雑談記2016年05月
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
雑記。
 以前、
仕事を辞めた時に「勤務態度が悪い」とは何かについて考えたと書きました。

 そこからさらに考え、
勤務態度が悪いとは何なのかについてある程度仮説を立てました。

 それなりに仕事をしている物の、
勤務態度が悪いと言われる理由とは何なのかと。

 結論から書きますと、
「場の空気が読めない」に尽きるのではと考えています。

 と言いますのも、
会社と言う物は新卒の場合、
今は6月からですが過去は大学3年生の頃から始まります。

 と言う事は4年生の成績は一切無視している訳ですから、
学力で採用すると言う事はまずあり得ません。

 今でも一部は1年生の頃から就職活動をしているのですから、
この辺は確実と言えます。

 となれば、
面接で試されるのは能力ではなく「場の空気を読む力」であり、
会社との空気が合えば採用されると考えます。

 (自己アピールも経歴も、
全て場の空気を読んで話しているのかを知る名目です)

 また、
日本の会社は「類似的な家族」であり、
社員はその役割を担うことが暗黙の了解になっています。

 例えば社長は「親」で絶対的、
先輩は「兄」または「姉」で身の世話を受け、
後輩が出来れば「弟」「妹」として面倒を見ると言った感じです。

 この役割は誰にも教わる事はないなので、
誰がどの役割をしているかを早いうちに察知し、
自分の立ち位置……役割を演じる事が重要になってきます。

 これが読めないと、
親や兄に楯突く生意気な弟、
弟に物を尋ねる情けない兄となってしまい、
家族の面汚しとなります。

 所謂、
「兄より優れた弟はいない」=「兄に物申すなど100年早いわ!」です。

 対して海外の場合は能力を発揮する為に相手との交渉が必須であり、
(待遇や要求などは交渉しないと勝ち取れません)
家族としてではなく純粋な交渉相手として機能します。

 日本のコミュニケーション能力とは、
海外のように「互いの信頼を得る=互いの要求理解し受け入れた上で交渉出来る能力」ではなく、
「場の空気によって自分の役割を演じる事」なので、
(前述した会社の件が根拠です)
そういう人間は日本型の会社では役割を演じられない=空気が読めない奴としてみなされ排除されるわけです。

 その排除される名目が「勤務態度が悪い」(暗黙知の役割を演じない=空気が読めない=会社にとって害悪=勤務態度が悪い)になるのだと考えています。

 と言っても、
根拠はこれと言ってなく経験論なので信ぴょう性に乏しいです。

 更に言えば、
日本型の会社と海外型の会社、
どちらが悪いかとは言えません。

 前者に適合する人もいますし、
後者に適合する人もいますから。

 さて、
project miraiですが一寸詰まった所が出てしまったのと、
プレイしている時間がなかったので避けていました。

 余りプレイしていないのですが、
過去のSSを見ていると何だかほっこりします。

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 ロシアン寿司を食べて当たりを引いたり、

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 目がフラフラしていたりとしています。

 最近になって衣装替えと模様替えをしまして、

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ルンバにまたがっている光景を見ました。

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 呼びかけると笑顔で迎えてくれます。

 もう3次元から逃避するわ!
と言いたい所ですが、
よくよく考えますとこれもまた3Dなので3次元なんですよね……
最後のチェック。
 5月も1日を残して最後になりました。

 残り半年で2016年が終わります。

 21世紀になってから15年、
何も変わっていない気がします。

 先日、
久しぶりに部屋に黒いヤツが現れました。

 手元に殺虫スプレーがあったので駆除して処分しましたが、
暖かい季節になった物だと思いました。

 茶色ではなく真っ黒い冬を越せる奴でしたので尚更です。

 それより部屋を片付けないとですが。

 さて、
小説ですが2部における流れ図の作成を終えました。

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 全部で34シーンとなりましたが、
この辺は一寸いじっています。

 と言いますのも、
昨日になって眠る直前になり追加する要素が出てきたので足したためです。

 後はリライトのチェックを残し、
キャラクターシートの再作成が待っていますが、
ここが終われば実質完了になるので資料の再調査の後、
章毎に分割する所を決めるストーリー構成を経て本編執筆となります。

 未だ長い道のりでして、
書かなかった日もあったのですが本当に効率と言う物を学ぶ必要を感じました。

 本当に物語の作成はきつい……もとい、
奥が深いです。

 公開はチェックの修正が完了次第、
PDFにて公開します。
過去の話となりますが。
 最近になって、
妙にウイルスメールが来ます。

 英語で添付ファイルがいかにもな奴です。

 あからさまに怪しいので開けずに削除です。

 問題はそこではなく、
ウイルスのスキャンにかけても引っかからない所です。

 異常なしって常駐の意味あるのでしょうか?

 さて、
先月行ってきた秩父ですが、
最初に羊山公園に行く事としました。

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 横瀬駅から降りて案内標識に従って歩きます。
 結構距離がある様でないです。

 入場チケットは入り口の広場で買います。

 入場口をくぐるとそこには芝桜の庭園があります。

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 芝桜のピークは四月中旬から下旬なので、
一部が咲き終えています。

 それでも圧巻……ですが、
意外に場所が小さいです。

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 それでも咲いている所は咲いています。

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 拡大するとこんな感じです。
 こういう花が密集していて色を作っているのです。

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 芝桜の花壇は勾玉の様なデザインになっています。

 これ以外にもいくつか写真を撮っていますので、
次回以降の更新で公開します。
忘れました。
 うっかり精神科に行くのを忘れました。

 月曜日に行こうとしても雨なので、
延期になってしまいそうです。

 何ともはや……

 その代わり、
公園の健康遊具で懸垂と腹筋運動をした所、
余りにも体力が落ちているのに驚きました。

 今まで気づかなかったのかと驚きまして、
明日から筋トレしようと思いました。

 元々体幹が弱いのもありますから。

 さて、
図面ですが屋根の作成に入っています。

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 屋根のレイヤーは黄色にしました。

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 屋根は当初の通り、
三角だけで終わらせようと思いましたが瓦を書き込みました。

 元々画才がないので書くのは苦手ですが、
写真を参考に試行錯誤して作りました。

 ポリの点が非常に多くなってしまいました。

 本当はここまで書く必要はないのですが。

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 書きかけの物です。

 こちらも写真を見つつ変更しています。

 屋根って結構難しいのですね、
やーねー。


何もせずに夏。
  今日は雨でしたので、
特に何もなくざっくりと図面を作っていました。

 雨が上がったらハローワークに行く事にしていましたが、
晴れ間が出たのが夕方だったのでほぼアウトでした。

 仕方ないですね。
 明日は休みですからゆっくり資料を纏めて行く事にします。

 いい加減資料をスキャンしないとです。

 さて、
先日は理化学研究所の地下に眠っている物を見せましたが、
まだ埋まっている物があります。

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 いかにも中二病な男子を狙い撃ちする何かです。

 こいつの正体は新ガンマ線検出器でして、
名前を『CATANA』と言います。

 なんだかんだ言って理研の人も中二病ですね。

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 この様なパーツを付けて測定します。

 計測器も複雑ならば、
観測するPCも高性能です。

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 これ位のモニターは家にも欲しいです。

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 そして何が何だかわかりません。

 理研の人から説明を受けたのですが、
やっぱり分かりませんでした。

 ホームページから落とせるらしいですが、
未だ落とせていません。

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 113番目の元素を発見した研究所なので命名権があるのですが、
名前は未だ決まっていません。

