疲れきった旅路。

 昨日の段階で、筋肉痛が凄いのではと思いましたが、
意外に筋肉痛が少なく、普通に動けたので驚きました。

 普段から運動慣れしているからか、
はたまた明日筋肉痛が来るのか……?

 明日来たら、色々な意味でまずいですよね。

 昨日、写真が加工できなかった為、
公開できませんでした。

 今回はきちんと公開します。

 秩父神社。

ccb15.jpg

 秩父祭りの基点として、
学業の信仰も強い事で知られています。

 拝殿。

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 拝殿は知名度の割に小さく、
意外に思う人が多いかもしれません。

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 つなぎの龍。

 秩父神社の彫りの中でも、特に有名な物です。
 江戸時代に名工が作ったと言われています。

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 近くに、夜祭の会館がありまして、
山車のレプリカが展示されています。

 レプリカとはいえ、
実際のそれとほぼ同じ大きさで作られていますので、
迫力があります。

 そして、武甲山を見渡す羊山公園にあるもの、
それは……

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 芝桜です。

 既に咲き終えている所が多く、
ピークは過ぎている物の、
それでも綺麗に咲いています。

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 武甲山。

 本山は石灰石が取れる為、
山頂が削られており、
毎年標高が変わります。

 その為、
標高の測定点が2つあるという、
特異な山となっています。

ccb3.jpg

 麓から望んだ物。
 左側は猿田彦神社ですが、
見えませんね。

ccb4.jpg

 登山道(?)入り口にあります、川。
 
 入り口までは交通機関がない上、
トラックが行き来するすさまじい所ですので、
こういう水場がないときついです。

 普通に飲んでおなかを壊さなかったので、
多分に大丈夫かと。

 但し、ここは石灰の採掘場があるので、
それなりの覚悟はした方がいいです。
(水に石灰が溶け込んでいる可能性が高いです。)

 この手の山にあります、
山岳信仰は健在で、
山頂に御嶽神社がありました。

 しかし、現在は前述しました通り、
採掘の為に移転していまして、
麓に里宮が残されている程度になっています。

 最も、山頂に行った事がないのでなんともいえませんが、
社の跡は残っているそうです。

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 鳥居、および境内。

ccb1.jpg

 神楽殿。

 意外に綺麗で驚きます。

 拝殿も撮影しましたが、
どこかで落としてしまったらしく、
見当たらず。

 すみません。

ccb5.jpg

 その近くにある白髭神社(と思われる社)。

 地図上では白髭神社で間違いないようです。
 社務所のない神社ですが、
参道や鳥居、拝殿等が整備されていますので、
恐らく、氏子が管理しているようです。

 どうでもいい話ですが、
この2社は、ボクが書いた『カグラマツリ……』に出てくる神社のモデルとなっています。

 以上です。

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

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