雑談記2016年04月
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
意外に食べられます。
 先日失敗したオートミールですが、
再チャレンジをしました。

 今回は水と食塩、
おまけで鳥ガラ調味料を入れてみました。

 前は塩気がなかったので、
塩気を強調してみました。

 調べてみた所、
おかずにウィンナーを添える事が多いとの事でしたので、
急きょベーコンを買ってきて添えました。

 卵はなかったので、
ベーコンだけです。

 それと、
野菜分が不足するので野菜ジュースを入れました。

 で、
作って食べてみますと普通に食べられます。

 もう一杯食べようと思ったのですが、
意外に栄養価が高いとの事なのでやめました。

 あっさり味でしたので、
朝食にいいかもしれませんね。

 さて、
4月中に纏めると決意したプロットですが、
ほぼ駄目でした。

 原因の一つはロケーションが現実と合ってないので、
その調整に難儀しているのがあります。

2016043001.jpg

 昨日秩父に行った際に調査した結果のメモです。

 作中内の行動とロケーションが全く合わないので、
ここを調整する形となります。

 プロットは2部目が作成し終わりました。

 そういう意味では4月中で終わったと言えますが、
それでも完了ではないのでやっぱり駄目でした。

 プロットはPDFでこちらになります。

 前のバージョンに比べて無駄なカットを見直し、
かなりカットしています。

 前述した通り、
ロケーションを含めた矛盾が多々ありますのでここをすべて見直します。

 本当に現地に行かないと分からない物ですね、
こういう物は。

 そして明日は文学フリマ……
未だ非常に未読の本が溜まっていますので余り買わず、
顔見せ程度になるかなと思います。
戻ってきました。
 昨日、
万年筆を使おうとした所インク漏れしていまして、
手が青くなってしまったので焦りました。

 今日になって液漏れはあまりしておらず、
多分何かの衝撃で漏れたのだろうと言う事で決着しました。

 それでも明日になって漏れていたら、
多分に故障ですので修理に出す事にします。

 さて、
今日は秩父に出かけた関係で非常に疲れていまして、
簡易更新となります。

 概要を説明しますと、
横瀬駅に行く→羊山公園で芝桜を見に行く→姿の池の調査→秩父神社近くで土産を買う
→タクシーで御嶽神社に行く→調査→(渋滞だったので)歩きで駅に戻る→長瀞に行く→岩畳を見に行く→戻る

でした。
 戻った後は土産を買って特急で戻りましたが、
やっぱり特急で帰ると楽ですね。

 途中まで電波が圏外でしたので、
諸々の作業が不可能でしたが。

 今回の調査で実際の場所と作品のロケーションがかなり異なっているのが分かったので、
この辺を確認して修正していきます。

 今日はゆっくりしたいのでこの辺で。

 写真諸々の詳細は次回以降の、
科学未来館関係の後となります。

 そして明後日は、
文学フリマと言う更なる地獄が待っているのです。
毎日連休。
 明日から連休で、
かつ明日は秩父に行く事になっていますので、
今はコースの選定と調査にあたっています。

 その際、
資料館に出かける予定でしたが、
資料館の定休日を見てみますと「国民の祝日」が入っていました。

 何という事でしょう。

 最も楽しみにしていたであろう、
資料館が休みとは……予め日付をずらしておくべきでした。

 これは仕方ないので、
改めてコースを選び直す必要がありそうです。

 一応ながら大容量の(と言っても16GBですが)メモリーカードを買ってきたので、
かなり写真は余裕があって撮れると思います。

 さて、
科学未来館の件ですが、
ゲーム機の話を少しします。

2016042801.jpg

 オデッセイです。

 世界初の家庭用ゲーム機です。

 当時としては画期的だったものの、
当時は家庭用ゲーム機と言うジャンルがなかった為にイメージが湧きにくい事もあり、
あまり売れなかったとの事です。

 因みにファミコンは家庭用ゲーム機の中ではかなり後発だったものの、
(他のゲーム機に比べて)値段が安く、
ソフトウェアも質が良い物が揃っていた為に他のゲーム機を軒並み駆逐していきました。

2016042802.jpg

 セガ・マーク3。

 セガが開発したゲーム機です。
 海外ではマスターシステムと呼ばれています。

 セガらしいマニアックなゲームが多く、
ファミコンにより駆逐されていったゲーム機の中でもしぶとく生き残りました。

 現在では任天堂のバーチャルコンソールでプレイできます。

2016042803.jpg

 コモドール・アミガ。

 外見通り、
ゲーム機ではなくパソコンです。

 今で言えば「ゲーム用パソコン」と言った所でしょうか。

 当時としてはかなりスペックが高く、
画像や映像加工に強い事もあってか、
90年代のクリエーターには非常に高い支持が得られたソフトです。

 現にこのパソコンを基本としたソフトは現役で、
その一つに3DCGソフトの代名詞であるLightwaveがある事を考えますと、
パソコンの歴史の中では光り輝いていると言えます。

2016042804.jpg

 セガサターン。

 セガが開発したハードで、
当時のゲーム機の中では2次元のスプライト処理性能にぬきんでていました。

 その為、
シューティングゲームにめっぽう相性が良く、
更にコントローラーの秀逸さもあり、
(改造して他機種で使っている人もいる位です)
現在でも現役な人は数知れずです。

 但し同時期に発表されたプレイステーションと異なり、
相変わらずマニア向けのソフトウェアを中心にしていた事、
(規制がかかるまで18禁エロゲーを販売していたのは有名です)
ポリゴンが3角形ではなく4角形を基準にしていた特殊な処理だった事、
更に(当時にしては)高い性能を使い切る技術力のあるメーカーが余りなかった事もあり、
プレイステーションまであと一歩で大きく水をあけられました。

 この背景にはスクウェアがプレイステーションに参入した為、
ライトユーザーが更に離れたと言うのもありますが。

 結局、
セガは後継機であるドリームキャストの失敗を持ってハード事業から撤退しました。

 (プログラムや処理が特殊だからか)現在でも他機種でプレイできるソフトが移植を除いてなく、
ソフト資産が生きていないのも悔やまれます。

 他にもソフトが2万円以上するネオ・ジオ等もありましたが、
割愛します。
(ソフトが異常に高いのは元々レンタル用&アーケードの基盤そのものを売っていた様な物だった為です)

 この後はプレイステーションVRの体験まで時間がありましたので、
昼食を取りました。

2016042805.jpg

 味は良くも悪くも、
ショッピングモールのラーメンです。

 肉まんは青です。
 これは地球をイメージしているそうで、
一見して味がブルーハワイに思えますが、
至って普通の肉まんです。

 この後はざっと常設展示を見てきました。

2016042806.jpg

 その中で目玉とされていますのが、
この災害に関するブースです。

 災害のデータや対処やメカニズムについて、
様々な視点からとらえた物で、
人災も天災もどのように発生していくのか、
被害を食い止めるためにどうすればいいのかを考えさせてくれます。

