論理的に。

 図書館で予約していた電子書籍をざっと見ています。

 電子書籍の欠点として、
とっさにしおりをはさめずメモも取れないというのがあります。

 まあ、
SSをとればいいだけの話なんですけどね。

 自分の所はBinBというシステムを使っていまして、
ブラウザでアクセスをすれば一定期間内で読めるというものです。

 返却は期限が来れば自動で行います。

 その辺はおいておきまして、
本を読んでいくと自分の文体に足りないなと感じるものの一つとして、
「論理的な文体」「客観的な文体」があるのに気づきます。

 自分の文体に客観性がないのは10年近く前から言われていますが、
いまだに直っていません。

 今回読んでいる本ではこの辺をどうするか、
論理的に説明するにはどうするかが指摘されていまして、
結構自分に刺さります。

 単純に書きますと、
「1つの筋道を通して説明する」
「考えることを考える」という2点を重視するという点でした。

 浅慮で文章を書くのはまずいというわけです。

 文体とは学べば学ぶほど深いです。

 さて、
図面ですがかなり迷った挙句、
屋根はこのような形状となりました。

2019y10m02d_185610383.jpg

 かなり悩みましたが、
形状は立面図と異なる形状とし、
まあそれっぽくなればいいやという方針となりました。

 後は屋根を立面図からトレースし、
それっぽくしていきます。

 時間があればですが。

テーマ : CAD
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

風城 徹

Author:風城 徹
友達いない歴=年齢を素で突っ走る、
卑屈上等な男。

そんな性根の腐った人間、
風城 徹が語るブログです。

(コメント、ブロとも申請は任意。)

 基本公開情報ですのでリンクフリーです。

 但し内容の引用は著作権違反に当たる恐れがありますので、ご注意を。

twitter http://twitter.com/t_kazakiNo00
mail kazeshiro2000@yahoo.co.jp
(@を半角にして下さい)

HP『オシイレノタナ』

旬の花時計
カテゴリー
twitter
最近の記事
今日の日付入りカレンダー

02 ≪ 2024/03 ≫ 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
*****↓削除ここから↓****
取説は作者ブログ
「更新履歴」内リンクへ。
*****↑削除ここまで↑*****
月別アーカイブ
最近のコメント
サブカルチャー世界の謎
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログ 脚本・シナリオへ
にほんブログ村
フリーエリア
ブログ内検索
FC2カウンター
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる