雑談記段落。
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
段落。
 休みの最終日もあわただしかったです。

 映画を見終えた後、
菓子を買ってから行きつけの喫茶店に向かい、
軽く草稿のチェックを行いました。

 外は異様に暑く、
中で引きこもりたい気分になりますがどうにも連休中では無理でした。

 次の休みでも引きこもりたい……のですが、
映画をまた見に行くので無理でしょう。

 熱中症に気を付けることとします。

 さて、
小説ですが昨日書いた通り、
書き上げた後軽く前の話を見直しました。

 例によって段落が最大の問題だと気付きました。

2018y07m16d_201115929.jpg

 上の画像の文章は1段落で書いています。

 基本的に1段落=漫画の1コマという認識とボクは考えていますので、
明らかに詰め込みすぎなのは確かです。

 しかしながら、
段落中の文章は全て主語が冒頭の言葉と同じですので、
段落で区切ると全部同じ主語が段落に並ぶ羽目になります。

 つまり、
ただの箇条書きになります。

 この辺をどうすればいいのか?を今の所調べているのですが、
大抵の本では段落は「特に定義がない」で完結しているのでわからないままです。

 確かに段落は読点と同じく定義がなく、
(あえて書くなら読みやすくするため、ぎなた読みや文章の繋がりからくる意味の誤読を防ぐために打ちます)
読めればそれでよくね?で終わりです。

 が、
段落は全体のレイアウトにかかわる問題なので、
真面目に定義を決めておかないと大変な事になります。

 この辺も確かメモに書いた気がするのですが、
どうにも見つからないのでわかりません。

 かといって誰かに聞く為の場所(ネットの掲示板とかチャットとか)も知らないですし、
参ります。




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