 この展示を見に行く直前に熊本で地震が発生した為、
ここは書くのをやめようかと思ったのですが、
展示ですのであえて書く事にしました。

 続きは次回以降の更新で。
恐るべき味。
 昨日書いた通り、
昼間にオートミールを食べてみました。

 調理方法は皿にオートミールを入れ、
牛乳とはちみつを足してレンジでチンすると言う、
簡単な物です。

2016042701.jpg

 見た目はコーンフレークの様ですが匂いが……
何と言いますか胃の中にある匂いっぽい物が漂ってきます。

 そして食べてみると……余り美味くないです。
 調理の仕方がまずかったのか、
とりあえず食べ切り素直に水にするべきだったと後悔しました。

 そして牛乳とはちみつではなく、
説明文に書いてある通り水と塩で作ったのですが……
見事に食べた物が腹の中で膨れていました。

 それでも食べ切りましたが、
素直に水と塩で食べればよかったと思いました。

 味は食感を除けば(塩加減次第ですが)普通に粥なので、
何か物足りない感じがします。

 ウィンナーを付けて食べるみたいなことが書いてあったのですが、
個人的には目玉焼きが食べたくなりました。

 普通に牛乳と一緒に食べると案外食べられます。

 そしてやっぱりお腹で膨れる&意外にカロリーが高いので、
量が少ないからと高をくくるのは危険です。
(その代わり血糖値は余り上がらない&食物繊維が多いのでそれほど気に留める事はないです)

 どうやったらおいしく食べられるのか、
これから模索していく事にします。

 さて、
小説の流れ図ですが未だ終わらずです。

2016y04m27d_190408587.jpg

 中盤まで作成し、
問題点である回想を外しました。

 回想は話の流れを切る為使わない方が良いとされていたのと、
小説なので話が多少長くなっても問題なかろうと言う事で統合した次第です。

 その他諸々も全部見直しまして、 
作成の終わった1部も修正をかけています。

 そしてこれから徹夜上等で終わらせようと思うのですが、
果たして今週中に間に合うかですね。

 そして29日は雷らしいです。

 秩父に雷に打たれに行くと言うのは……ちょっと嫌です。
曖昧な形。
 仕事がない時と言うのは、
毎回水と食料に悩みます。

 拠点には一応ながら調理器具があるのですが、
いちいち洗うのが面倒(と言うより台所が狭い)ので、
手軽にできる主食と言う事で調べてみました。

 一番手っ取り早いのが食パンですが、
値段が張るので別の主食を探してみました。

 結果、
オートミールが安くて栄養価があるとの事ですので、
一通りの材料を業務用スーパーで買ってきました。

 明日になって調理して食べてみますが、
「癖がある」そうなので不安にもなります。

 まずかったらクッキーにでもしますし、
割合安かったので良いとします。

 グラノーラにする案もありましたが、
値段が高かったので純粋なオート麦にしてみました。

  さて、
図面ですがある程度、
扉を作成しました。

2016y04m26d_195520367.jpg

 メインPCでCADを使うとヌルヌル動いて驚きます。

 正確には全部ではないですが、
大まかな部分は作成したかと思います。

 ふすまや窓の幅などはいい加減ですので、
随時直していきます。

 ついでに壁も修正しています。

 この辺は300枚以上撮ってきた写真と実測したメモを見ながら調べているのですが、
どれもかぶる&正確な位置を撮っていない事が分かったのでいい加減も仕方ない面があります。

 現地調査のやり方も、
もうちょっとみなおさないとまずいですね。
危険です。
 秩父に出かける予定である29日が雨か曇りかと言う事で、
本当にそわそわしています。

 雨だったらどうしましょう?

 今日になってミスタードーナツ新しいドーナツが出ていたので、
早速買ってみました。

 108円セールだったのもありますが。

 意外にぼそぼそした感覚はないですが、
小麦粉特有の粘り気のような物もなく普通に食べられました。

 砂糖を固めた物を食べているような食感……といえばいいのかしら?
 ドーナツとは少し違うあっさりした食感なので、
興味があれば一回食べてみるといいです。

 さて、
科学未来館に行った時の事ですが、
行った当日はリニューアル記念で無料開放日だったので、
会員証ありでも普通に処理されました。

 リニューアルしたコンセプトは「未来を考える」だそうで、
体験型ではなく、
思考を模索する展示になっているそうです。

 まずは特別展からです。

 ゲーム関連の展示でして、
ここは流石に入場料がかかります。

 まずは入り口でPlaystation VRの体験チケットを貰い、
中に入ります。

 中は薄暗く(ビデオゲームの仕様上仕方ないです)、
各々のゲームは殆ど体験できます。

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 バーチャファイター(SEGA)。

 当時としては破格の3D格闘ゲームでして、
ボタンが多様化&コマンドが複雑化していくゲームの中でシンプルに纏められたコマンドや爽快感もあり、
会社帰りのサラリーマンがプレイすると言う社会現象を生み出しました。

 3Dポリゴンのキャラクターが躍動感を持った衝撃は今でも忘れられない人も多く、
これを機に3Dモデルに「動かす」と言う分野が開拓されました。

 下段パンチが異様に強かったのは有名ですが、
これは仕様との事です。
(3Dでありながら、仕様上3次元的な戦いが表現できないが故の苦肉の策との事)

 スニソニアン博物館に寄贈されたゲームでもあります。

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 それ以前はこのように、
大型筐体による体感と共に、
2Dで類似的に3Dを表現するタイプが主流でした。

 現在は3Dを2Dに落とし込む逆のタイプが主流のようで、
その一角としてギルティギアXrdがあります。
(この作品は3Dモデルをモーションやレンダリングを調整する事で手書きアニメのように表現しています)

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 ストリートファイター2(カプコン)

 対戦格闘ゲームと言うジャンルを作り上げたゲームです。
 6ボタンと言う異様なボタン配置に加え、
8人と言う多く個性の強いキャラクターを自分で選べる等、
当時としてはなかなかな冒険をしていたゲームです。

 但し対コンピュータ戦をメインとしていた為に対人戦のバランスが悪く、
所謂「ハメ技」が多かったです。

 アクションゲームであればハメ技は楽にクリアする為のテクニックでしかなかったのですが、
対戦となれば一方的な展開を引き起こす理由になりますから。

 対戦台と言う台を作り上げた事も一つのマイルストーンとなりますが、
同時に(当時は)ゲームセンターに入り浸る人のマナーが悪く、
対戦による乱闘騒ぎ(相手から灰皿を投げつけられたり金をせびられる、筐体を叩き壊すのは日常茶飯事でした)が多かった為、
ゲームセンターにおけるダーティイメージを付けてしまった面もあります。

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 鉄騎(カプコン)

 写真にあるのはコントローラーでして、
下にペダルがあります。

 このゲームは本来ゲームをスムーズにプレイする関係上、
割愛されていたロボットの操作をすべてマニュアル化したことで、
ロボットの操縦を「自分で覚えて操縦する」楽しみを追求するゲームです。
(分かりやすく言えば自動車の動かすまでは面白くないが、動かせると面白くなるアレです)

 バランスを崩したらバランスの処理、
転倒した時は手動で立ち上がらせる、
ショックでOSが止まったら再起動させる……と無茶苦茶な処理をしないと立たない超本格的ゲームです。

 撃破された時は脱出ボタンを押してシートを射出しないとデータが消えると言う、
そんな所までこだわっています。
(要は脱出しないと搭乗者は死ぬ=データが消える)

 この脱出ボタンは元々、
薄いガラスのカバーでこれを「叩き割る」(イメージとしてはガオガイガーの『承認』のアレです)と言う物でしたが、
諸事情でふたを開けてボタンを押す仕様になっています。

 アニメ的ではなく機械的なロボットのデザインは一見の価値ありです。

2016042505.jpg

 昔のケータイゲーム一覧です。
 昔はこんなのでして、
セロファンを張って類似的にカラーにしていたものが多いです。

 所謂LSDゲームは当時の子供からすれば高嶺の花でした。
 今では廃れているのですが、
明瞭なゲーム性からか需要もあり、
現在でも生産されています。

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 携帯ゲームはゲームボーイが作られた当初、
こぞって他のメーカーも出していました。

