測し、
データベースと照合して全体を表示します。

2017101705.jpg

 この様にして取り出したタンパク質が何なのかを見つけます。

 ピンポイントに特定に種類を取り出し大量生産できれば、
それだけで様々な分野に使えます。

 必須栄養素の一つですから。

 これにてタンパク質の件は終わり、
通常展示に戻ります。
バイオ。
 遂に携帯の限界を感じました。

 仕事中に電話に出たのはいいですが、
1回電話に出ると8割のバッテリーがなくなる驚異の電話なので、
すぐに切れてしまいました。

 機種変更しないと仕事的な意味でまずいので、
今月末にでも機種変更しようと思います。

 その間はかなりきついので、
モバイルバッテリーとUSBケーブルの組み合わせで生き延びます。

 この先生きのこれるかしら?

 さて、
科学未来館の続きです。

2017101301.jpg

 デカいフラスコです。
 写真では分かりませんが細い部分だけでも手で握れるだけの大きさがあります。

 で、
何をしているのかと言いますとタンパク質の抽出でして、
一旦大腸菌のDNAを抽出してからたんぱく質の結晶を取り出すと言う作業です。

 上の写真のフラスコに入っているのが大腸菌です。
 若干ながら腐敗臭が有ります。

 そういうのを食べているのだから仕方ないです。

 DNAと言うと取り出すのが大変なイメージがありますが、
実は中学の理科の実験レベルで簡単に取り出せます。

 それ位に在り来たりな物です。

2017101302.jpg

 各々の道具。
 未だに天秤ばかりで測っているのかと思ったのですが、
よくよく考えれば、
アナログで正確に質量を測れるのはこいつが一番なんですよね。

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 胡散臭い映画で良く出てくるあれです。
 試験官にサンプルを平等に入れていく装置ですが、
手でやると凄く大変なのでこういう装置があります。

2017101304.jpg

 フィルタです。
 これで濾していきます。

2017101305.jpg

 結晶化を行う装置です。

 タンパク質は非常に小さい為、
抽出した物を結晶化と言う形で固める必要があります。

 LCP法と呼ばれていまして、
非常に繊細な作業をこの機会で行います。

 ガンベルトのようになっているのは針でして、
使い捨ての為に使用後は則破棄されます。

 その流れも自動で行えます。

 結晶化し、
結合した物を解析する事でタンパク質の種類をコンピュータで計算します。

 その辺は次回で?書きます。
いよいよ救心の世話に?
 最近、
調子が悪いです。

 担当がいるにもかかわらず担当に電話で連絡を取ると言うミスは兎も角、
不整脈が続いていて安定しない状態です。

 別段心臓病な訳でもないのですが、
貧血気味なのか、
う○こすると急に血の気が引いた気分になります。

 もっと鉄分取らないと駄目かな。

 さて、
科学未来館の続きです。

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 ペッパー君に会ってきました。
 故障しているのか調子が悪く、
所謂モルスァ状態になっています。

2017100702.jpg

 足なんて飾りです。
 移動する分には足なんて必要ないのでこんなものです。
(段差は無視します)

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 関節は例によって球体間接です。
 頭はどことなくフリーz(以下略)です。

 見に行きたければソフトバンクのお店に行くといいですよ。

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 ロボットの足ですが、
非常によく曲がります。

 逆は無理ですが人間の関節も同じなので問題ないです。

2017100705.jpg

 ロボットはここまでにして、
次からは生体からタンパク質を取り出す研究の案内になります。

 ここから、
ようやく科学館……もとい理科室な感じになります。

 どんな内容かは次以降で。
ロボット。
 眠気対策にミントの飴を買ってきたのですが、
効果が見えないので慣れない味の方がいいかな?と思い、
梅味を買ってきました。

 クエン酸3800mg……恐ろしい量です。
 1日2袋食べたらオーバードーズになるんじゃね?

