雑談記旅行
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
意外に膨大。
 ノートを1冊使い終わったので、
リング外しを使ってリングを外し、
1ページずつスキャンしました。

 リングを外すのは道具を使ってもそこそこ苦労しました。
割り箸で外す方が楽だそうです)

 ノートを1枚1枚スキャンするのは結構な労力で、
作業を終えるのに2時間もかかり、
更に精度も悪いです。

 そもそもスキャンして何の得があるのか……分かりません。
 無駄な労力をかけたのかもしれません。

 さて、
鎌倉の奥地から鶴岡八幡宮へ辿って行きます。

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 以下にも速そうな寺です。

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 塩嘗地蔵。

 昔、
塩売りが横浜に行く時に参って塩を置いていき、
帰った所塩がなくなっていた為に塩嘗地蔵と呼ばれています。

 単に溶けてるだけじゃないの?

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 明王院。

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 桜のトンネルが拝めます。
 当然中もくぐれます。

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 満天星躑躅が咲き誇っています。

 ツツジと言えば5月に咲く花ですが、
最近になってツツジサツキの区別がつきにくいと感じるようになってきました。

 次の場所は鎌倉初見では気付かない(と言うか人が来ない)隠れスポットなのですが、
その辺は次回以降で書きます。
復活への道。
 亡くした筆箱について、
行方を探す暇もなく道具の買い揃えに走りました。
,
 シャーペンは0.5mmではなく0.3mmの奴とし、
消しゴムは製図で細い線が消せるようにペン型、
定規は意味があるのか分からないアルミ製としました。

 後はサンスケこと三角スケールですが、
 後で買う事とします。

 筆箱はノートと一体化する形としますので、
当面はいいかな?と思っています。

 さて、
鎌倉の一件ですが鶴岡八幡宮から最果ての地……ではなく普段あまり行かないであろう場所へと向かいます。

 鎌倉宮の先です。

 その前に鶴岡八幡宮にある摂社に参拝します。

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 白いハトがいました。
 アルビノですが、
まあ鳩は珍しくもない……かもです。

 とりあえず来たバスに乗り、向かっていきます。

 降りるとこの様な看板があります。
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 去年見かけたか曖昧ですので、
最近出来た物とみられます。

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 十二所神社

 元々は寺の中にあったそうですが、
廃仏毀釈の流れで分離し今に至ります。
(これは鶴岡八幡宮も同じです)

 熊野系の神社だそうですが、
いつ建立されたのか分かっていないとの事です。

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 途中で祠らしきものを見かけました。
 鎌倉は崖が多く、
こういった物がよくあります。

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 稲荷神社。

 江戸によくある物として稲荷神社と犬の……と続くのですが、
稲荷神社は他の神社のように許可を取って名前を貰う(神様を迎える)のではなく、
書類を出すだけの申請方式を採用していた為、
ほぼ1家に1台レベルで祠が出来ました。

 そのうちの1つと思われます。
 ここから徐々に鶴岡八幡宮へと向かっていきます。

 以下、
後の更新へ続きます。
近い将来。
 そろそろ、
将来的に万年筆のインクが切れます。

 今は色彩雫の朝顔を使っていますが、
実用性で言えば青より黒田と最近思うようになってきたので、
黒いインクにしようかと考えています。

 色のラインナップを見てみますと、
黒と言うのは「竹炭」か「深海」位しかないので、
切れた時には試してみて有効な色にしておくこととします。

 他の会社のインクでもいいのですが、
どうにも味気ない気がしますから。

 さて、
鎌倉の旅行ですが浄智寺を経て銭洗い弁天へと向かいます。

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 途中で切通しに遭遇しました
 殆どの切通しは安全上の理由から立ち入り禁止になっています。

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 葛原岡神社。

 桜が未だ咲いていました。

 日野俊基の墓が近くにある事で有名です。
 今回も墓参りに行きましたが撮影はせずです。

 数百年経っていますが、
墓は墓なので。

 最近の傾向で撮影しないだけかもしれませんが。
 一昔前はバンバン撮っていましたし。

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 銭洗い弁天の写真はないです。
 銭洗いに夢中でしたので。
 段葛はこの通り散っていました。

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 境内にて。
 他の桜は普通に咲いていました。

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 台風で折れた銀杏もこの通りです。

 理論上、
樹には寿命がないと言われていますが、
折れても再生する様を見ていると分かっていても不思議に感じます。

 続きは次回以降で。
明日からお仕事です。
 一応ながら安全を見るため、
食事は粥となり、
入浴も控えて歯磨きもそこそこでした。

 電車で大学病院に行き、
消毒をしてもらった際に食事は普通でも構わないと言われ、
やっと念願のから揚げが食えるようになりました。

 でもたまに刺さります。

 来週までまだ安定しないのと、
抜歯の後1~3日後に痛みが来るケースもあるので、
今週一杯は今まで通りといかない状態です。

 さて、
鎌倉ですが円覚寺のわきにある階段を上っていきますと、
神社と共に喫茶店があります。

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 見晴らしは非常によく、
春の霞がかかっています。

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 ところてん。
 久しぶりに食べました。
 練がらしが端についているのが妙なアクセントになっています。

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 鐘は建長寺にあるのと似た言い伝えがあります。

 円覚寺を出て銭洗い弁天に行く為、
浄智寺に行きます。

 中は墓場がメインなのでうかつに載せられません。
 景色は結構きれいなだけに残念です。

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 どこから生えているのかと。

 洞窟がありまして、
奥に布袋様がいます。

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 素晴らしい腹です。
 妙に新しいのは内緒です。

 続きは次回以降で。
旅行の予定。
 29日に秩父に出かける為、
特急の予約を取りました。

 新宿駅で予約が取れるのですが、
西武新宿線は新宿から少し離れた場所にあるのでかなり戸惑いました。

 今年は秩父のどこに行こうかしら?

 さて、
鎌倉ですが円覚寺内の庭をざっと写真で。

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 中は無料で入れます。
 当然靴を脱いでいきます。

 今年からなのか、
靴をげた箱に入れる形になっています。

 確か、
今までは靴は袋に入れて持っていく形だった気がします。


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 見事な庭園です。

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 隅の方まで整備が行き届いています。

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 中はこんな感じ。
 掛け軸が展示されています。

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 外は枝垂桜が咲いていました。
 ソメイヨシノ以外は普通に咲いているようですね。

 続きは次回以降で。