 ゲームボーイのみモノクロ液晶でしたが、
これは価格やバッテリーの持ち、
携帯性を考慮した結果です。

 現に他の携帯ゲームはゲーム機とは思えない程に高騰してしまい、
(当時のゲームボーイが1万2000円程度だったのに対して、
他メーカー製の携帯ゲームは4万~5万円位しました)
更に内蔵するバッテリーが多くて3時間程度しかもたないと言うゲーム機として致命的な欠陥を抱えてしまっていました。

 その為、
当時出ていたカラーの携帯ゲームが発表された時、
開発者は内心勝ったと思ったそうです。

 そんなこんなですが、
次もその辺を少し紹介して、
playstation VRの体験についても書きたいと思います。
またしても。
 ハローワークに行った時にまたしてもそれなりの求人があったので、
早速調べてみました……が、
またしても怪しい求人でした。

 ホームページはないわ、
似た会社名がわらわら出るわ、
住所で検索すると架空請求の送り先に同じビルが出てくるわ、
しかも入居しているビルの一覧画像に名前がないわで本当に大丈夫なのか?と思ってしまいました。

 髪の毛も切りましたし、
履歴書の写真を撮って応募するだけですね。

 適当に頑張りますとも。

 年齢的にもうアウトですけれど。

 さて、
小説ですが中盤位まで流れ図を作りました。

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 中盤が一番シーン内でのイベントが多かったのですが、
この辺は大まかに削りました。

 そういう意味では冗長さが消えたのですが、
同時に説明不足になるのできちんとロケーションを説明する必要があります。

 その辺は全ての流れ図を書いた後、
ロケーションについて書いておくことでカバーする事とします。

 一刻も早く終わらせたいですね。
 仕事も早く見つけたいですし。
まだまだ行けます。
 科学技術週間と言う事で、
科学技術館に行って参りました。

 無料開放日と言う割には人気がなく、
本当に宣伝しているのか?と突っ込みたくなりました。

 ここは子供のころから何も変わらない、
一種のシーラカンス化していたのですが、
ここ数年の間にブースを変えてきたらしく、
何気に新しくなっている者もあります。

 と言っても、
ちょくちょく行く関係で1時間弱もあれば全部見られましたが。

 と、
そこで見かけたポスターに「理化学研究所一般開放」がありました。

 しかも今日。
 こっちに行けばよかったと思い、
昼食を靖国神社の遊就館で海軍カレーを食べてから、
理化学研究所に行ってきました。

 家から科学技術館(皇居北の丸公園内)から靖国神社へ、
更に理化学研究所へと自転車で突っ走りました。

 そして何とかたどり着きました。

 脳科学や物理学の日本最先端なだけに、
結構な設備がありました。

 その辺は追々科学未来館の話と共に報告するとします。

 未だ体力が有り余っている辺り、
自分もまだ若い……のかと思います。

 因みに理化学研究所は我が家から比較的近い所にあるので、
帰りは余裕でした。

 さて、
鎌倉旅行の続きですがここからは駆け足気味に最後まで行きます。

 と言いますのも、
ここからロマンスカーの時間との闘いになってきまして、
時間が本当になかった(段葛にいる段階で残り2時間半しかなかった)ため、
本当に端折りながら行った為です。

 本当なら長谷寺にも行きたかったし、
江の島観光もしたかったのですが……来年ですかね。

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 段葛の桜はこんな感じです。
 まだ若い桜です。

 俗に言うソメイヨシノ問題からか、
他の桜も植えてありました。
(ソメイヨシノは皆クローンなので多様性がなく、更に子孫もないので一斉に枯れる傾向があります。
更に寿命が近いのではと言われていますので、最近ではソメイヨシノ以外の桜を一緒に植える所が多いです)

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 所々にある柱には、
こういった花の入った植木鉢があります。

 鎌倉駅から江ノ電に乗り、
長谷駅に向かいます。

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 江ノ電は鎌倉駅が起点でして、
こういったカエルが置いてあります。

 そしてバックには桜が添えられています。

 長谷駅で降りた後、
長谷寺に行く時間がないので鎌倉文学館に行ってきました。

2016042304.jpg

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 鎌倉ゆかりの作家や作品、
資料が展示されています。

 ここで感じたのは「作家は字が下手でも問題ない」です。

 かなり読めない……もとい殴り書きで書いてある原稿が多々あります。

 良くネタで言われているのが、
「作家になりたければ楷書をやれ」です。
(きれいな字で書かないと作家になれないと言う奴です)

 楷書を覚えても結局印刷する&校正されるのであまり意味はないです。
 今はパソコンと言う画期的なツールがあるので、
ほとんど意味をなさないかと思います。

 でも速さで言えば紙とペンに勝る物はないのと、
(パソコンやスマートフォンでは起動を経由しなければならないのに対して、髪とペンなら出せばすぐ書けます)
原稿用紙での書き方はパソコンでも変わらないので、
やっぱり手書きでの書き方、
それも最低限読める程度に早く書く技術は覚えた方がいいです。

 自分もメモの書き方を早く学ばないとです。

 写真関連は以上です。

 この後は駆け足で江ノ電に向かい、
江の島に行ったのですが本当に行っただけでした。
(お土産の釜揚げシラスを買ってきただけです)

 因みに江の島に着いたのはロマンスカー発車の30分前でしたので、
本当にギリギリでした。

 次はもっと遅い時間に予約しようかしら?

 次の旅行関連は科学未来館関連です。
出版完了。
 明日は科学技術館の無料開放日なので、
出かける関係上精神科に行ってきました。

 行ったから何だと言う訳ではなく、
ざっと話をしてきただけです。

 帰りに前から気になっていた、
250円もするカレーパンを買ってきました。

 コンビニに行けば2つ買えそうな値段です。

 食べた感想は……意外にあっさりしていました。
 辛いと言う訳でも甘いと言う訳でもなく、
カレー専門店の作るカレーと言うのはこういう物なんだと認識しました。

 さて、
電子書籍の方ですが色々と探した末、
ボイジャーのRomancerを利用する事にしました。

 ここは電子出版と販売をサポートするサービスでして、
EPUBの本を1冊作る程度であれば無料分で何とかなるので登録しました。

 で、
早速利用して見ますと……容量限界の文字が出ました。

 どうやら1月に50MBしか利用できないようで、
自分の作品を電子書籍にした場合無理があったようです。

 でも出来ないと言っていません。

 ちゃんと出来ました。

 来月までEPUBの作成が出来なくなりましたが、
この辺は仕方ない所があります。

 作成したEPUBをダウンロードして確かめた所、
2016y04m22d_191910008.jpg

2016y04m22d_191918900.jpg
文字化けもなく普通に見られました。

 本体はRomancer内に保管されていまして、
BinBと言うボイジャーのシステムによりブラウザさえあれば環境を問わず読めます。

 無論PDFもソフトのインストールも不要なので、
OSを問わずに読めます。

 便利と言えば便利です。

 アドレスはこちらです。

 目次がないですが、
これは目次を設定する前に製本した為そうなっています。

 やり直そうにも容量制限の問題からできません。

 更に書くと、
作品は限定公開となっています。
 公開となれば個人情報を登録しなければならないので、
今はしていません。

 これは「販売」(の選択肢)が含まれている為です。
 つまり、
ここで電子書籍を自費出版して売る事が出来るのです。

 一昔前であれば、
ほぼ金がかかりまくるであろう自費出版が比較的安い値段で出来る……とは、
ネットとはいい時代になりました。

 それなりに金はかかりますが。

 因みに作成する容量は150MBまで拡張できるのですが、
これが毎月500円かかります。

 文庫本の製本の手間を考えれば安いのですが、
問題はその支払いがPaypalのみと言う点です。

 何故webマネーではできないのか?と思ってしまいます。

 何にせよ、
電子書籍化は終わりましたので、
これで今年の目標は完了ですね。

 さて、
小説の作成に入るとしますか。
地獄の行事。
 PSO2のアップデートのお知らせが来ました。

 お知らせが来たまではいいですが、
容量が破格の約9GBと、
携帯ゲームである事を疑う容量で驚きました。

 急いでデータを削除し、
メモリーカードに空きを作ってアップデートをしているのですが、
もうVitaでは限界なのでPS4でも買っておけと言うフラグなのでしょうかね。

