雑談記文士達。
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
文士達。
 田端文士村記念館に行ってきました。

 前々から気になっていたのですが、
この手の文学館は最近縁がなく、
なかなか行く機会がないと感じたので、
久しぶりに行ってみる事としました。

 芥川龍之介って結構豪華な家に住んでたんじゃね?と思いつつ、
彼の死について、
田端近辺にいる文士達のコメントや取り巻く状況を見る事ができました。

 下町の人間だっただけに面倒見がよく人懐っこい性分とされ、
人脈もあったようですが、
内心は非常に繊細で些細な事にくじけやすく、
自殺する前には身内にトラブルを抱えていたようなので、
その辺も遠因になっていたようです。

 あの世に行って本人に聞いてみない限り何とも言えませんが。

 同期で田端に居を構えていた作家達(泉鏡花や菊池寛等)のコメントを見てみて、
改めて青空文庫をあさってみようかとも考えてしまいました。

 さて、
小説ですが流れ図のチェックを終えました。

 実際には流れ図自体がもう使い物にならなくなっているので、
本当に目を通しただけになってしまっていますが。

 この辺は整理するときの問題なので、
次回以降の反省とします。

 現在は情景とキャラクターの言動に関するチェックをしています。

 現在のバージョンはこちらです。

 これが終わりましたら、
次は文体のチェックとなります。




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