 有力視されているのが日本と言う意味の「ジャポニウム」、
理研から取った「リケニウム」だそうです。

 元素名は国名=ポラニウム(ポーランド)等、研究所名=ドブニウム(ドブナ研究所)等がありまして、
変わり者では星=ウラン(冥王星=ウラヌス)、
人命=ノーベリウム(ノーベル)があります。

 もしかして総理大臣の名前でアベニウム……駄目ですね。

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 3Dプリンタで出力した試作品のモデルです。
 内部まで精巧に作られていまして、
普通に動かせます。

 もしかしたらプラモデルなんてものは不要になってくるのかもしれません。

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 こちらはどちらかが3Dプリンタで作った物です。

 もうここまで来ると分かりませんね。

 作成は専用のソフトウェアで作るそうです。

 そんなこんなで充実した理研の見学でした。

 今回は初めて行った関係で撮影ができるかどうか不安だったため、
余り写真を撮っていません。

 次こそは徹底的に撮りたいですね。
やっと中盤。
 今日の昼、
そろそろなくなりかけているオート麦とカレーを混ぜたらどうなるのかを試すべく、
コンビニに行って(何故か)レトルトのハヤシライスを買ってきました。

 ちょうど卵を切らしてしまったのもありますが、
しょっちゅう食べる物ではないので仕方ないです。

 次は6個入りではなくて12個入りでも買ってきた方がいいのかもしれません。
 卵単品なら目玉焼きで何とかなりますし。

 うっかりラップを忘れてしまったのですが大丈夫でしょう。

 とりあえず作ってみましたが……
凄く酸っぱいです。

 ご飯と合わせれば最高なのでしょうけれど、
オート麦と合わせると元々食感が固く水分がないだけに、
相性が悪いです。

 はちみつを混ぜた時と言い、
どうやらオート麦は味の強い食べ物と相性が良くないようです。

 普通のカレーなら、
外れはないでしょうから次は試してみます。

 そしてラップを買わないとです。

 因みにオート麦は塩と水で調理するのが一番おいしいと思っています。

 はちみつは匂いがきついです。

 さて、
小説の流れ図ですが中盤まで作りました。

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 1部がシーンごとの流れを意識しているのに対し、
2部では一部のシーンが途切れ途切れになって行きます。

 これは主人公の役割を担うキャラクターが2人になる為で、
この2人の動向を追う関係上そうなっていきます。

 前に書いた小説が群像劇的な内容であると同時に、
群像劇の欠点であるぶつ切り感と難解さ、
空間が狭いと言う欠点がありました。

 その為、
この様な展開を2人を中心に絞って展開を明確にし、
更に特定の人間しか入れない(その人間だけがいる)場所を作る事で広い空間を作る事にしました。

 最も、
この様なダブルヒーローは非常に負担が大きくなってしまい、
そのとばっちりを受けて調整に難儀しています。

 実際には主人公は1人なので、
もう一人はサブプロットの主人公は話が終了する前にその人物の目的は解決します。

 そこを踏まえて調整していますし、
後は何処まで情報を公開するべきかになります。

 この辺はヘミングウェイの「氷山理論」と呼ばれている物で、
(情報を全て公開するより、7~8割を隠した方が読者が想像する余地が増えて作品に深みが増す)
どこまでそれを公開すればいいのかも悩んでいます。

 その辺は調整次第ですが、
どうにも難しいんですよね。

 更に小説特有の内面描写もありますから。
(前の小説ではあえて内面描写は一切入れませんでした)

 何をどうするのか、
考えながら作っています。

 5月中には間に合いませんでしたので、
この辺は本当にすみませんとしか言えません。
変容。
 面接に行って参りました。

 まあ、
何と言いますか余りにもぎくしゃくした状態でした。

 印象諸々はここでは書きませんが。

 帰りに秋葉原に寄ってきました。

 プラモデルが1万円が当たり前なレベルで異様に高かったり、
肉の万世が外装改装中だったり、
いつの間にか万世のラーメンに「つけめん」があったり、
矢鱈に韓国語と中国語の看板が増えていたりと、
暫く行っていない間に大分変ったなと思いました。

 そのついでにブロッターなる物を買ってきました。

 本当はペーパーナイフが欲しかったのですが、
封筒を開けるなんてそうそうある出来事ではないとして後回しにしました。

 万年筆は特性上、
渇きが遅いのでノートに書くと閉じた時に滲みます。
 
 その為にこういった物が必要になります。

(今までは紙を1枚はさんでいました)
最近になってインク消しと言い、
妙に事務用品が増えました。

 家がすっかりオフィスになってしまっています。

 さて、
理化学研究所の地下ですが、
地下には謎のティッシュペーパーと電話しかない部屋で監禁されている訳でも、
賭博場がある訳でもありませんでした。

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 この様な加速器がありまして、
これにて新元素を観測すると言う訳です。

 写真ですと分かりませんが、
かなり大きいです。

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 至る所にこのマークがあります。
 ここは大丈夫なのでしょうか?

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 どこかの工場のベルトコンベアーではなく、
加速器となります。

 物凄い電気が送られているようです。

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 そしてこいつも巨大です。
 まるでロボットか何かの工場の様です。

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 因みに加速器としては世界最速で、
ほぼ光の速さで粒子を飛ばせるそうです。

 恐るべきレールガンです。

2016052505.jpg

 ガンマ線検出器のGRAPEです。

 何だか知らないですが、
凄いのは分かります。

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 フル装備するとこんな感じになります。

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 理研の人はよほど飢えている……ではなく、
何故かこういった物が貼ってありました。

 きっと科学これくしょん(仮)みたいなものが出たら参戦するのかもしれません。

 それをしたらきっと重力を操り、
攻撃力1万越えの縮退砲を撃つあいつが(以下略)。

 そんなこんなで和光市の地下にはこんなものが埋まっています。
 あのマークの奴が埋まっているのを考えると、
ある意味恐ろしいですね。

 それより加速器と言う物は、
下手をするとブラックホールが出来るらしいので、
そっちの方が問題かと思いますが。

 和光市の地下に縮退炉が……まさか、ですよね。

 そして続きは次回以降の更新となります。
難問。
 最近になってPCを起動させると、
矢鱈にwindows10へのアップデートを促されます。

 サブPCは既にアップデートが終わっているのですが、
(前のOSが8.1と言う非常に酷い物だったので)
特に問題なく動いています。

 でも、
8以降にアップデートするとブルーレイが再生できなくなるのでやっぱり嫌です。

 アップデートをここまでしつこくする理由として調べてみた所、

・アップルよろしくアプリで稼ぐ。
・androidによりOSのシェアが下がっている(特にタブレット)。
・タブレットと同じにする事でシェアを上げたい。

 のようです。

 それにしても非常に迷惑です。
 10自体はそこまで酷いOSではないのはサブPCを操作していればわかるのですが、
ドライバーがですね……

 さて、
図面ですが壁の作成を終えました。

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 今の所は屋根の作成に入っています。

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 壁自体は写真を元に寸法を算出し、
ディテールはそれっぽくしています。