 そのお金があるならPCを買い替えているのですが、
PCもメインなら余裕があるので買い換えるには遠いですね。

 さて、
小説ですが2部序盤までの流れ図を作りました。

2016y04m21d_191036272.jpg

 ざっと全体を見た所、
全シーン数は37ありました。

 増減するかは不明ですが、
シーンごとのイベント数は大体削除しているので、
若干少なめになるかと思います。

 その分書く時の負担が少なくなるので楽ですね。
 予定では後1週間と少しで流れ図を書き終えないといけませんが、
多分に無理です。

 流れ図は適当に書いているように見えますが、
イベントの状況や伏線を考えながら作っているので結構時間を食います。

 大体1シーンごとに1~2時間弱程度かかるので、
 半日かけても2、3シーンしか作れないなんて事もあります。

 こういう物を勢いで作れる小説かって言うのは、
本当に才能に恵まれているなと思います。

 自分は1シーンを考えるごとにヒィヒィ言っていますから。

 因みに流れ図の作成後、
シーンごとにロケーションを作成し本文作成に入ります。

 小説を書いていると言うより、
もう映画1本を作っている気分です。
リニューアルではあれど。
 科学未来館に行ってきました。

 今日から3日間無料開放日と言う事もあり、
それなりに……と思いきや、
意外に空いていました。

 平日がいかに偉大かが分かります。

 リニューアルと言う事で期待していましたが、
よくよく見ていれば各ブースが縮小しているような気がしないでもないです。

 特別展はビデオゲーム全般に関する物でして、
過去のゲームから未来のゲームまでの展示でした。

 この手のゲームの展示は「ゲームと言う文化」を展示しているより、
単純に「ゲームの体験会」でもやっているのではないかと思ってしまうのですが、
今回もその例に漏れませんでした。

 個人的に川口の方が良かった気がしないでもないです。

 只、
規模的にはこちらが上なのは言うまでもなく、
特にアーケード筐体がそのままプレイできると言うのは流石でした。

 Playstation VRの体験会がありまして、
そっちもプレイしたのですが……あれは危険です。

 ラグがあるわグラフィックが酷いわと予想していたのですが、
そうではなく、
一言で言うなら「3DSの画面が視界全域に広がっている」と言えばいいです。

 アレでヘッドフォンをつけるのですから、
酔う人は本当に酔うでしょうね。

 個人的にはバーチャファイターを初めて見た以来の衝撃でした。
(所謂そういう世代です)

 つもり話は次回以降で。

 さて、
電子書籍ですがPDF版では表紙をつけられました。

2016y04m20d_200930861.jpg

 表紙がやっつけなのは仕様です。

 で、
2016y04m20d_200941149.jpg
ブログで書いた「あとがきにかえて」を付けたしました。

2016y04m20d_200952871.jpg

裏表紙はこんな感じで。

 やりかたはタグのレファレンスにあったので、
それを参考に入れました。

 実際の本ではカバーとなる関係で(要は別に作成する必要があります)、
一緒くたに作成出来ません。

 また、
背表紙を作成する関係で、
厚さも考慮しますので実際にはもっと複雑になるかと思います。

2016y04m20d_201002671.jpg

 奥付はこんな感じで。
 写真素材はこちらのサイトで利用しました。

 一方、
EPUBですが苦戦しています。

 PDFをEPUBにコンバートするソフトをいくつか使ったのですが、
どれも出力できず大いに悩んでいます。

 テキストから出力するのが妥当なのですが、
それをやってしまうとPDF版と別物になります。

 それでもいいのであれば出来そうですが……どうですかね。

 納品する&自費出版であればこれがベストですが、
単に見て欲しいだけならPDFやFLASHで事足ります。

 難しい所ですね。
 電子書籍の形式はややこしいです。

うっかり。
 明日が科学未来館のリニューアルになりますので、
朝から出かける事になります。

 その事を忘れてしまい、
うっかりお金を下すのを忘れてしまいました。

 手数料がかかりますが、
コンビニ頼みになりそうです。

 また、
昨日の電子書籍ですが朝から調べてみた結果、
表紙は入れられたのですが特殊な形式で出力しているらしく、
EPUBでの出力が出来ず困っています。

 良いコンバーターがあればいいのですが、
何かあるでしょうか?

 この辺も簡単に出来そうだと睨んでいた自分が迂闊でした。

 さて、
鎌倉旅行に行った時の続きです。

 源氏山公園を通過しまして、
降りて行きますと銭洗弁天があります。

2016041901.jpg

 ここは入り口がトンネルになっていまして、
トンネルを通過した先が境内になっています。

 銭洗なだけに、
2016041902.jpg
銭を洗う所があります。

 金をここで洗うと倍に鳴って戻ってくるとされ、
結構な人が銭を洗っています。

 ボクも洗いました。

 いう間でもなく「札」は洗うと大変なことになるのでやめておくべきです。
 それと、
当たり前ですがこの水は飲めません。

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 銭洗弁天内の水天宮です。
 写真写りが悪いのは勘弁です。

 この先ずっと下って行きまして、
大通りに出た後鎌倉駅前にある店で「鎌倉カスター」を買ってきました。

 そして段葛を上り鶴岡八幡宮に出ます。

 鶴岡八幡宮の「八」の字は鳩の絵と言うのは近年知った事ですが、
それ以上にかつて「寺」だったと言うのも驚きでした。

 厳密には神宮寺と言う神仏習合の寺だったのですが、
明治時代に分離したとの事です。

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 かつての台風で倒れた銀杏も、
ここまで伸びました。

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 元々はここまで太かったのですが、
それをなぎ倒す台風と言う物は恐ろしいです。

 この木はまだ生きていまして、
所々からひこばえが生えています。

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 段葛は改修を終えたばかりなので、
桜の木も若いです。

 そして段葛がどうなっているのかを含め、
ここから先の事は次回以降の更新とさせていただきます。
電子書籍を作ろう。
 今週は科学技術週間と言う事で、
科学館では色々なイベントをやっているそうです。

 水曜日は科学未来館の常設展がリニューアルされるので、
必ず出かける事になりますが、
問題は天気ですね。

 天気予報では何とか晴れるらしいですが、
今日みたいにいつ雨が降るか分からない天気だと不安になってしまいます。

 さて、
せめて何か新しい事をしないとと思いまして、
今年初めに決意した電子書籍の作成に入りました。

 ざっと調べた所、
PDFよりEPUBが一般的なようです。

 その為、
一旦PDFで作成した後EPUBにコンバートする方法を選択する事にしました。

 まずテキストの作品を作りまして、
その後PDFで出力します。

 以前紹介した威沙と言うソフトを使います。

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 まずは元になるテキストに少し加工しておきます。

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 ホームページのリファレンスを参考に記号を打ちこみます。

 SSから、

・タイトルは表題の前に「-」を入れる。
・著者名は名前の前に「+」を入れる。
・目次はタイトルの前に「*」を入れる。
・章の区切りはタイトルの前に「%」を入れる。
・改ページは「:」で区切る。

