ぼけぼけ。

 先日、
生越に行った時にトイカメラで撮影したフィルムをカメラ屋に持ち込みました。

 生まれて初めて(?)のフィルム現像でして、
値段はネガ1巻610円+CD焼付390円の計1000円です。

 36枚入りなので写真にすると結構な値段になりますから。

 写真のリストを見ていきますと、
写真自体は最初の1枚と最後の方を除いて意外に撮れていまして、
(最初の1枚は巻きをしなかったために感光しています)少し安心しました。

 問題はほとんどが手振れとピンボケで何が何だか分かりにくく、
露光が強すぎるので白いです。

 この辺は補正をかければいいのですが、
フィルムに補正をかけるのはどうかと思いますので、
あえてそういう写真だと認識しておきます。

 いかに手振れ補正に頼ってきたかがわかります。
 次はきちんと手元に置いてシャッターを切る事にします。

 写真は後で公開します。
まともに映っている奴だけですけど。
 さて、
小説ですが仕様書の書き方をまたしても変更しました。

 大まかに書きますと、
iroha noteで作ったデータを手作業でideafragmentに書き出してdraw.ioで整理するという、
非常に手間がかかる&回りくどい方法としました。

 この辺はiroha noteの機能が最低限の機能しかないので、
拡張しやすいデータに作り直す必要が出てきたためです。

2019031001.jpg

非常にファイルが多くなるうえ、
作った所で何?な気がしてなりません。

 因みに緑枠はタブレットでも作れる部分、
青はPCでしかできない作業です。

 今まで作った作品は、
「巨大なキャンバスに絵を描く」という書き方をしていました。
(要は全体を書いてから細かい部分を上書きしていく)

 今は全体の設計図を作ったうえでブロックを作り、
こいつをはめ込む形で組み立てる形式で作っています。
(全体を作った後、シーンごとにばらして1つずつ調整している)

 シーンごとのメリハリ、
つながりを作り深化出来るので……と思ったのですが、
意外に疲れます。

 みんなこんな疲れることをして話を作っているのか……と、
しみじみ感じてしまいます。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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