金属ペン。

 100円均一でゴミ袋のストックと、
書類用の消えないボールペンを買いに行ったところ、
金属ペンなるものを発見しました。

 文房具好きとしては前々から欲しかった一品ですが、
薄くて鉛筆代わりに使えないと聞いていたのでためらっていました。

 100均となれば、
駄目なら代わりは利くので早速買ってきました。

 ほぼ日手帳で書くと、
たしかに薄いです。

 多分2Hくらいです。

 ネットで検索するとHB位だそうなので、
筆圧も関わっていると思います。

 因みに書ける量は鉛筆100本位、
かつ消しゴムで消せるそうなので、
手帳に入れておく鉛筆代わりとして重宝しそうです。

 シャープペンだと芯が切れたらアウトですし。

 さて、
小説ですが、
最終話の伏線の関係から、
前の話を修正しました。

2023061801.png

 仮の修正ですが、
ここでいくらか気になっている点が出てきました。

 青い部分は黄色い文体と同じような文体として処理できますが、
別の行になっています。

 自分は意識してなかったのですが、
修正する際、
「何で別にしてあるのか」と思いました。

 本作は実験的な要素を非常に多く取り入れているので、
意識していない部分が浮き彫りになったと考えています。

 この部分は一体何か?と考えますと、
青の部分は行が別れている=映像で言うなら「別のカット」になります。

 人物が書類を渡す⇢書類を目を通す人物と、映像が切り替わるわけです。

 対して黄色の行は一緒になっていますので、
同一のカット内で進行していきます。

 この辺は読者としては一緒じゃね?と思ったのですが、
実際に別のカット割りとなると、
印象は大きく異なります。

 その辺のカット割り、
効果について意識していけば、
映像的な小説ができるのではないかと気づきました。

 シナリオを書いていた頃に「風城の作品は小説、映像的」と言われていたので、
ある意味原点に戻っているなと思いました。

 映像のカット割りと効果については、
流れ図に書き込めばこの段階で結構細かい設計ができるんじゃないか?と気づきまして、
思い当たる本を借りて参考にしてみることにしました。

 小説と映像……まるっきり意味はない気がしますが、
勉強して損はないと思っています。

 得もしないと思いますが。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

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風城 徹

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