と入れていきます。

 他にも挿絵も入れられますが挿絵はないので割愛します。

 その後作ったテキスト文を一旦TNF形式にコンバートします。

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 コンバートした物をエディタで開いた物です。

 不要な項目を削除し、
必要な項目を入れていきます。

 そしてPDF形式にコンバートします。

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 出来上がりはこんな感じです。
 非常に地味です。

 表紙、裏表紙に絵が入れられるのかどうか、
それは分からないのですが……出来れば自分で作りたいです。

 今は軽く作ったので地味です。

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 目次もきちんとできています。
 この手の物ですと目次とページの照合が面倒ですが、
設定すれば自動でやってくれるのでありがたいです。

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 本文は見事に文庫っぽく見えます。

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 章ごとの区切りは改ページでは完璧ですが、
もっと中央に寄せられないのかなと考えてしまいます。

 一応センターに寄せる処理はあるのですが、
エラーが出るのでこのままで妥協する事にします。

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 奥付が寂しいですが、
仕方ないと言えば仕方ないです。

 表紙や挿絵が入れば、
ここにイラストレーターの名前が入る……ので、
少しはそういう人に会えるまで頑張りましょうと言う奴です。

 大体イメージ通りなのですが、
先程も書いた通り表紙にイラストが使えるかどうかと言うのが問題です。

 使えないならそれはそれで地味なだけですから、
寂しいです。

 もう一寸いじり倒してから、
EPUBにコンバートする事にします。
消化試合。
 今日はどういうわけか風が強く、
本当にどこにも出かけられませんでした。

 というか、
出かけたら死にます。

 そんなレベルの風でした。

 先日、
ハローワークに70点くらいの求人があったので、
早速地図を参考に会社近辺に行ってきました。

 場所はペンシルビルより少し大きいくらいで、
小さい会社ならこんなものかと感じました。

 しかしながら、
どこにも会社名がないです。

 さすがに怪しさ全開なので、
ビルの中に入ってみました。

 やっぱり会社名がないです。

 住所を間違えたのか?と思い、
改めて調べてみましたがないです。

 更に怪しい商法の会社が検索に引っかかるなど、
本当に大丈夫か?と突っ込みたくなりました。

 さて、
小説ですが2部の流れ図の作成に入っています。

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 作成は今まで通りですが、
結構無駄になっている個所や設定上、
おかしくなっている所があるのでいくつかカットしたり統合したりしています。

 割合意外にすっきりまとまっていくかと思います。

 何とか5月までに流れ図の作成を終え、
1話あたりの話の容量を見極めて本編に入りたいと思っています。

 本当に5月までに書けるかどうか不安ですが、
今なら少しできそうな気分です。
頭に花が咲いています。
 インク消しがなかなか売っていないので、
最近出来た文房具の問屋に出かけてきました。

 結構広いエリアで安さが売りでしたが、
何故か万年筆のコンバーターがなく、
インク消しについて聞くと何故か修正液のコーナーに案内されるなど、
やっぱりマニアックな物は売っていないのかと考えてしまいました。

 因みにインク消しと言うのは、
万年筆のインクを消す為の液でして、
修正液とは別です。
(万年筆のインクは修正液やテープだと浮いてしまう為、専用の消し液で修正します)

 さて、
その帰りにふと思い出して浦和にある田島へ出向いてきました。

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 見事なまでに真っ青な草原です。
 一見して草しか生えていないように見えますが、
その通り草しか生えていません。

 但し、
ここは歩道以外は立ち入り禁止エリアになっています。

 理由は……

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サクラソウの自生地だからです。

 サクラソウの自生地は全国でも珍しいです。
 満開になるとピンクだらけになりますが、
まだ3分咲きと言った所でしょう。

 他にも草が生えています。
(当たり前ですが)

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ノウルシです。

 切ると漆の様な液が出るので、
こういう名前がついています。

 何処にでも生えていそうな植物ですが、
実はサクラソウと同じく絶滅危惧種です。

 先っぽの黄色が妙に幻想的です。

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 シロバナタンポポです。
 タンポポ=黄色に慣れているとレアなタンポポに見えます。
 実際にはセイヨウタンポポと同じく単為生殖で増えるので、
結構広がりやすい……のでは?と思っています。

 因みにオレンジ色のタンポポもあります。

 サクラソウは交雑しやすく、
簡単に種類が分かれていきます。

 その為、
花屋で売っているサクラソウの種類は割合多いです。

2016041605.jpg

 写真の場合、
右下のサクラソウは花弁が重なっていて色が濃いですが、
左上のサクラソウは花弁が離れていて色が薄いです。

 近くにあってもここまではっきり種別が分かれている位、
種類の派生が多く、
これもまたサクラソウの魅力でもあります。

 白いサクラソウもあったのですが、
写真写りが非常に悪かったので割愛します。

 おまけ。

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 カラスノエンドウです。
 エンドウマメの一種で植物学では「ヤハズエンドウ」です。
 植物名にカラス、イヌが入っている物は殆ど有毒で食べられないのですが、
こいつは普通に食べられるそうです。

 一種の例外ですかね。
 かき揚げにするとおいしそうです。

 スズメノエンドウは毒なので、
そちらと間違われている可能性があります。

 そして、
その例外がまた一つ。

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 カラスムギです。

 こいつも普通の雑草……と思いきや、
こいつを畑に植えると穀物のエンバク(オート麦)になります。

 オートミールやグラノーラのアレです。

 金に困ったらこいつを主食にするといいかもしれません。

 これらは日本でお目にかかれないのですが、
一説にはこいつよりも調理しやすい小麦が先に入ったので栽培する必要がなくなったとか何とか。

 そんなこんなでした。

 サクラソウって、
園芸で育てるのが大変なんでしたっけ?
実感がないです。
 昨日の夜、
少し揺れたかなと思い気にせず作業を続けていたのですが、
ふと時間が開いてテレビをつけた所、
非常に驚きました。

 こういう物は翌日になってから見ようと思い、
翌日の今日になってニュースを見ました。

 被害状況諸々については報道されている程度しか把握しておらず、
その場所に居合わせた当事者でもなく、
まして被災者でもないのでコメントも何もないのですが、
(但し実際に会った事のあるブロともに熊本の方がいます)
当事者の「平常」に一日も早く戻って欲しいと願っています。

 さて、
図面ですが壁まで作成しました。

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 柱はほぼ適当なので、
他の建築物と照らし合わせて調整します。

 建物の内部は写真と測定した時のラフ図を参考に調整しました。
 こうしてみると、上が増改築されているのが分かります。
 上の両端=廊下が部屋との壁で唐突に切れていますから。

 因みに左端の区切られている部屋は所謂「トイレ」と「湯殿」です。

 昔の建築物はトイレや風呂の様な不潔な物を扱う(風呂は不潔な物を流すので)部屋は、
別の家屋に離して置くのが割合普通です。

 ですからここは増改築せず、
最初からこうだったと考えられます。

 但し、
後で書くと思いますが客用の湯殿がこの家にありまして、
それは部屋に比較的近い所にあります。

 壁の厚さは120mm固定です。
 実際には若干窪みが入るのですが、
そこまで調査が出来ません。

 これは、
元になっている建物が若干遠い「公共の施設」だからです。

 膨大かつ大がかり、
かつ長期間の調査をすると運営側に迷惑がかかりますし、
自分自身も毎日調査に行くほど経済的、
時間的に余裕がないです。

 ですので、
他の日本建築を参考に壁を調整します。

 建物の高さも同じで、
この辺は三角関数の測定法と建築基準法で決められた基準を用いれば、
ある程度測定出来ますから、
これで何とかする事にします。

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 特に苦労したのがこの間でして、
写真では上が10畳、
下が8畳に見えた為にゆがみが発生し、
何度も直しました。

 ネットで畳の敷き方を調べた所、
両方とも10畳間である事が分かり、
幅を調整して図の大きさに落とし込みました。

 部屋の広さが皆同じだと思い込んでいたので、
この辺は苦労しました。

 壁の作成後は扉と窓となります。
 窓はかなり特殊なので、
(当時はガラスはないです)この辺をどうするか、
図書館でも行って調べてくる事とします。
作成完了?
 昼寝は気持ちいい物で、
ざっと1時間は余裕で寝ていました。

 毎回こんなに寝ていて大丈夫か?と思うので、
メリハリをつけないと仕事に支障が出ます。

 一応ながら仕事を探しているのですが、
歳が歳なだけに営業しかないのが悲しい所です。

 まあ、
今まで自分がやってきた事のツケなので、
仕方ないですね。

 写真も撮らないといけないので、
ロン毛ブームで伸ばしていた髪も切らないとです。

 精神科は先月「来月」と言われたのでそれっきり行っていないのですが、
そろそろ行った方がいいのですかね?

