雑談記解読は嘘なのか。
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
解読は嘘なのか。
 ついこの前の話ですが、
伝説の怪文書であるヴォイニッチ手稿が解読できたとニュースが入りました。

 ヴぉいにっち手稿と言うのは、
話せば長くなるオカルトの産物なのでこちらで。

 何でもラテン文字を基準に各言語を組み合わせた言葉だそうですが……
懐疑的に考えますと、
「そんな程度の暗号ならとっくに解析されてる」と思います。

 伊達に100年以上研究されて尚、
解析されていませんよと言う奴です。



 記事を読んでいきますと、
解読法の一つが見つかった程度で未だよく分からないのだそうです。

 金稼ぎの為のいたずら書きかと思われているのですが、
手が込み過ぎているんですよね。

 因みにコンピュータの解析により、
只のいたずら書きではなく、
文字の一種である可能性が高いと言う結果が出ています。

 解読出来たら、
世界は終わるのかもしれません。

 さて、
小説ですが改めてキャラクター設定を見直しました。

 が、
見直している途中なので先に設定基い、
雑感を公開していきます。

 もうこれ以上いじると別物になってしまう為、
(メモもぐちゃぐちゃになっています)
これ以上いじるのはやめてさっさと次の段階に入ろうかと思います。

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 地名はあくまでモデル(要はロケ地)です。
 風習などは企画書から大幅に変更されていますが、
これは前の作品が「山間の田舎」だったので今度は「海の田舎」と言う印象にするためです。

 風習が違うのは資料をざっと調べた所、
そういう風習を混ぜた方がいいと言う判断です。

 但し、
資料を見て分かったのは現在は存在しないらしいと言う点等を含め、
(この辺はニホンオオカミ生存説と同じく「見つかっていない=知らないだけ」とも考えられます)
いくらかおかしな点があるので、
矛盾が発生しない程度にそういう物だとして纏める事としておきます。

 後は話を実際に書くようになった時の裏付け位ですかね。

 と言う訳でこの辺で。




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