 あくまでそれっぽいだけですから、
微妙なのは相変わらずです。
(綺麗に見えるのはPCで描いているからです)

 下絵を見ると汚いですからね。

 問題は屋根でして、
写真で見ると格好がおかしなことになっています。

2016y05m24d_191234806.jpg

 寸法や位置自体は後で調整しますが、
それを差し引いてもおかしな点が見受けられます。
 
 そもそも日本家屋の屋根って本格的に作った事がないのでさっぱりです。
(前は団地の様な平坦な屋根でしたので)

 しかしながら、
屋根を作成すれば実質1面分は終わりです。

 そして明日は面接です。

 1社目ですし、
予行練習もしていないので落ちるでしょうけれど、
行って見る事に価値があると言う事で。

 それと小説ですが、
最近はカルドセプト&某ブラウザゲームの影響で遅くなってしまいましてね……

 更に睡眠障害が出始めてしまい、
睡眠時間も確保しないと駄目だと言う事になりまして、
早めに就寝する事になったのも災いして遅くなっています。

 本当に嫌な物です。
V4。
 先日、
各ポータブルアプリを入れたUSBメモリを紛失しました。

 とりあえず、
4GB程度の物なら前の仕事で使っていたものがありますので、
全てのデータを削除してインストールし直しました。

 libreofficeはV5になって縦書きが酷い事になった事もあり、
(Microsoftのwordはインターフェイスがアレな時点で論外です)
ポータブル版のV4が事実上の決定版となっています。

 他にはランチャーと計算に必要なMaximaとinkscapeを入れておきましたが、
容量的に不安が残ります。

 amazonなら1000円未満で32GBの奴があるようなので、
それにしようかとも考えています。

 別に他のPCで何かしようと言う訳ではないのですが、
仕事場と自分のPCとの環境を近づけたいのもあります。

 本来ならアウトでしょうけれど。

 さて、
科学技術館ですがあの後ポスターで「理化学研究所」が一般開放されていることを知りました。

 その為、
急きょそちらに向かう事にしました。

 無論、
自転車で。

 科学技術館のある北の丸公園から、
理化学研究所のある和光市までひたすら自転車を漕いで1時間半程度で着きました。

 意外に近いです。 

 理化学研究所は研究する内容により棟が分かれています。

 写真に撮っていませんが、
主に物理に関する内容や脳科学に関する内容、
宇宙に関する内容と言った感じで建物が完全に分かれています。
(この時は写真撮影について分からなかったものですから)

 また、
喫茶店や体育館などもありまして、
分かりやすく言えば巨大な学校、
極端に書くなら一つの街として機能するようになっています。

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 中性子の加速器です。
 意外に小型です。

 この時に撮影について特に問題ないと言う事で、
ここから展示の写真を撮る事になります。

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 中性子カメラです。
 非破壊検査でおなじみのカメラです。

 金庫の中を見る為の物ではなく、
(そんな物は普通にX線カメラを使えば分かります)
「物体の破壊度」や「接着の精度」を見る為の物です。

 要は検査する物体がどれ程傷がついているのかと言う物で、
精密機械や平面、曲面が重視される物体の僅かな傷、
僅かな隙間が問題になる部位の溶接(潜水艦の壁)などを検査する物です。

 目視でもいいのですが、
それでも分からないのでこのような物をサンプルを使ってみる事で、
製品の精度を調べる事が出来るのです。

 その後はサイクロトロンと言う物を見ました。

 ロボットアニメに出てきそうな名前ですが、
要は粒子加速器です。

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 非常に大きいです。

 但し、
個人的にはspring8みたいな地下に異様に大きな管が埋まっているのを想定していたので、
意外に小さいと言えば小さいとも言えます。

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 大きさは写真にある椅子を見ればわかります。

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 内部はこんな感じです。

 超伝導式のサイクロトロンは理化学研究所が初なのだそうです。
 電磁波の影響でカメラが、
時計が……なんてことはないです(と言うよりコンピュータに出力しているので支障が出れば出力できません)。

 さらに奥へ奥へと潜っていくことになります。

 その辺は次回です。
ようこそ薔薇の世界へ。
 バイトの面接の日付も決まり、
そろそろと言った感じで動き出しています。

 未だに年金関係のトラブルを引きずっているのですが、
いつまでも立ち止まっていられないので。

 予行練習もなしに行くのは不安ですが、
仕方ないですね。

 正社員と言う枠は散々痛い目を見たのと、
この歳では望めないので仕方ないですね。

 さて、
今日は与野公園でばら祭りをやっていましたので見に行ってきました。

 与野公園と言うと、
交通機関や広さ等、
全てにおいて微妙な公園です。

 ここにはバラ園がありまして、
実質無料で見る事が出来ます。

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 黒薔薇の中で比較的育てやすいブラックバッカラです。
 黒と言うより赤黒いのですが、
真っ黒と言うのは1種類を除いてほぼないそうなので仕方ないですね。

 花屋で売ってる黒薔薇は大抵こいつです。
 と言うよりこいつ以外は流通が難しいかと思います。
 薔薇は意外に繊細なので。

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 ここまで密度が濃いと圧巻です。

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 バラと言えば赤ですが、
他にもさまざまな色があります。

 只、
ここには青いバラはないです。

 それっぽいバラは有りますが。

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 近くの池で見かけました。
 10羽くらいいました。

 写真は調べている所なので詳細はまだ書きませんが、
とりあえず一通りの旅行記録を後悔した後にでも書くつもりです。

 今日はこの辺で。
乾燥。
 そば打ちに行ってきました。

 前から大分離れていたのでやり方がうっすらとしか覚えておらず、
加えて暑くなって乾燥していたのが祟ったのか、
そばがぼろぼろに割れた状態になってしまいました。

 水気と言う物が非常に難しいのだなと、
つくづく感じました。

 一応そばの形にはなったので問題ないので、
(切り方が非常に細いと言われた事があります)
それはそれで良しとしましょう。

 さて、
小説ですが2部のプロットの確認を行っています。

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 リライトのガイドラインを参照する前に、
時系列的におかしい箇所と、
シーンとして繋がっていない箇所を整理して繋げるようにするなど調整しています。