 文学フリマが5月1日に開催されるので、
そこまでには何とか調整したいです。

 さて、
小説ですが1部目の流れ図作成がほぼ完了しました。

 こちらです。

 非常に長くなっているのでPDFになります。

 ナンバーが飛んでいたり、
追加されている個所がありますが、
ここは後で整理します。

 また、
一部表示のおかしい点がありますが、
これはandroidで打った物をPCで変換した為です。

 要は文字化けですね。

 大体の所はこれで決定ですが、
どうにも話しの目的が迷走してしまっていて、
分からなくなっているような気がしますし、
薄っぺらくなっている気がします。

 何をどうしたいのか、
明瞭ではないので少し見直したい……のですが、
これ以上直すと根本が変わりそうで嫌です。

 この辺を踏まえて2部目の流れ図作成に入ります。

 いい加減本文が書きたいですが、
ここはぐっと抑えて作成を続けます。
明日っていつさ?
 図書館の本を読み終わり、
無事に返してきました。

 無事でなければ困るのですが。

 明日は雨との事でちょっと複雑ですが、
特に降らなければ連休に行く予定である、
秩父から帰りの特急を予約しに行こうと思っています。

 まあ、
それだけですが。

 さて、
鎌倉旅行の続きです。

 長寿寺の奥は庭園が広がっていまして、
そこに至る道に花がいくらか咲いていました。

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 花の名前は……分からないので後で調べます。

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 庭園はモクレンの花がいくらか咲いていました。

 それでも、
庭園の花が全て咲いている訳ではないので、
少し寂しいです。

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 亀ヶ谷坂。

 鎌倉切通しの一つで、
今でもその名残のある場所です。
(他は大抵原形をとどめていないか立ち入りできないかです)

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 薬王寺

 名前からして怪しい感じがしますが、
至って普通の寺です。

 人気がない割に桜が咲き誇っていましたので、
意外に穴場なのかもしれません。

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 化粧坂。

 鎌倉の切通しの一つでして、
その割には只の山道になっています。

 段差が激しく、
雨が降っていたのかぬかるんでいたので、
山道に慣れていないときついかもしれません。

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 この先は源氏山公園になります。

 この辺は次回以降の更新で。
挫折。
 昨日、
パックのコーヒーにお湯を注いで飲んでみた所、
薄い上に妙にしけた味がしました。

 その後賞味期限を見た所、
「2015 12」と書いてありました。

 どうやら賞味期限切れのコーヒーを飲んでいた様です。

 流石に身の危険を感じ、
破棄してスティックタイプのコーヒーを買ってきました。

 やっぱりこういう物は確認しないとまずいですね。

 半永久的ではないものですから。

 そしてトイレットペーパーも、
シングルとダブルを間違えて買ってきてしまうと言う情けなさです。

テストで最後まで問題を読まない性格が裏目に出てしまいました。

 さて、
小説ですが1部の終盤まで流れ図を作りました。

 作りましたが、
途中で加えるシーンが加わり本当に苦労が増えます。

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 追加、削除シーンと見直しは終盤まですべて行っていまして、
大体5、6シーンはカットしました。

 その分濃密となっていればいいのですが、
どうにもうまくいっていません。

 話を見つめれば見つめる程、
自分の作品がいかに薄っぺらいのかよく分かってきます。

 何故そうなるのか、
今は一生懸命調べているのですが……未だ分かりません。

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 そろそろ、
物語の理論や組み立て方についてのメモも纏めないといけません。

 自分は物語は精密機械と同じと考えていまして、
理論体系を完成させておけば、
近いうちにAIが1から物語を作れるようになると信じています。

 理論も何の役に立つのかもわからなくなってきましたし、
そろそろ挫折とスランプの時が来たのかもしれませんね。

 ううむ。
置いておきたいです。
 仕事がない関係で、
拠点にこもりっきりな日々となっています。

 机が散らかっていて仕方ないのですが、
片付いたら片付いたで何かおきたいと感じて調べてみました。

 テラリウムなる物を発見し、
食指が伸びたのですが……密閉したままで大丈夫なのですかね。

 それにサボテンって、
凄く大きくなるのでは?

 日光はどれくらい浴びせればいいのか?

 不安に思ってしまい、
ちょっとためらってしまいます。

 普通にエアプランツを入れておくだけでいいのかな?と思ってしまいますが、
それでも窮屈そうです。

 さて、
久しぶりにproject miraiをプレイしました。

 それだけですが、
何気に始めると終わり時が見えません。

 恐るべきゲームです。

 で、
久しぶりに起動させると桜の置物をくれました。

 早速、
ストーブの代わりに置いておきました。

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 妙に絵になる……訳ではなさそうです。

 それと、
2016041102.jpg
春はやっぱり眠くなるようです。

 寝ているだけではなく、
2016041103.jpg
食べる時は食べるようです。

 トロを始めとする「火を通さない物は」食べる気はないのですが、
(そもそも嫌いですし食べようと思いません)
そんなにうまい物なのですかね。
地獄の試練。
 ついに地獄の試練がやってきました。

 あの逃れられない……あの、
保険料徴収が。

 年金と一体化している為に非常に値が高く、
低収入だった自分には脅威以外の何物でもありません。

 そして今は無職も同然な自分が……
 早く仕事を見つけろフラグですね、
分かりません。

 眼鏡拭きを買ってきました。
 今までは無印良品の眼鏡拭きを使っていたのですが、
いつの間にかコンビニからなくなっていました。

 店に行っても買えず、
いつまでも眼鏡にフケが付いている状態なので、
布の眼鏡拭きを買ってきました。

 眼鏡についていた布製の眼鏡拭きが余り埃が取れなかったので不安でしたが、
今の奴は大丈夫です。

 これにて眼鏡に関する問題は改善しました。

 さて、
図面ですが計測を行った後、
すべて見直して製図し直しました。

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 基本的に日本家屋の基準である3尺3寸(910mm)から、
計測した寸法と新たに撮ってきた写真を元にしています。

 撮ってきた写真から計測したところによると、
パンフレットにない部屋(右上)の存在が明らかになる等、
新たな謎と解が現れました。

 今は柱を設置している所ですが、
柱も写真と照合して不可解な所があります。

 そこもきっと、
配置し終わった時に謎と解が現れるのでしょう。

 そんなこんなで作業を続けていきます。
惰眠。
 夜11時に寝て午前9時半に目を覚ますと言う、
10時間睡眠をやってのけました。

 いくら昨日が忙しかったからとはいえ、
流石に寝過ぎだなと思ってしまいました。

 いつも通りそばを打ちに行ってきました。

 回を追うたびに形になってきまして、
意外な所で学ぶ所も大きかったです。

 そばを打ち終わった時に来たもう一人の受講者の人に、
みつばを貰いました。

 みつばって、
どう料理するのかさっぱりです。

 おひたしにして胡麻であえるのかしら?

