知らぬ事実。

 裁判所へ裁判の傍聴に行って参りました。

 別に某芸人みたいになろうと言う訳ではなく、
単に見に行きたいから見に行くと言う、
近くで祭りがあるから見に行くような感覚としか言い表せません。

 前にも傍聴しに行った事がありますが、
今回は案内が張り紙になっていました。

 前は入口にパネルが置いてある形式だった気がするのですが、
何分数年前ですのでわかりません。

 因みに、
前に云った時に営業していた食堂は閉まっていました。

 裁判と言うと、
「傍聴人が騒いでいる所に裁判長がトンカチのような物を叩く」
「被告人が暴言を吐いて暴れ回る」
「弁護士と検察官の熱いバトル」
「やたらにうろうろする検察官」
「即座に結審する」
と言うイメージがありますが、
現実にはそんな物は有りません。

 よくよく考えれば傍聴人なんて身内しか来ない訳ですし、
(裁判所は法律で平日にしか開かない事になっていますので)
(刑事事件では)被告は容疑者ですので暴れれば不利になるだけですし、
検察は調べた内容を述べる(要は判事に報告する)だけですから、
劇場じみた物はファンタジーの世界だと思って下さい。

 即座に結審する事もあり得ない事でして、
証人を呼んで長い供述を取っていくためにかなり時間がかかります。

 互いの言い分を聞かない事には何とも言えないですから。

 その代わり、
刑事ドラマでもあり得ないような壮絶な犯罪行為を見聞きする事になりますので、
犯罪もののネタや、
変な事件を追いかけている人にとっては興味をそそられるかもしれません。

 流石に重犯罪はないですが、
前に行った時は「集団強姦」があったので恐ろしいなと……
 流石に傍聴しませんでしたが。

 さて、
小説ですが10KB程度まで書きました。

 まだまだ序盤です。

2016y11m18d_194444583.jpg

 展開は当初のプロットと大きく異なっていますので、
ほぼ手探りの状態です。

 表現も最初に比べれば変わっている面があるなと思っています。
 そういう意味では揺らぎが多く統一感がないなと思ってしまいます。

 これで完結かと思うと少しさびしいと同時に、
やっと終わると言う安心した気持ちにもなっています。

 でも読む人は誰もいないのですけれどね。
 現に感想は1つもないですし。

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

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