 ここが終わり次第、
リライトガイドラインを参照して書き直し、
更にキャラクターシートを書いて本編執筆に持ち込みます。

 このままでも話は止まっていないので書けますが、
どうにも納得できないので更に書き直していく事にします。

 本当に進行していなくて申し訳ないです。
 
寂れ。
 病院に行ってきまして、
薬を貰ったのはいいですがお薬手帳を忘れてしまいました。

 その辺の経緯は兎も角、
家にもお薬手帳がないので仕方ないと言えば仕方ないです。

 明日はそば打ちなので、
何とか体調を整えたい所です。

 さて、
科学技術館ですが急造で改装しているのか、
いくつか疑問が付く場所があります。

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 ブースには何もないです。
 今まで何があったのか気になります。

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 ベアリングですが、
ボール型ではない物もあるのですね。

 ベアリング業界に携わっている人は結婚指輪もベアリングらしいです。

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 警備用ロボットです。

 無人でビルを巡回しまして、
不審者への警告や連絡等の業務を行います。

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 パワードスーツ。
 介護等の作業補助に使われることが想定されています。

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 5階の開発室です。

 実験ツールを作っている場所で、
ここで作成したツールもこの部屋で公開しています。

 展示の年代が古い事もありまして、
いくらか古い展示もあります。

2016052006.jpg

 流石にこのモニターは今はないですね。

 と言う訳で次回に続きます。
お休み。
 病院に行った後、
咳は和らいだのですが空気が乾燥しているからなのか、
完全に止まるに至っていません。

 アレルギー性鼻炎の薬もなくなったので、
いつもの通り耳鼻科に行った所……休みでした。

 当面薬がない状態でくしゃみと咳のダブルパンチとなります。

 本当にきついです。

 そして蒸し暑くなったので汗臭さも混じって何とも言えない状態となります。

 そろそろ制汗スプレーをですね……。

 さて、
図面ですが立面図の一部作成の段階に入っています。

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 やたらと下図の線が多いですが、
この辺は勘弁を。

 前に書いた通り高さは実測できないので、
(但し計算は出来ます。でも面倒です)
パンフレットに書いていある側面図を元に実際の建築法に合わせる形で作成しています。

 今の所は柱と窓です。
 この辺は横の長さに影響するので早めに作らないとですから。

 完了次第壁を作り、
その後屋根となります。

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 窓は撮ってきた写真を参考に、
約3cmを基準にしてそれっぽく作っています。

 本当ならここも測定したいのですが、
今から足を運んでも届かないですし無理ですね。

 やっぱりレーザー測定器が欲しいです。

2016y05m19d_191440407.jpg

 襖、
扉や雨戸も写真を参考に作ります。

 障子の升は調べた所、
正方形でなくても構わないそうですが見た目が悪いので正方形にしました。

 両端の雨戸が個人的に気に入らないので、
また作り直したい気分です。

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 ここの部分の窓は作ってコピペしただけですから、
格子の部分に斑が出来ています。

 ここも作り直したいですね。

 快調に作業が進んでいると言う事は仕事がない証拠なので、
(仕事がない間の腕のなまりを防ぐために書いています)
何とも複雑です。

 そして何より恐ろしいのは、
これを4面分書かないといけない事です。

 早く仕事が欲しいです。
臆病。
 ハローワークに仕事の申し込みをしに行ったのですが、
電話でかみ合わない部分が多く、
検討すると言う名目で撤退する事になりました。

 仕事を選ぶ歳ではないのは分かりますが、
合わない物は合わないので仕方ない面があります。

 次の仕事を探す事にします。

 物事は慎重にしないとですね。

 さて、
小説ですが1部のキャラクターシートの作成が完了しました。

 大分直しまして、
幾らか掘り下げもしました。

 ある種決定版ともいえるものでして、
これにて1部のプロット作成は完了となります。

 こちらです。

 2部も同様にリライトを行い、
その後話数の区切りを入れて終わりです。

 2部目の調整も始めていますが、
どうにも途中でプロットを書き直した形跡があり、
統合するのに難航しています。

 とはいえ、
大幅に変える事はないと思いますので今月中には終わるかと思います。

 今月中には終わらせ、
何としても本編の書き出しをしないと終わりません。

 書くぞ書くぞ詐欺にならないよう、
本当に頑張ります。
 
本格的に。
 2020年から学校にプログラミングの項目が入るそうです。

 対話型のプログラムが基本なのでしょうけれど、
個人的には高校時代にやったfortran機械語を習得するとぐっと便利になります。

 自分はまるっきりわかりませんでしたが。

 プログラムがどうであれ、
基本は一緒ですから浅いところから始めれば多分に何とかなるかと思います。

 BASICから始めるのがベターかと思うのですが、
今は開発環境ってあるのでしょうかね?

 大体HSPに変わっている気がしますが、
あれは……どうなんでしょうかね?

 自分は2.5の時にやったのですが、
今はバージョンが違うので多分無理でしょうね。

 lispですらヒーヒー言っていますから。

 さて、
プログラムといえばカルネージハートですが、
機体名を決めました。

2016051701.jpeg

 プログラムは対空の仰角が60度しかないのを忘れていましたので、
ここを急きょ入れました。

 前作では90度まであるのですが、
バグならしく60度までしか認識しないらしいです。

2016051702.jpeg

 こちらは相方です。
 今まで倉庫の隅に置いてあったものをひっぱり出してきました。
 目新しくもなんともないのですが、
とりあえず組んだらそれなりに戦果が出ましたので。

 エンブレムは新しく打ち直す事にします。

 PSVitaですとインポート機能が使えないので、
PSPを出してやろうかと思ったのですが、
手元にアダプタがないと言う致命的な欠点が現れたので断念します。

 今まで通り、
ドットの手打ちが一番なのかもしれません。

 と言う訳で頑張ります。

 大体4時間くらいあれば打ち終わりますので。
天然と養殖。
 先日、
東京に行った際に天然のたい焼き屋を見つけて買ってきました。

 たい焼きと言うと、
大抵は養殖なのですが天然を見かけるのは久しぶりですので驚きました。

 親に天然と養殖について聞くと、
全く理解されなかったので普通の呼び方ではないのか?と考えてしまいました。

 たい焼きの焼き方と言うのは2通りありまして、
養殖と言うのは1度に複数焼き上げるタイプ、
天然と言うのは1つ毎に焼いていくタイプです。

 この差は余りないと言えばないのかもしれませんが、
拘りのある人はかなり拘るようです。

 一般的に天然は皮が薄くて焦げ目がつきやすく、
養殖は皮が厚くふんわりした感じになるようです。

天然のたい焼き。




 養殖のたい焼き。



大体こんな感じです。

 さて、
小説ですが話の流れ、
設定を粗方書いた所でキャラクターシートの見直しをしています。

 殆ど変更していなかったのか、
かなりずれている所がありまして、
必死になって直している段階です。

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 問題となっていた点の一つである、
主人公が主人公らしくない点が直ってきたので助かりました。