 さて、
鎌倉旅行についての続きとなります。

 明月院の続きとなります。

 明月院には円覚寺と同じ庭があります。

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 この庭を良く見ますと、

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蟹がいます。

 何故蟹なのか、
謎です。

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 出入り口近辺にはウサギがいます。
 明月院の字には「月」が入っていまして、
その関係でウサギがいます。

 その辺は埼玉県浦和の「調神社」に通じる物があります。

 この後は道なりに進んで東慶寺に行く……と思ったのですが、
毎年行っている寺なのであえてパスして長寿寺に行きました。

 ここは4~6月、
10月~12月の週末のみ開いている寺でして、
比較的良く行く寺だったので公開が限定しているとは知りませんでした。

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 ここでも庭に動物がいます。
 鎌倉と言う場所はこういう動物に明るいのでしょうか?

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 庭はそれなりに花が咲いていまして、
春だと言う印象があります。

 これで晴れならよかったのですが。

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 ご丁寧に誰の墓か書いてあります。
 ここまではっきりしているのも珍しいかと思います。

 この寺には奥があるのですが、
その辺は次回以降の更新とさせてもらいます。
これにて寝て待つ。
 午前中は離職票の件でハロワに行った後、
近場にあるお菓子工場の安売りに向かい、
午後は年金事務所まで行ってきました。

 一通り話を聞き、
お金が請求されることを承知の上で社会保険の調査を出しました。

 元々本来支払わるお金なので、
仕方がない所ではあります。

 明日はそば打ちなので、
それなりに準備をしておかないとです。

 それにしても、
今週はものすごく忙しい1週間でした。

 ハローワークに通いつめ、
年金事務所を行き来してデータ整理をしてと……
来週は一週間寝続けたい気分です。

 さて、
小説の流れ図ですが1部の終盤まで纏めました。

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 PDFで出力すると全て出てしまうので、
一部しか出せません。

 こういう所は本当に融通が利きません。

 大体の傾向として、
若干話の展開を短くしています。

 この辺は流れ図を作成する上で統合する箇所や、
無駄なシーンの削除があった関係です。

 その辺はいつも通りですが、
ごっそり削ると我ながら無駄なシーンを作っていたのかと驚きます。

 今日はちょっと頭が痛いのでこの辺で。

 次こそ1部だけでも完了させたいです。
 そうでもしないと本編を書く前に力尽きます。
遠回り。
 年金事務所に相談しに行ったところ、
確かに免除の申請はできるのですが、
離職票が必要であると言われました。

 所が家に離職票がないので、
ハローワークにて再発行の手続きを取る羽目になりました。

 その後は前に勤めていた本社のある新宿の事務所に相談するように言われました。

 今日は雨でしたので動けませんでしたが、
明日は朝から通い詰めになりそうです。

 さて、
鎌倉旅行の件ですが、
改めて写真を確認した所、
花の写真ばかりでした。

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 円覚寺は奥に庭園にありまして、
結構な花が咲いていました。

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 多分に下の写真はボケではないかと思います。

2016040705.jpg

 今となってみれば、
ここで結構なタイムロスをしてしまったかと思います。

 一通り見てきた後は、
明月院に行ってきました。

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 明月院も花が多くて……と、
また花の話ですね。

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 枝垂桜はまだ咲ききっていないようでした。

2016040708.jpg

 庭園が望める部屋は見事なものでした。

 続きは次回です。
奇怪な文書。
 今日になって、
ヴォイニッチ手稿と言う本が無料ダウンロードできるようになったそうです。

 オカルト好きであれば多分知っていると思いますが、
非常に訳が分からない「文字」と不可解な絵が書かれていまして、
更にページが抜けているので全容も分からないと言う本です。

 現在に至るまで解読が出来ていない本でして、
「頭の悪い金持ちに高値で売りつける為、古文書っぽく適当な記号で書いた本」とも言われています。

  この手の説に疑念もありますが、
最近になってあった出来事として「亜書」の問題があります。

 「亜書」は1巻6万円もする本でして、
内容は全て記号の羅列で意味を成していません

 これだけですと只のジョーク本として捉えられますが、
国会図書館に納本する際に提供料として提供元に半額の値段を与える事になっています。

 この本は全76巻ありますので、
単純に言えば234万円が提供した側に入る事になります。

 本と言うのは本自体ではなく、
内容に価値があるので(でなければ書けるノートの方が価値が上になります)、
内容に意味がないと言う本を高値で売りつけた……と捉える事も出来ます。

 話を戻しまして、
そもそもこんなものをダウンロードしても得する人はあまりいないかと思うのですが、
クトゥルフ神話にも出てくる本なので、
好事家な方は落としてみるといいでしょう。

 さて、
図面ですが今日になって調査に行ってきました。

一旦出向いてメジャーを使い測定し、
不明な点は写真に撮っておきました。

 帰りに喫茶店に寄り、
android上で編集をかけました。

2016040602.png

 AutoCAD360は当初、
使いにくく編集も糞もない状態でしたが、
現行のバージンではかなり改善されていました。

2016040602.png

 流石に1から編集は出来ませんが、
出先で変更する程度であれば何とかできます。

 指の反応がおかしい点が見られますが、
その辺は癖のような物なので目をつぶれば問題ないです。

2016040603.jpg

2016040604.jpg

 喫茶店で食べた物はざっとコーヒーとパンケーキです。

 星乃珈琲のパンケーキは非常に分厚く、
漫画に出てくるようなパンケーキなので本当に美味しそうに見えます。

 かけるシロップは黒蜜、はちみつ、メープルの3つから選べます。
 自分ははちみつを選びました。

 日本のメープルはコーンシロップに味と色を足した物が殆どなので(その場合メープル『入り』、ケーキシロップと曖昧に書いてあります)、
産地がはっきりしていない限りメープルではないですからね。

 また、
はちみつも花によってアレルギーを起こす可能性もありますので、
花粉にアレルギーがある人は聞いておくのが無難です。

 黒蜜は……食べた事がないのでわかりません。

 味はふんわりしていて、
はちみつをかけずともほんのり甘いです。

 ただしほんのりなので味気ないのは確かです。

 そんなこんなでして、
明日は雨なので1日じっくり作業をする事とします。
うっかり滞納。
 年金の滞納のお知らせを見た所、
今日で期限が終わっていました。

 これにて滞納確定となるのですが、
無職の時には免除が出来るらしいので、
明日は年金事務所に行って話を聞いてくる事とします。

 ついでに会社が社会保険を払っていない事も話しておきます。

 今日は何をしていたかと言いますと、
色々と仕事探しをしていました。

 この歳になると求人が営業か介護位しかないので、
本当にきついです。

 どっちもやりたくない仕事(対人はアウト)ですって。

 さて、
前に調べた家の図面を書き始めました。

 その前に空白期間があったので、
draftsightを再インストールして最新の物としました。

 インターフェイスが凄く……使いにくくなっていました。

2016y04m05d_194604868.jpg

 何だこれはぁ!と言う事で、

2016y04m05d_194610721.jpg

今までの物に戻しました。

 こっちが一番しっくりきます。

 左上のアイコンと言い、
以前仕事で使っていたJDrafを思い出します。

 異様にトラブル続きのソフトだった印象があります。

 図面と言いましても、
パンフをスキャンして線を引いた程度です。

2016y04m05d_194623577.jpg

 ダウンロードからインストールに時間を食ったので(大体1時間くらいかかりました)、
ここしか出来なかったのは仕方ないです。

 更に言いますと、
調査した時に寸法を測るのを忘れてしまいまして、
写真から目で推測し、
大体の寸法を見ています。

 メジャーを持ちこみたかった所ですが、
こういう所はコンベックスの持ち込みは禁止されている事が多く(測定時に建物に傷がつく為)、
測るには布を測るような柔らかいメジャーを使うのが一般的です。

