テストでアップ。

 本日は2点です。

 地元の図書館のラインナップが怪しく感じてきました。

 パスカルの「パンセ」を探したら何故か解説書しかなかったり、
(前にも書きましたが)黒澤明全集が最終巻しかなかったり、
罪と罰の下巻だけがなかったりと、
なんだか良く分からない状態です。

 取り寄せするのも面倒ですし、
かと言って買うとそれなりの値段がしますし、
色々と困ります。

 もしかして探し方がまずいのかしら?

 シナリオですが、
HP『オシイレノタナ』内に新作『アオ』をアップ致しました。

これで一つ課題を消化しました。

 今は次に何を書こうか、
2,3個候補が決まっておりまして、
選別する作業に入っております。

 その前に一旦休みたいです。

 続きは作品を読んだ(?)方と、
後で改稿する時の参考用に解説を。
 企画書どおりのコンセプト通りに書けていないのが残念です。
(というよりその通りに書けた覚えがないような気がします)

 前に書きました通り、
大きくなりすぎた部分と、
見積もりの部分で外すべき部分はカットしています。

 その為、
ちぐはぐになっている部分があると思いますが、
それでも分かるようには構成していますので問題ないと思います。

 作品は「箱庭」と言うHPにある作品の登場人物の少年時代の話でして、
かなりハードだったものをマイルドに構成しなおした物です。

 元々「何故彼は人を避けて植物に昏倒したのか?」を書くつもりだったのですが、
どうもそこが構成しなおす際に抜けてしまったようです。

 われながら情けないです。
 書いていこうと思っていた事として、
「仕事に関する考え方」と、
「世界」があります。

 前者は仕事をする際に何を期待し、
何に不安を感じるかと言う物です。

 仕事に対し過剰に期待してしまうと予測が外れた際、
勝手に裏切ったと思い込んでしまい、
余計に上手くいかなくなってしまうと言うものでして、
「最初から何も期待せず、
目標への手段がこれなのならばそれをするより他にない」と言う、
仕事をする上での心構えをうっすらと重ねています。

 また、
後者は子供の頃は世界が狭い割に視野が広いのに、
大人になると世界が広くなる割に視野が狭くなっていくのはどうしてだろうと言う考えがありました。

 その答えはいまだ見つかっていませんが、
少なくとも他人との出会いと別れの繰り返し、
経験による躊躇が視野を狭めていくのではないのか?と考えております。

 他人がどんどん消えていき、
自分ひとりだけの世界となった時、
果たして何が見えるのか?

 それを書いていこうと思い、
徐々に登場人物が主人公の「世界」から消えていく(死ぬのではなく)のを表現するべく、
どんどん登場人物が少なくなっていき、
最後は主人公一人になる……はずだったのですが、
ここが上手くいかず残念でした。

 カットした部分を含め、
これらの反省点は次に生かさないとですね。

 また、
全体的にどういう流れで何を制御するのかが話を作っていくうちで何となく分かってきましたので、
ここも先に生かしたいと思います。

テーマ : 創作シナリオ
ジャンル : 小説・文学

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