 完了次第公開し、
2部目も同じようにチェックして作り直してプロット作成を完了します。

 本当に長いですが、
まだ資料の再確認が取れていないので気を抜く事が出来なさそうです。
東京の真ん中で。
 今日になって、
大まかな作業が落ち着いてきたので東京に行ってきました。

 東京と言っても人形町近辺で、
水天宮の本殿が新しくなっていたり、
神社が矢鱈に集中していたりと、
意外な所がありました。

 写真や朱印諸々に関しては後で公開します。

 その前に公開する物がいくつかありますから。

 さて、
以前あった科学技術週間の一件で、
科学技術館に出向いてきました。

 当時は無料開放と言う事もあって、
混んでいるのかと思いきや、
意外に空いていたので驚きました。

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ついこの間までガラパゴスと呼ばれていた位、
埃をかぶっていた展示が多かったのですが、
(自分が子供のころから何も変わっていませんので)
流石に最近は変えてきています。

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 このロボットアームは非常に滑らかで、
ロボットでは難しい曲線を正確に表記できます。

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 3Dプリンターです。
 割合小型です。

 一昔前は非常に大きかったのですが、
このままいけば1家に1台になりそうです。

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 新型の車だそうです。
 乗用車と言うよりリリーフカーに近い気がします。

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 当然リチウムイオンバッテリーで動きます。
 三菱だったら危なかったです。

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 ハイブリッド車の機構についてです。
 車は機械とコンピュータの集大成と言われていまして、
非常に緻密なパーツで構成されています。

 単に動くだけではないです。
 ハイブリットはATしかないのですが、
MTのハイブリットは……無理でしょうね。

 次以降も科学技術館について紹介します。
話の概要について。
 最近になって異様に蒸してきました。
 そろそろ衣替えですかね。

 風邪薬を全部飲み切ったのですが、
どうにも治っていない感じがしまして、
喉の奥で痰が詰まっている感があります。

 まあ、
大抵1、2日経てば消えますから余り気にしません。

 さて、
小説ですが1部の流れ図がまとまったので、
公開しておきます。

 チェックした際、
かなり直すところが出てきたので全部直しました。

 ビジュアルに関する資料が探しても見つからず、
イメージがまだ固まっていないのですが、
大体こんな感じかと思いますので公開します。

例によってPDFです

 1部目のプロット案を練り直した物で、
番号も合わせて振り直しています。

 大体の所をアクションとリアクション、
描写を多めにして分かりやすくしているのと、
話の筋から外れている個所をカットして明確にしている事、
シーンごとの繋ぎを自然としてメリハリをつけるようにした点です。

 一見して分かりにくい専門用語や造語は出来る限り排斥し、
残ってもビジュアルで分かるようにしたのと、
場所を架空の場所にしたのも変更点です。

 現地に行ったり図書館で調べた所、
余りに場所が違うので全部直しざるを得なかったものですから。

 この直しをもってしても登場人物のバックグラウンドが薄く、
アイディアも斬新さがない非常に目立たない、
悪い意味で地味になっている&薄っぺらい点が抜けませんでした。

 近年の作品では空から女の子が降ってきて、
次のシーンで既にベッドインな展開や、
100回読まないと分からない位の設定があったり、
主人公が最初から最強な作品が好まれる傾向にあるのでマーケティング的には失敗してます。

 主人公が駄目人間ですから。

 地味なら地味で徹底的に作り込む事で何とかしますが、
やっぱりマーケティングとしては敗北です。

 アマなら1人ファンがいれば上出来と言われた事があるのですが、
その一人を作るのがきついのが辛い所です。

 やっぱりサークルにいた方がファンが増えていい物なんですかね。



なかなか消えません。
 先日買ってきましたインク消しを試してみました。

 インク消しは今や修正液の台頭で使う意味はないのですが、
万年筆の場合は例外的に必要となるアイテムです。

 書き間違えないのが一番なのでしょうけれど。

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 ためしに書いてみました。
 インクは確認した所、
水性インクです。

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 インク消しは1液と2液があります。

 基本的に1液→2液を使用するのですが、
赤インクの場合は逆になります。

2016051302.jpg

 使用後。

 大体2回使っています。

 2回目で大分薄くなりました。

 跡は残りましたが、
それでも消えないよりマシです。

2016051301.jpg

 上書きすると滲みます。

 これはインク消しのメカニズムによるもので、
上書きは出来ない事はきちんと書いてあります。

 上書きする場合は水性ではなく消えない顔料インクを使うようです。

 化学反応により消す特性上、
塩素の臭いがするので窓を開けないときつい物があります。

 そんなこんなで一応ながら役に立つとは思います。

 但し、
薬品なので持ち運びは無理ですね。

 さて、
台場の件ですが写真を改めて整理した所、
ほんの少ししか写真が撮れていませんでした。

 それで良ければ書きます。

 台場側からレインボーブリッジを渡る場合、
何処から昇るのか迷う事があります。

 これは普通の端と異なる場所に入り口があるからです。

 自動車と同じ所に降りると思っていると、
辿りつけません。

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 入口は台場公園の端です。
 駐輪場がある場所でして、
かつては自転車が渡れなかったので駐輪場に止めて渡る事になっていた様です。

 今は専用の台車に乗せてロックする事で運べます。
(安全面から乗って渡る事は出来ません)

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 広い通りを上っていくと分かれ道があります。

 橋のどちら側の通路を通るかと言う選択です。

 途中でも1か所だけ分かれ道があって選べますが、
高所恐怖症の人はここで選ぶといいです。

 高い橋の真下を通る事になりますので。

 橋はwikipediaに書いてある感じです。

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 台場は島が多いですが、
地形から分かる通り、
全て人工島です。

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 結構高い所にありますので、
柵があるのですが風が強いので怖い事に変わりはありません。

 前にも書いたと思いますが、
芝浦側はアンカーブロックまでしか歩道がありません。

 アンカーブロックに着くとエレベータがあるので、
ここで降りる事になります。

 大体20分もあれば渡りきれますので、
(行くまでが面倒です)体力がある人と、
高い所が好きな方は行ってみてはどうでしょうか?