 その為、
柔らかいメジャーをホームセンターで買ってきました。

 ベストなのはレーザーによる測定器でして、
こいつを使えば高さも図る事が出来るのですが、
無職の現在、
6000円も出せないので高嶺の花と言った所で我慢します。

 近いうちに測定に行ってきます。
春眠暁を覚えろ。
 今日は雨でしたので
特に出かける事もなく昼食を取り、
昼寝をした所2時間以上寝ていました。

 疲れているのか何なのか分かりませんが、
寝過ぎなのはどうかと思いますので、
何とかしたいと思います。

 それと給料について計算した所、
特に問題はなかったので労働基準局行きはキャンセルとなりました。

 次は社会保険ですか。

 さて、
先日書いた通りに毎年恒例の鎌倉旅行に行ってきました。

 いつも通り北鎌倉駅で降りまして、
その後円覚寺に行かずに熊野神社に行こうとした矢先……

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閉鎖されていました。

 熊野神社に行くのは円覚寺を通るしかないようで、
いつも通りに駅前から徒歩0分の円覚寺に入りました。

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 円覚寺から裏道に入り、
神社に向かいます。

 途中の景色を見ると、
所々で桜が咲いていました。

 熊野神社はごく普通の神社でした。

2016040407.jpg

 さっさと参拝して戻ります。

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 戻りに見かけた道祖神は妙なゆるキャラ感がありました。

2016040404.jpg

 円覚寺の方丈の庭です。

 寺には必ずある庭です。

2016040405.jpg

 庭のうち、
白い部分は海で石の部分は島を表わしています。

 白い部分に溝があるのは海流を表わしていまして、
これ自体が一つの情景を表わしています。

 寺に限らず、
この様な世界そのものを小型化して表現するのは結構あるようです。

 盆栽も自然を表現する物ですし。
 だからと言って松をボンレスハムの様に縛るのはどうかと思いますが。

2016040406.jpg

 円覚寺は敷地が広いだけに、
植えられている植物も結構多いです。

 奥には植木が沢山ありました。

 その辺は次回の更新で。
新たな資料で。
 今日になって予約していた本が図書館に届いたので借りてきました。

 が、
恐ろしい事に辞典のような大きさだったので非常に驚きました。

 鎌倉に言った反動で少し疲れが出ているので、
持って帰るのに苦労しました。

 2016040302.jpg

 図書館に向かう時に行く橋で、
桜が満開になっていました。

 斜めになってしまったので、
我ながら情けないです。

 鎌倉土産で新しく買ってきた「くるみっこ」ですが、
まずければ自分一人で食べようと思ってた……はずですが、
親が美味いと言って食べてしまったので、
結局一人で食べ尽くすことができなくなりました。

2016040301.jpg

 さて、
小説ですが流れ図の作成に入っています。

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 恐ろしい事に、
これが全40シーン近く続くのです。

 大体20シーン近くまで終わらせましたが、
未だ遠いです。

 更に借りてきた資料との比較もありますので、
尚の事滞ります。

 いつになったら本文が書けるのでしょうね。
 本当に。
流石に歳かな?
 昨日の一件から、
ざっと時間に関する資料を纏めました。

 大まかに書くと今までの資料(求人票、退職理由証明書、給料明細)に加えて、
終業時に書いた日誌としごとダイアリーの記録、
USBメモリに『万が一に備えて』移した勤務データです。

 ここから算出して、
ある程度の賃金を算出した上で纏め、
月曜に(天気が良ければ)管轄の労働基準監督署に行ってくる予定です。

 ここまで揃っているとは、
我ながら用心深い……ではなく、
どれだけ信用していないのかと思うのですが(携帯電話の電話を教えないくらいですから)、
こういう事もあろうかと言う奴です。

 仕方ないですね。

 さて、
本日は鎌倉に出向いてきました。

 天候がかなり怪しかったので大丈夫かと思ったのですが、
雨が降らずに無事に帰ってこれました。

 ざっと書いておきますと、

・いつもより30分早く出たのに、江の島にたどり着いた頃に時間切れ。
・鳩サブレーと鎌倉カスターはやっぱり郵送。(18個入り金属箱×3は持って帰れませんって)
・朱印帳を忘れたので買い直す。
・段葛の桜が小さくなっていた。
・ロマンスカーが速くなっていた。

 そんな感じでした。

 移動手段の江ノ電が混雑で遅れた事や、
前半がグダグダだったのが原因かと思います。

 本当に江の島は往復して帰ってきただけですからね。

 詳細は後程、
写真を交えて書きます。

 今日は疲れたのでこの辺で。

 やっぱり疲れが出た時点で歳ですね……
彼女が出来ました。
 と言ったな、
あ れ は 嘘 だ 。

 以上、
エイプリルフールのネタでした。

 一生出来ないのは分かっているので、
そろそろ新しいネタを思いつかないとまずいですね。

 ハローワークに出向きまして、
雇用保険諸々について話をしてきました。

 雇用保険について条件を満たしているかは不明ですが、
雇用契約書を交わしていない段階でかなり怪しい事、
解雇理由証明書も内容が怪しく求人票と矛盾する事、
(雇用契約の内容に対する解雇の証明なので、雇用契約書と対にならないと会社の言い分にしかならなくなる)、
そして何より給料が単純な「時間×自給」だけで換算している事など、
色々と問題が出てきました。
(何が問題かと言うと、要は残業の割り増しが一切含まれていないと言う事です)

 この辺はハローワークの管轄ではないので、
離職票の請求のみを行い、
月曜日に労働基準監督署に出向いて調べてもらう事にします。

 これで1段階目が終わりまして、
2段階目として上記の労働基準監督署での相談、
3段階目で社会保険の相談となります。

 企業の勤務内容自体は別段落ち度はないのですが、
それ以外が下手をすると全て真っ黒と言う、
何か怖い後処理です。

 明日は鎌倉に旅行ですので、
準備だけしてさっさと寝る事にします。

 そのせいで1日中ハローワークに缶詰めとなってしまい、
鎌倉で撮影する為のメモリーカードを買いそびれました。

 仕方がないので既存のメモリーカードからデータを移し、
空にして出向いてきます。

 さて、
小説ですが2部目のプロットが上がりました。

 PDFはこちらになります

 大体にして変更点は1部と同じく、
主人公の出番を早めにして3幕構成とし、
シナリオ版に沿う形で再構成して演出面なども1部から引き継いだ形としました。

 とはいえ、
1部の見直しと同じくダイアローグが長い事と、
回想シーンが入っているのでここをどうするかが未だに課題となっています。

 基本的に回想は流れを断ち切ってしまうので、
入れるべきなのかどうか悩み所です。

 ダイアローグは何処を削るかも課題です。

 大体のプロットは以上となりまして、
今は流れ図の作成段階に入っています。

 流れ図自体はかなり大変ですが、
決行洗練されてきているなと思っています。

 これが終わり次第、
本編執筆となりますが……その前に資料を改めて整理しないとです。

 そして鎌倉は家族どころか親戚(姉と妹)からも「鳩サブレー」を期待されています。
 もう10年以上行っているから飽きてくれと思うのですが。
(買ってくるのが大変です)