雑談記もうそろそろ。
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
もうそろそろ。
 奴が来るのかと肝を冷やしています。

 筋肉痛です。

 北鎌倉から亀ケ谷、
化粧坂を駆け抜けた昨日ですから。

 しかも年となれば尚更。

 でも本当に動けなくなったらどうしましょうかね。

 さて、
科学未来館の展示ですがクレーンを紹介します。

 クレーンといいますと、
100円を入れてぬいぐるみを吊るあれを思い出しますが、
今回のそれは違います。

 あちらは落とさないと損害がでるのですが、
こっちは落としたら損害が出ます。

2019032801.png

 350tまで吊れるフック。
 350tって、
どういう重さか全く想像できません。

2019032802.png

2019032803.png

 ウィンチ。
 こいつでワイヤーを引っ張っていきます。

 クレーンはパーツ自体がモジュール化していまして、
比較的簡単に組み立てて運べるようになっています。

 まるでプラモデルです。

 まあ、
非常に大きいものなので現地で組み立てないとやっていけないのですが。

 滑車は2種類ありまして、
固定する定滑車と宙ぶらりんにする動滑車があります。

 定滑車は単に動かすベクトルが変わるだけでして、
かかる力も同じです。

 対して動滑車は設置する事で引っ張る力を半分に抑える(逆を言えば持ち上げる力が半分で済む)のですが、
倍の距離のワイヤーが必要になります。

 仕事量が同じなので当然ですが。
(例えば1tのものを持ち上げるのに10mのワイヤーが必要な場合、
動滑車を1つ使えば500Kgで持ち上げられますが20mのワイヤーが必要になります。
これを2つ使えば250Kgの力で済みますが、40mのワイヤーが必要です)

 これを組み合わせることで、
非常に狭い距離で力をかけずに物を引っ張ることができるようになります。

 クレーンはこれを応用して非常に重いものを持ち上げられます。

2019032804.png

 全体的にこうなります。
 男の子ならこう思うでしょう。
「変形するな」と。

 悲しい事に、
いまだ変形するクレーン車の実物は存在しません。

 途中で階段があり、
一望できるようになっています。

201903280.png

 前に見た双腕の重機を見ますと、
どうにもターミネーター臭が漂ってきます。

 続きは次回以降で。




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