挫折。

 昨日、
パックのコーヒーにお湯を注いで飲んでみた所、
薄い上に妙にしけた味がしました。

 その後賞味期限を見た所、
「2015 12」と書いてありました。

 どうやら賞味期限切れのコーヒーを飲んでいた様です。

 流石に身の危険を感じ、
破棄してスティックタイプのコーヒーを買ってきました。

 やっぱりこういう物は確認しないとまずいですね。

 半永久的ではないものですから。

 そしてトイレットペーパーも、
シングルとダブルを間違えて買ってきてしまうと言う情けなさです。

テストで最後まで問題を読まない性格が裏目に出てしまいました。

 さて、
小説ですが1部の終盤まで流れ図を作りました。

 作りましたが、
途中で加えるシーンが加わり本当に苦労が増えます。

2016y04m12d_202331423.jpg

 追加、削除シーンと見直しは終盤まですべて行っていまして、
大体5、6シーンはカットしました。

 その分濃密となっていればいいのですが、
どうにもうまくいっていません。

 話を見つめれば見つめる程、
自分の作品がいかに薄っぺらいのかよく分かってきます。

 何故そうなるのか、
今は一生懸命調べているのですが……未だ分かりません。

2016y04m12d_203236840.jpg

 そろそろ、
物語の理論や組み立て方についてのメモも纏めないといけません。

 自分は物語は精密機械と同じと考えていまして、
理論体系を完成させておけば、
近いうちにAIが1から物語を作れるようになると信じています。

 理論も何の役に立つのかもわからなくなってきましたし、
そろそろ挫折とスランプの時が来たのかもしれませんね。

 ううむ。

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

そんなに薄くはないと思いますが(^-^;
推敲タイムは自分の書いたものにダメだしする時間でもあるので辛いですよね。

AIが物語を作ったら、どんな話になるのでしょうね?
その様子を描いた物語が読んでみたくなりました。

Re: No title

 コメント、ありがとうございます。

 圧縮をかけている段階ですので、
帰って薄く見えてしまうのかもしれません。

 厳密に書きますと、
改稿ですらないのですが。
結構きつい物があります。

 只でさえ予定から遅れていますからね。

 AIが書いた話なら、
星新一文学賞で第一審査を突破して事で話題になりました。

 但し、
プロット自体は人が考えた物なので、
本当の意味では「書いただけ」なのですが。

 完全に1から作成できるようになると面白いのですけどね。
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