 自分は芝浦に降りた後、
ゆりかもめに合流して新橋まで行きました。

 降りた後は駅まで大分歩きますので、
予め道を調べておくことをお勧めします。
やっと終わりまして。
 一応ながら仕事の候補となる場所に下見してきまして、
意外に遠いなと感じながら帰ってきました。

 求人に住所が載っていないと言う訳のわからない求人情報ではありますが、
一応調べた場所に会社の名前があるので良しとします。

 明日、
別の候補を下見しつつ、
もう一寸調べてからエントリーする予定です。

 ついでにかねてから気になっていたインク消しと新しいコンバータを買ってきました。

 コンバータは現在使用している物が生産終了と言う事で、
予備として新しい物を買ってきました。

 インク消しは2種類ありましたが、
安いライオンのインク消しにしました。

 試した所、
今一つ効果が分からない……と思いきや、
乾かしてみるとインクが消えていました。

 化学反応で消している以上、
上書きは無理らしいのですが意外に書けます。

 流石に持ち運びは難しいので、
家で書いた手紙やメモ書きの整理には重宝しそうです。

 今時修正液を使えと言う話は内緒ですが、
万年筆は特殊なので(上書きすると削れてペン先にカスがつきます)これを使わないと駄目なようです。

 只、
プラチナのインクは特殊らしく、
駄目なようです。

 仕方ないですね。

 さて、
小説ですが1部のチェックが終わりました。

 やっとプロットのチェックが終わったのですが、
改めて確認すると自分の作品が全てにおいて、
ありきたりの領域を抜けていないのが分かりました。

 目新しいアイディアがないのと、
キャラクターの掘り下げに独創性がないのが理由でして、
この辺はキャラクターシートの再作成で見直していきます。

 これを持って整理し直し、
プロットの第二稿の完成となります。

 後は第二部も同様にプロットの確認を行い、
全て見直して完了となります。

 そろそろ書き出しの準備をしないといけないので、
相応のツールやメモの整理をする必要があります。

 やっと次の段階に取り掛かると言う事で、
準備も周到にしないとですね。

 因みに公開は整理し終わった後にします。
やっぱり降りません。
 今日は雨が降るので実質、
家にこもり求人を調査しつつ作業をしていました。

 やっぱり雨は降りませんでした。

 別に降って欲しいと言う訳ではないですが、
スティックコーヒーを切らしているので買い出しに行かないと行けませんから。

 後は昼ですね。
 昼の食材を使い切っているので買ってこないといけません。

 それと、
最近は蒸してきたので寝間着も替えないとですね。

 群れるのは流石にきついです。

 さて、
図面ですが平面図を書き終えました。

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 畳と縁側は書いていませんが、
これは後の作業の為消しているだけです。

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 今の所は立面図を作っています。

 立面図は流石に高さの計測は出来ませんので、
パンフレットに書いてある立面図をトレースし、
その後寸法を合わせる方法で書いて行きます。


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 慣れると結構楽しい物ではあります。
 只、
基本操作ばかりしていると能力に伸びがなくなりますから、
新しい技術を随時導入していきたいと思っています。

強すぎです。
 病院に行きまして、
風邪薬を貰いました。

 2日ごろから調子が悪く、
普通に寝ていれば治るだろうと高をくくっていた所があります。

 と言っても実際にはほぼ寝ていませんでしたが。

 この薬の効き目が非常に強烈で、
飲んで数時間で体がマヒしているのではないかと言うほどの眠気が来ます。

 今日は部屋から台所に行くのすらまずかったほど意識が危険状態になっていました。

 今は落ち着いていますが、
それでも胸に痛みがあります。

 飲み切る頃には全快になっているはずです。
 ちょうど雨ですし、
タイミング的に良かったのかもしれません。

 さて、
小説ですが流れ図中の見直しをしています。

 現在はシーンごとでして、
シーンの繋ぎと展開のチェックを行っています。

 そのシーンは不可欠なのか、
話の上でどの位置にあるのか?を調べていまして、
場合によってはカットしたり統合したりします。

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 チェック項目は以下の通りですが、
実際には統合、
もしくは廃止する項目も考えています。

 いちいち調べていられないと言うのが本当の所ですので。

 シーンは調べてみた所、
1部と2部を合計して70位でした。

 なので、
70位ならぶっ通しでやれば2、3日チェックすればそれで終わりですし、
そんなかからないかな?と思っています。

 因みにシーンごとのつながりの部分はかなりいじっていまして、
一部原型が残っていない所もあります。

 その分クオリティが上がっている……と信じますが、
かなりいじっていますし、
今年中の執筆開始も怪しいですね。

 小説を書くのって、
こんな大変な作業なのかと改めて思います。
もう梅雨ですか。
 雨が降りしきるようになり、
すっかり梅雨に入った気分です。

 これからずっと雨ですから、
就職活動も出来ず只々、
家の中で本を読んでは就職先に目星を付ける生活となります。

 拠点ですが、
久しぶりに戻ってくるとドアが開けっ放しになっていました。

 2、3日戻らなかったので家のドアが開けっ放しと言う、
本当にアレな状態でした。

 中を調べても何もなかったのが幸いでしたが、
家の鍵は閉めたら確認しておくべきですね。

 雨が降る前に、
賞味期限がまずい食材をほぼ使い切ったので大丈夫です。

 さて、
科学未来館を出た後ですが花壇に妙な花が咲いていました。

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 アイスクリームと言うチューリップの品種だそうです。
 変わった品種です。

 この後は台場の浜を歩いて行きます。

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 場所が場所だけに泳げないのですが、
東京の海=汚いと言うイメージからは若干回復している印象です。

 そして砲台場に行きます。

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 幕末の頃に対外国用に作られた拠点で、
(そもそも砲台場自体が人工島です)
今でもその名残が残っています。

 立ち入りが出来るのはこの砲台場のみで、
他は島になっている関係上許可がないと入れません。

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 この木の下で読書をしてみたいです。

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 砲台跡。

 このようにきれいに残っています。
 他には弾薬庫もありますが、
こちらは防空壕のようになっていて入る事が出来ません。

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 一応ながら下にも降りられます。
(上るのが大変ですが)

 写真のそれは地図によると風呂の炉だったようです。

 そして次はレインボーブリッジを通過します。

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 それにしても本当に高い所にある橋です。
 今でも思い出しただけで足が震えます。
埼玉県はカオスだぜ。
 先日ラジオで放送され、
興味を持っていた高島野十郎展を観に目黒区立美術館に行ってきました。

 誰からも絵を学ばず、
金も家族すら持たず己が求める境地の為だけに絵を描き続け、
最後は老人ホームで亡くなったと言う破天荒な人ですが、
絵は非常に丁寧で繊細、
しかも絵がカビに覆われようが火事で焼けようが簡単に修復出来たほど頑丈に出来ています。
(当人曰く『俺の絵は1000年持つ』)

 その時にお金をおろしに行ったのですが、
郵便局のポスターが……

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 埼玉県警がこれですから、
やっぱりカオスな県です。

 そして目黒でカオスと言えば寄生虫館にも行ってきました、
 寄生虫館は……何気に展示が新しくなっていました。

 でも元々の建物が建物なので狭いです。

 さて、
小説ですが1部の最終チェックを行いつつ直しています。

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 チェックしてみると、
やっぱり話の薄っぺらさが出ています。

 出来る限り抑えるようにしていますが、
やっぱり薄さはごまかせません。

 どうしたら厚みが出るのか、
今考えている状態です。

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 直す点は随時書き出し、
流れ図に追加して見直していきます。

 クオリティが低いと言いますか、
チェックをしていく度に自信がなくなって行きます。

 本当に書けるか不安になってきてしまいます。
偉大なる道。
 喫茶店に行き、
棚に乗っているパンと白身魚のフライが入っただけのハンバーガーを頼みました。
(自分は余り牛肉入りのハンバーガーは食べません)