 食べてみますと、
最初は普通のソフトキャンディ……ですが、
中身がおぞましい酸味です。

 冗談抜きで体が震えて寒気がしてきました。

 これは強烈です。
 眠気冷ましはこの梅に決定しました。

 もう味がトラウマです。

 さて、
科学未来館でのイベントの続きです。

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 ロボットというと、
様々なデザインがあります。

 自分はやっぱり二足歩行型がいいです。

2017092902.jpg

 今の所、
ガンダムみたいにフレームにくっつけるタイプのロボットはいないようです。

 信頼性云々と言う問題もあるのかもしれませんが、
現実的には重くなる、
動かしにくい、
メンテしにくくなるからでしょうね。

 実際に可動部とフレームの部分を一緒くたにしておけば故障しても交換で済みますから。

 今の所、
砂地などの過酷な所で動かす物ではないのでその辺は問題ないかと思います。

 作業用ロボットにしてもモノコック方式ですから、
多分にこれでいいのでしょう。

 外部の腐食に弱い欠点がありますが、
ロボットなんて精密部品の集合体ですから、
そうなる前に金属疲労で壊れますしねぇ。

2017092903.jpg

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 ロボットの関節って気になるんですよね。
 自分って結構関節フェチかもしれません。
 
 各関節はどの方向でも動かせるよう球体関節になっています。
 フィギュアで見かけるあれです。

 ガンダムのような二重関節では柔軟な動きが出来ませんから。

 特に気になっているのが腰でして、
これも大抵のロボットアニメにある「ふんどし」ではなく、
「さるまた」になっています。

 人間の骨格を完全に模すると写真のような様な形状になるので、
(ASIMOも同じです)これから先のロボットも「ふんどし」になる事はないと思います。

2017092906.jpg

 手はペッパー君と同じです。
 何気に指紋みたいなものがありまして、
触ると結構引っ付きます。

 但し力はないようで、
握ると言うのは出来ないようです。

 あくまでコミュニケーション用ですね。

 と言う訳で続きは次回以降で。
坂どころか崖でした。
 巾着田に行ってきました。

 毎年行っているので特に何かすごい変化があったわけでもなく、
いつも通りに彼岸花が咲いていました。

 日和田山に登りに行ってきましたが、
男坂は打ち切り……ではなく思ったより断崖絶壁の上、
雨が降った後なので滑りやすく、
本当に落ちて怪我をするんじゃないかと思いました。

 その辺は後々公開します。

 さて、
科学未来館の件ですが、
暑いのでいったん受付を済ませた後、
中に入り食事をとることとしました。

 会員用の通用口があればいいのにと思うのですが、
平等だから仕方ないです。

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 中に入ると(8月の)期間限定でアンドロイドが展示されていました。

 アンドロイドは……人間に(見た目や感情を)極限まで近づけたロボットを言うそうです。

 ちなみにサイボーグは生体部品を使った物です。
(生体部品に機械を入れたものなのか、
機会に生体部品を組み込んだものを言うのかはわかりません)

2017092302.jpg

 こいつです。
 自分が想像していたのよりもメカメカしています。

 動きもやっぱりロボットっぽいです。

2017092303.jpg

 中身はこんな感じです。
 当然といえば当然ですが、
人間とは異なり駆動系と制御系で埋まっています。

 上半身のみしかないのですが、
これはロボットをかじりでも知っている人なら察する事が出来るかと思います。

 二足歩行はそれだけでも難しく、
重い体を支える足が作れない。

 そういう事です。

 どれだけ人間が(素材的な意味で)身軽に出来ているかがわかります。

 いくら頑丈な足を作っても、
自重があると持ち上げて動かせないので、
機械部品を素材レベルでもっと軽くして頑丈にしないとダメなんですね。

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 頭も駆動系、
制御系で埋まります。

 人間と異なり中枢は外部にあるので脳みそは不要です。

 内部に頭脳を入れるとしたらASIMOと同じ、
背中に背負う形になるかと思います。

 でもあそこはバッテリーを入れる所じゃあ……

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 よく見ると腕の所に基盤らしきものがついています。
 多分に各パーツは独立して制御しているのではないかと思います。

 外側はラブドールというのがありますし、
近いうちに完全駆動のダッチワイフが出来……ユリア100式みたいなのができるんですね。

 完全自立駆動は嫌です(肉食系的な意味で)。

 まじめに考えると風俗産業はどうなるのか?とか、
(仕事にかかわる必要はないですし)
ロボットと結婚できるようになったら人権が出来て、
むやみにセックスするなと法律が出来て、
こいつのアイデンティティがなくなって廃棄されたりと、
(ロボットというのはすべてに順応できる人と異なる為に特定の作業に特化している事が多く、
本来の用途以外に使い道がないなら捨てるしかない)
結構話が膨らみます。

 次回作にでも使いますかね。

 次は少し外れた展示になります。