雑談記戦術の変更。
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
戦術の変更。
 そろそろ買ってきた布マスクがぼろぼろになってきました。

 とはいえ、
一般に売っている布マスクは1000円くらいしますので、
洗えるとはいえかなりの出費です。

 ユニクロのマスクなら1枚300円程度で済むのと、
生地がいいので人気で入手できずです。

 今は使い捨てマスクで粘りますが、
それでもきついものがあります。

 どうしますかね?

 アベノマスクをしている人って見かけませんよね?

 さて、
gradiabotsの話になりますが、
なかなか勝てなくなってきました。

 単純に戦術の相性の悪さやAIの構築の甘さがある(というより他に原因はないので)のですが、
そろそろ戦術の見直しを図らないと駄目だろと思ってきました。

202006212.png

 全体的な成績は悪くないです。
 前が55%だったのを考えるとまだ良好です。

 因みに一般的なオンライン対戦ゲームに置いて、
上位の人の勝率はだいたい7〜8割程度だそうです。

 2、3割は負けているのですが、
野球でも3割打てれば首位打者の領域ですから。

202006211.png

 主に気になっているのがリソースを自分のエリアに運ぶ「コレクション」でして、
選択できる4機のうち、
ショットガンと呼ぶ最も早い機体の役割分担です。

 自分は他の機体と同じく、
とりあえず射程内にリソースを運んでいる敵がいれば撃ち、
そうでない時はリソースを運ぶと言うものでした。

 しかしながら、
この方法では限界があると感じたのと、
機動力を生かして最優先にリソースを運んでいる敵を次々に討ち取る相手を見て、
「相手を処理する専門機」として作成し、
他の機体に運びを専門にしてもらえば良いんじゃないか?と考えています。

 とはいえ、
これは戦略の段階から変えていくことになるので、
AIを根本から組み直す必要とテストを行い続ける必要があります。

 余談ですが、
プログラムというものは傍目からすれば絶対中立で画一な動きをするように見えますが、
実はその人間の癖や主観が入ってきます。

 例えば顔認証を行うAIの場合、
基礎プログラムを担当する人が白人か黒人かで認証の度合いが変わってくるのは有名な話です。

 例えば、
白人がプログラムをすると無意識に黒人の認証基準がステロタイプ化しやすくなります。
(これは黒人を馬鹿にしているという意味ではなく、
外国人が東洋人を見て何処の国の人かを区別できないのと同じです)

 そういう癖の違いもまた、
戦術に影響するので改変は難しくなっていきます。

 故に相応の開発期間がかかるのはカルネージハートをやっていれば分かる話ですから、
 じっくりやっていきます。

 本当は面倒くさいのを正当化する、
体の良い言い訳でしかないんですけどね。




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