 安いハンバーガーで、
コーヒーとセットで500円なのでそのまま温めてくるのかと思いきや……
レタスとレモン、
タルタルソースと野菜の切り身が入った本格的ハンバーガーに調理されていました。

 火を通さない物が苦手な自分としては複雑でしたが、
そのままで食べるにはきついレモンを除いて何とか食べました。

 シンプルかつ安いハンバーガーだと思っていたので意外でした。
 もう一寸調べるべきでした。

 さて、
科学未来館ですが科学未来館での内容は最後となります。

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 GTAシリーズの仕様書。

 海外と日本では開発プロセスが異なるようなので良く分かりませんが、
メモを貼りつけたり車の写真(所謂実車)を貼りつけてあったりします。

 この辺は意外にアバウトなゲーム性と裏腹に作り込まれているなと考えてしまいます。
 また、
本作はスタッフによると「ゲーム」より「映画」製作に近いプロセスだそうです。

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 世界最初期のゲーム(タイトルは忘れました)の筐体です。
 昔はこんなものでゲームをやっていたのです。

2016050703.jpg

 全体はこんな感じです。

 今となってはあり得ない大きさです。
 真空管は……この時代では使われていませんよね?

2016050704.jpg

 前に書きました通り、
Playstation VRの体験をしてきました。

 写真に載せられない(プレイヤーが自分でディスプレイをかけるので)ので、
ざっと内容を書いておきます。

 まずディスプレイをかけた後、
ボタンと頭の振りでポイントとディスプレイのピントを合わせます。

 次にヘッドフォンを掛けます。
 この時点で周りから完全に遮断されます。

 歩けば、
余裕で目の前の画びょうを躊躇いもなく踏めるレベルで危険です。

 今回体験したのは「ReZ」と言うゲームでしたが、
テレビ放送されているような首を振る動きへのラグは全くありません。

 ほぼ頭の動きに素早く反応します。
 僅かな動きですら反応します。
 しかも立体で映ります。

 ニンテンドー3DSを視界全開で見ている(しかも3Dディスプレイ特有の左右のズレが全くない)感覚と言えば分ります。
 更にヘッドフォンですからどれだけ危険か分かるかと思います。

 こんなですから人によっては酔うかも知れません。
 FPSで弾を撃たれたら間違いなく痛みを錯覚してしまう位のリアルさです。

 果たしてゲームにここまでリアルさを求めていいのか?と考えてしまいます。
 自分は目の前に転がっているアダプタやハンガーの突起を踏みたくないので遠慮しておきます。

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 とりあえずおまけで、
ファミコンのクソゲーと言われている「ドラゴンズレア」のセル画です。

 元々はLDゲームでして、
LDで再生されている映像に合わせて入力していくタイプのゲームです。

 かなりディズニーアニメっぽいですが、
これはアニメを作った人がディズニーアニメの作画の人だからです。

 海外ではアニメは24フレーム=1秒で24枚の絵を動かす対象(人物なら人物全体全て)を動かす方式が基本なので、
動きが部分ごとではなく動かす箇所全体で動くアニメーションとなります。
(その代わり非常に手間がかかります)

 因みに日本で一般的なのがリミテッドと呼ばれる物で、
動かす部位だけ(人物であれば口や手だけの動かす対象の部位)を特定のフレーム数(大体8フレーム程度)動かします。

 それ故に特定の箇所しか動かず少しぎこちなくなるのですが、
代わりに作画が楽でブレが少ないと言うメリットがあります。

 脱線しましたが、
最後に1つ。

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 本来の意味での「RPG」であるダンジョン&ドラゴンズです。
 元々RPGと言うのはこういったゲームでして、
GMと呼ばれる(審判や進行役と言えばいいのでしょうか)人と、
プレイヤーに分かれて進行していく形式でした。

 このGMは進行だけではなく数値的な判断も行なわなければならず、
更にシステムが複雑化していくにつれてゲーム時間が異様に長くなっていきました。

 その為、
これらの処理をコンピュータで行なう様にしました。

 これが今の「コンピュータRPG」です。

 何を持って(RPG=役割を演じるゲーム)とするかは今でも非常にあいまいなので、
RPGと言う商標は非常に厄介になっています。

 ここで終わりですが、
次は台場近辺となります。

 帰りはレインボーブリッジを渡って行きましたので。
精神と時の夢。
 夢と言う物は不思議な物で、
夢の中でかなりの時間が経過しているにもかかわらず、
夢から覚めて起きてみるとさほど時間が経っていない事が多々あります。

 こういったケースは最近割に多いのですが、
一寸調べてみると夢の中の時間と現実の時間はどれ位差が出るのか、
調べてみた人がいたようです。

 夢の中では現実の時間経過に比べて50%遅くなるとの事で、
夢の中で2時間過ごすと、
現実では1時間となるようです。

 更に一寸調べてみますと、
夢の中では脳の処理が下がっていくため、
夢の処理速度も下がっていくとの事で、
これをさらに調べて行けば夢の謎が解明できそうです。

 昔読んだ小説で、
夢で行った作業が現実に反映される(故に寝ている時に仕事が完了する)と言う内容がありましたが、
この場合ですと夢野次官と現実の時間が同期しないと処理が完了しないので、
実際には無理になっていく様です。

 逆に一夜で一生分の時間を体験すると言うのも無理なようです。
 40年も寝続けないと駄目ですからね。

 さて、
小説ですが設定の見直しと共に、
ストーリーのチェック項目の作成が終わりました。

 ハリウッド・リライティンブバイブルから抽出した物で、
これを元に作成します。

 この本は図書館で探せば多分にありますので、
特に凄く入手しづらいと言う事はないと思います。

 以下。

 その1。

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 その2。

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 その3。

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 その4。

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 その5。

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 その6。

2016y05m06d_193345820.jpg

 その7。

2016y05m06d_193344501.jpg

 その8。

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 以上です。

 前にも書いたような気がするのですが、
資料が見当たらないのでまた作り直した感じです。

 前の図書館で調べた資料と照合、
設定の書き直しが終わり次第チェック作業に入ります。

 素直に休ませてほしいですが、
何分まだ道は途上です。

 小説家もアシスタントを雇う理由が何かわかった気がします。
細かい所で。
 今日は図書館に行きっ放しで、
ひたすら資料を調べてきました。

 小説を書くにあたって、
ビジュアルを確立したいのと最後の確認作業で粗が出てしまったので、
その確認作業としての作業です。

 最近の図書館は駐輪場が有料(厳密には○時間無料)になっていまして、
じっくり調べられないのが厳しいです。

 せめてもの救いがネットである程度データベースが見られる事ですが、
それを差し引いても有料はちと厳しいです。

 只でさえコピー代とコンビニのスキャン代でとんでもないことになりますから。

 何気にコンビニのスキャン代が高くてもう……ね。

 自転車のライトが壊れたので買い換えた出費もありますし、
本当にきついです。

 さて、
カルネージハートですがトライポッドのプログラムの最適化をしました。

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 相変わらずノップが多いですが、
ここは無理に統合しようとした関係でしょうか。

