最近の若いモンは……

 今日はCDを見に大宮のアニメイトまで行ってきました。
 大宮は比較的駐輪場が充実していますので、
止める所にはさほど苦労はしません。

 で、
アニメイトに行って見ますと……見事に新盤しかなく、
旧盤やそれに準拠するCDが見事に一掃されていました。

 扱うCDやDVDのカテゴリが増えてしまっているので仕方がない所ですが、
(同じ作品でもDVD限定盤やBD、ジャケット違い等で棚を圧迫してしまいます)
今までのCD屋になかった「これあった!」感が薄まってしまい残念です。

 それにしても展示されていた1/1レイジングハートって誰が買うんでしょうか?
 そしてどうやって持って帰るのか謎です。

 以前文学フリマで買ってきた、
「クリエイターになるには才能よりも重要な事がある!」と言う冊子を読みました。

 ……典型的な「見下し本」でした。

 どういう本かと言いますと、
この手の(新人賞の取り方や作家になろう系の本)ハウツー本らしきエッセイに見られる、
「著者の経験と履歴を詳細に書きつつ似た考えで大成した人物のエピソードを書き、
徹底的に読者をこき下ろす」という物でした。

 論理的にどうこうすればいいのか、
手段や状況打破と言ったアドバイス的な物が一切なく、
よくある「この仕事を舐めるな」「俺はこのやり方で成功したんだからお前もそうしろ」「もうお前では無理だ」と言う体育会的な持論で終わります。

 この手の本は何度も読んでいますのでもう飽き飽きしていますし、
誰も好き好んでお金を払って説教を受けたいとは思いません。
(説教と講義は別物です)

 なので「読む価値なし」と言っておきます。
 これを読む時間があるなら素直に作品のプロットを本書きした方がいいです。

 さて本題へ。

 シナリオですがラストシーンを1つ削り28KBにしました。

 これで何とかチェックにまで持ちこせます。

 カットした分は後半に持ち越すことになりますが、
後半は後半でカットする部分に辺りをつけていますので多分問題ないかと思います。

 全部で8シーンしかなかったので、
削る所を削っても全然減らずに焦りました。

 で、
校正ソフトによる校正を行うのが先か、
本読み(音声読み上げソフトによるチェック)が先かで考えています。

 どっちが先の方が楽なのでしょうか?

 個人的には同時進行がいいのでしょうが、
それはそれで矛盾する結果が出た場合どちらを優先するべきなのか悩みますし……

 ついでにビックカメラに行ってきたのですが、
ショーケースに展示されていたイタッシャーロボが格好良すぎてびっくりしました。

 イタッシャーロボ、マジ痛車。

テーマ : 創作シナリオ
ジャンル : 小説・文学

容量がパンクしています。

 年末まであと1月となりまして、
色々と忙しくなりつつあります。

 来年のカレンダーを買ったり、
どう片付けたらいいのか模索したりと。

 BDを買い出しましてダビングが終わりまして、
大分ビデオの容量に空きが出来ました。

 これで後10話くらいはアニメが撮れそうです。

 さて、
シナリオですが容量がパンクしています。

 通常25KB位で完結させるようにしているのですが、
30KBをオーバーしています。

2012y12m01d_194420147.jpg

 これですと原稿用紙50枚と言う規定を超えてしまいますので、
このまま2部構成となっている物を3部構成にするか、
(30×2から20×3にする)
削るかして対応する必要があります。

 そもそも増えてしまった要因としまして、
ト書きの量が非常に多くなったのがあります。

 以前は削る所はとことんまで削った為に非常に簡素だった
(と言うかト書きがほぼ同じ事を繰り返すテンプレ状態になっていた)のですが、
今回は細かい所まで書きださないと伝わらないだろうと言う判断から加えてしまっているため、
こうなっているのだと判断しています。

 また、
小説を書く習作として本作を選んでいますので、
そのメモ書きとして箇条に書き込んでいるのも理由としてあるかと思います。

 作風の変化と言うのはありまして、
数年前の作品を見るとどんどん変わっていくのが分かりますが、
無駄に長くなっていくと言うのはどうかと思います。

 但し原稿が長い=実際に長い作品ではないのは確かで、
例えばト書きでアクションシーンを簡素に書いているものの、
実際には演出の兼ね合いでかなり長くなると言うケースもありますし、
その逆もまたあります。

 シナリオと言うのはあくまで仕様設計図であって、
実際にどこをどう変更するかは実行する人との打ち合わせ次第ですから。

 とはいえ、
打ち合わせをする人が誰もいないのはきついです。

 文学サークルにでも入ればいいのですが、
FC2のコミュニティは最初だけで枯れていくと言うパターンがほとんどですし、
(真っ当に機能しているのが出会い系と言うしょうもない現実が待っています)
仲間と共に歩むと言うのは諦めた方が妥当かもしれません。

 コミッカーネットの時もそうでしたが、
どうしてこの手の話をするときに皆で喧嘩腰になるんでしょうかね?

 「毒舌」「辛口」と自称している人に限って、
書いている内容がほぼ「悪口」なんですよね。
 スラング使いまくりで。

 そんな事でやる気をなくしている人に一言。
 どこかで見たサイトからの受け売りですが……
(何処で見たのかは調べても分かりませんでした)

「批評一つで意気消沈して諦めると言うのは、
今まで積み上げてきた自分の努力や才能を全て捨ててしまう事だ。
それは余りにも悲しい。
そんな物に一喜一憂して駄目だと言い続ける余裕があるなら、
貴方が良いと思った物を見て吸収し、きちんとした作品を作り続ければよい。
駄目な物ばかり見ていれば駄目な作品しかできないものだ。
作り続ければ批評に耳を傾ける余裕はなくなってくるし、
良い物が出来上がってくるものだ」

テーマ : 創作シナリオ
ジャンル : 小説・文学

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風城 徹

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