口語と地の文。

 前々からイヤホンが壊れていたので、
(瞬間接着剤を盛りまくって何とか繋げていました)
イヤホンを新しく買い換えました。

 帰りにソフマップに寄り、
前のイヤホンと同じオーディオテクニカの4000円程度の物を買って、
早速電車の中で使ってみますと……

妙にシャカシャカします。

 そして音が軽くてこもります。

 自分が普段使っているイヤホンと別格の音がそこにはありました。

 確かに高音域は頭の中に直接響くほどよく響きますが、
低音域が全く駄目です。

 ムックのあの低音域をメインとして聞いている自分としては、
妙に軽い音楽になってしまいがっかりしてしまいました。

 しかし、
イヤホン自体が駄目な訳ではない(本当に頭の中で響いているのかと言うぐらい質はいいです)ので、
これからお世話になります。

 そしてベルトが壊れました。
 ベルトは穴あきベルトではなくバックルタイプのベルトを使っていたので、
代わりを買いに行こうにもすぐに買えるはずもなく、
(あまり売っていませんので)
仕方なく作業着に使うタイプの安い物を買ってきました。

 バックルタイプを使っているのは、
何故か時が経過するごとにウエストが細くなっていってしまい、
男用の穴あきベルトでは締まらない(それほど細くなっています)からです。

 20歳の頃よりは太っているのは確かですが、
今になって考えてみますと20代半ばからズボンのウェストが変化していない(ずっと同じサイズのズボンです)と言うのは、
凄いのか凄くないのか……分かりません。

 20歳の頃は穴あきベルトの穴がないと言う悩みがあったので、
もっと深刻だったのかもしれません。

 さて、
小説ですが機械的に修正をかけています。

 主に受け身になる表現や書き癖の削除変更ですが、
この変更に「セリフ」を対象に入れていいのか考えています。

 セリフは地の文と違って話し言葉ですので、
過剰な書き癖はともかく、セリフで受け身になっている言葉は直すべきなのかどうか、
大分考えました。

 実際にしゃべっているセリフでこれをかけると、
生のセリフが消えて説明台詞になってしまいますし、
かといって修正をしないと何を言っているのかわからなくなりますし、
難しい所です。

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テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

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風城 徹

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