雑談記妙な味です。
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
妙な味です。
 ついにしるこサンドを入手しました。

 何軒ものローソンをさまよい、
発見して保護してきました。

 お値段は100円でした。
 待ちきれずに開封してしまいました。

2017080401.jpg


 早速食べてみますと……普通のビスケットです。

 ほんのり甘いと言いますか、
僅かに小豆の味がする程度です。

 で、
食べ続けていくと……甘さがボディブローの如く溜まってきて、
あんこ味の何かを食べている気分になります。

 いい感じで美味しいです。

 これは、
はちみつキャンディに次ぐ常備食になりそうな予感です。

 そしてここで思います、
「あんこ」が入っているビスケットは洋菓子なのか?和菓子なのか?と。

 アンパンは洋食なのか和食なのか?に通じる永遠の課題がまた一つ増えました。

 アンパンは薬物だと言う話は除外します。

 さて、
今日の通勤途中で見た「異世界スマホ」を見て一言思ったのは、
「やっぱり中学生が書きなぐった無作為な小説だな」でした。

 桃太郎が延々と仲間を集めて鬼を討伐した苦労を、
4話でやってのけてしまったようです。

 そしてスマホは何処に行ったのかさっぱりです。

 そこで考えました、
「改めてなろう系とは何なのか?」を。

 この恐るべき哲学を、
明日納品しなければならない仕事を延々とやりながら考え、
中二病に感染した中学生の如くノートに書き殴りました。

 とりあえずざっと抽出すると、
「バックボーンが薄い」
「使い捨ての設定が多い」
「縦の関係より横の関係が強い」
「現実的な問題をなかった事とする」

 ……なんかすごい嫌な事ばかり書いている気がします。
 これ以上書くとなろう系あるあるになりますので、
詳細をざっと書いて行きます。

 バックボーンの薄さは世界観の薄さでして、
経済や歴史、
文化などが完全に存在しない物としているという点です。

 そんな物をいちいち書いていたらきりがないのは分かりますが、
火葬している所でゾンビが出てきたり、
ソード(西洋の剣)と刀が同時に存在する国(何処の国と交流しているかは一切書いていない)があるのを考えますと、
もう少し考えようよと思います。

 使い捨ての設定と言うのは、
その場しのぎの設定でして、
「特定の状況が発生する」→「何で出来るのか」→「だって○○だから」と言うのが大抵の設定ですが、
これがない上にあっても一貫していない(下手をすると次の行で矛盾した設定が書いてある)と言う、
小説としてどうなんだ?なのが多々あります。

 単純に忘れているならまだしも……
そこに突っ込むのがなろう系の面白さかもしれません。

 縦より横の人間関係が強いと言うのは、
上下関係になる主従より恋人や友人関係が強調(もしくは優先)されると言う面でして、
現実世界ではあり得ないであろう展開でもあります。

 その為本来上司の立場でもため口だったり、
指揮官の行動を無視をしたりな言動が多いです。

 主人公が上に就くと皆大人しくなるのは仕様です。

 最後に現実的な問題を亡き者とするのは、
「物語開始前の主人公のバックボーン(行動に伴うデメリット)をなかった事にする」と言う点です。

 言うまでもなく主人公にも家族や友達がいる訳でして、
履歴もあります。

 こいつが全部なかった事になる訳です。

 主人公が行動する事で今まで一緒にいた人間はどうなるのか、
世界はどうなるのかはお構いなしです。

 何故なら俺が神だから……いえなんでもないです。

 前は話の展開から考えてみましたが、
今回は上っ面から考えてみました。

 何でこんな事をするのか、
小学生の自由研究レベルな話ですが知っておけば「なろう」で書く時に、
こういうのが主流だとなんとなくわかるかもしれません。

 そうなれば試験に出ても対策が撮れるかもしれません。

 次の作品にもこの要素を入れてヒットを狙いますかな。

 ああ、
そうそう「突然死んで異世界」「VR空間で現実の死がある」「魔法が異様に強い」「オタクが大活躍」と言った物は入れてません。
 そういうのは別ジャンルの話ですから。




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