 こういった場合、
あえて別のプログラムとして2つ同じ処理を行うプログラムを作って外に逃がすか、
それとも今まで通り無理に統合しておくべきなのか悩みます。

 前者ですと容量が足りなさそうです。

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 機体重量はきっかりです。
 なので変える事はないかと思います。

 機体名は相変わらず決まっていません。
 何にしようかと悩んでいますが、
5月だから皐月では安直ですからねぇ。

 何かいい名前がないかなぁ。

春に嵐。
 ライトノベル作家の松智洋さんが亡くなったそうです。
 43歳と言う若さでして、
この件に限らず、
ヤマグチノボルさんも同年代で亡くなられているので、
ライトノベルと言う物は結構きつい仕事なのかな?と思ってしまいます。

 仕事と言う物は、
対価と引き換えに一生拷問を受け続けるようなものだと聞いた事があります。

 趣味を仕事にすると本当につまらなくなってくるので、
適当な所で引く加減をしておいた方がいいのかもしれません。

 因みに自分は仕事と言う物は、
「1日かけて穴を掘り、次の日に穴を埋める。それを繰り返す」と答えるようにしています。

 予想に反して雨がやみ、
植物園に出かけられるのかな?と思った朝でした。

 しかし、
余りの風の強さに出かけられず、
体調の悪さもあって資料の整理に入っていました。

 まずスキャンした資料を紛失してしまったので、
またスキャンをし直しました。

 後はロケーションやシーンについて、
ビジュアルが不足しているのでビジュアル面のある資料を探しました。

 ここはレファレンス協同データベースと言う、
資料を探す時に役に立つ物がありますので、
ここから探し図書館の資料に行きつく形になります。

 図書館の資料は明日、
近場の図書館を片っ端から調べてスキャンしていくことになります。

 明日は朝から図書館が良いです。

 最後に移動についてですが、
前に書きました通り現実との剥離が非常に大きく悩みました。

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 大体行き来する場所は図で書かないとアウトなので、
図で書いて行く形になります。

 現実にある場所と合わせていくと、
どう考えてもおかしなことになっていきます。

 その為、
架空の街にして「それっぽい箇所」を繋げていく事にしました。

2016050402.jpg

 これによりロケーションがある程度固まりました。

 後は差し替えと調査で完了です。

 ロケーションや行動を探すのにも結構苦労する物です。

 これでまた設定も変えなければいけませんし、
写真の資料も探さないといけませんし……本当に練り直しです。

 しかしながら、
現実は捻じ曲げられないので仕方ない面もあります。

 さて、
また一頑張りしますか。
これで最後にしたいです。
 明日は雨だと言うので隊長が激しく悪い中、
植物園と近くのスーパーマーケットに行ってきました。

 コーヒー豆を切らしたのと、
以前買った100均のステンレス製フライ返しだとフライパンが傷つくので、
プラスチックの物にしました。

 植物園は……明日がみどりの日なので無料開放日となりますが、
天気予報で雨になるので今日に行きました。

 明日は本当の意味で静養したいです。

 さて、
小説ですがロケーションの書き出しを始めました。

 前の小説でロケーションがはっきりしなかった為、
場所のイメージがつかめずに苦労しました。

 その為、
シーンごとにロケーションを書き出し、
そこから場面ごとのつながりを検討すると同時に、
場所のイメージを掴むようにしました。

2016y05m03d_200139124.jpg

 正直に書きますと、
いつまでこんな事をしていればいいのかと考えてしまいます。

 そろそろ本文を書きたいのですが、
いつまでも設定や流ればかり書いていてどうしようもないです。

 本当ならロケーションでイメージがつかめない場所を調べ終わり次第、
シーンごとのつながりと展開をチェックする予定となっています。

 そこは所詮軽く見直す程度なので、
静養しながら終わるでしょうから問題ないのですが、
問題は調べる段階です。

 データベースを調べた上で確認の為に図書館に行き、
場合によっては図書館に直接聞いて回ると言う状態ですから。

 これで終われば本文書きに入ります。

 もう3か月以上書いていませんので、
腕が震えてばかりで困ります。

調子が悪いです。
 文学フリマに出かけた後、
どうやら喉をやられたらしく気分がすぐれません。

 休み中は静養と言う形になるかもしれませんが、
概ね出かける所へは出かけたので、
大丈夫と言えば大丈夫です。

 後はひたすら読書とビデオの消化ですかね。

 みどりの日は雨になるらしいですし。

 さて、
科学未来館ですが常設展示の目玉である、
災害について少し解説しておきます。

 ここは前に書いた通りの模型を中心に、
様々な展示があります。

2016050201.jpg

 こういったモノリスを覗き込むと、
災害に関する映像と音声が流れます。

 どういう災害が確認されているのか、
目と耳で確かめてみてください。

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 前の常設展にもありましたが、
地震を検知した場所と規模の記録です。

 昨日までの全ての地震が(この写真を取った日では4月19日まで)記録されています。
 当然熊本の地震と規模も記録されています。

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 強震計です。

 意外にコンパクトなんだなと思った印象があります。
 地震計と言いますと、
国立科学博物館に展示してあるようなロール紙に記録していく物かと思いましたが、
今はだいぶ違うようです。

2016050204.jpg

 コ・スタジオ。

 前にあった映像ホールを改装した様です。
 ここでは様々なイベントを後ろに映像を映す事で解説出来ます。

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 下の階も大幅に回収されました。
 良く言えばホール的、
悪く言えば寂しいと言った感じで、
かつての科学未来館1階に近くなっています。

 コンセプトは前と変わりませんが、
(小幅な改修ですので)
ユーザーに何かを差せると言う点では少し物足りない気がします。

 だからと言って、
科学館は遊園地ではないので遊ばせるのもどうかと思うのですが。

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 新しいブースの一つです。

 未来から逆算して現在を考えると言うねらいで、
この場合は2050年にどうなっているか(この場合は完全なディストピア世界)と言う予想から、
そういった事態に向かわない為にどうすればいいのかを考えると言う物です。

 段差状になっているのは「先が見えないようにするため」でして、
一番端から自分が残したいと思う『物』を発射し、障害物を潜り抜けて2050年まで到達させると言うゲームです。

 これらを見る前にドームシアター「ガイア」にて「9次元から来た男」と言う作品を観ました。



 科学コンテンツなのですが、
コンセプトとして「トラウマになる映像」を挙げています。

 立体と言う事もありまして、
非常に印象のある映像が続きます。

 9次元と言うのは、
現時点で認識している次元数です。

 これらの次元は「確率による計算」でしか捉えられない事、
次元そのものを解析する事は哲学的であり、
我々の「心」に迫るレベルである事、
(故に量子物理学者は心の研究や哲学に没頭する事が多いです)
それらを知る事が「(宇宙の始まり以前の)すべての始まり」を知る事に通じている点が本作で分かります。

 で、
続きはまたゲームの展示に戻ります。