雑談記毎年恒例の。
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
毎年恒例の。
 年が明けてから1日経ちました。

 初夢は美少女が太ったおっさんの士官にほれ込んでいるらしく、
写真を見せてのろけ話をしながら変な妄想をしているという、
わけのわからないものでした。

 富士山もなすびも鷹もありません。

 はい、
何の暗示なんでしょうね。

 後述する出来事の合間に作品制作について、
大まかな指針を書いてみました。

 水面下では1月の末に大まかなロードマップが決定し、
3月末ごろに執筆活動再開の目途となります。

 今回はアイディアからしてかなり特殊なので、
1から組み立てる必要がありいろいろと面倒な感じです。

 さて、
休止中なので前の事は置いておきまして、
毎年恒例科学未来館に行ってきました。

 と言いましても遅刻しまして、
毎年恒例の全体写真撮影に間に合いませんでした。

 なんてこったい。

 でも毛利館長との記念撮影には何とか間に合いました。
 最近ではサインも受け付けてくれるらしく、
来年(があれば)色紙でも持っていきたい所です。

 ノートに書かせるのは失礼ですからね。

 毎年言っているので写真は……と渋りたいのですが、
載せておきます。

2019010201.png

 反物質について。
 わかりやすく言えば鏡の向こう側にある物体になります。
 我々の物質がコインの「表」とするなら、
反物質はコインの「裏」にある物となる訳です。

 もっと説明すると物質に触れると対消滅するため、
我々の世界には存在していないとも言われています。

 鏡に「中の世界」なんてありませんよ。
ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから


 反物質は理論上、
すさまじいエネルギーを誇りまして、
我々が確保しているエネルギーの1億倍の効率があるといわれています。

・確実に制御できれば超強力なエネルギーが手に入る、
・物質に触れると対消滅する、(物質でありながら物質ではない何かともいえる)
・我々の世界には存在できない。

 中二病心をくすぐります。
 ムー的に言えば「霊的な何か」でしょうか。「

2019010202.png

 7階でチェコのイノベーション展をやっていました。
 こいつの特徴は専用のアプリを使った拡張現実である点です。

 タブレットは貸してくれますが、
自分のタブレットでSSを撮りたいのでアプリは自分で落としました。

2019010203.png

2019010204.png

2019010205.png

 一見わからない記号です。
 壁に書いてある落書きバンクシーの絵にすら劣る気がします。
 しかし。

2019010206.png

 例えばこいつをアプリのカメラで見ますと、

2019010207.png

 このようになり、
しかもアニメーションします。

 更に説明も表示される優れものです。

 拡張現実とはすごいと思ったのですが、
だったら最初から液晶画面を張り付けておけというのは内緒です。

 続きは次回以降で。




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