雑談記流れ。
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
流れ。
 雨だらけの日々に気がめいっています。

 出かけることができず、
集印も写真も取れず、
花見もできずでうんざりです。

 かと言って天気の悪さが原因なので文句も言えず、
ただ黙々と作業をするだけです。

 毎日switchのなわとびをしているのですが、
最近になってアップグレードしたのか、
背景の絵が増えた一方、
コントローラが受け付けず、
縄のカウントがたびたび止まります。

 特に縄跳びのやり方が変わったわけでもないので、
認識の方法が変わったんでしょうね。

 振動はしているので受け付けてはいるようですが。

 さて、
gradiabotsですが、
浮き沈みが激しい中、
根本からプログラムを変える……基い最適化をしようと考えています。

 要は余計なプログラムは削除するというやつです。

 調べてみて今更気づいたのがプログラムの実行の流れです。

 自分の中では当初、
プログラムはこう流れていくのだと思っていました。

2020071401.jpg

 要は特定の丸いifアイコンを突破すると(条件が真である場合)、
その突破した先の四角のアクション1を満たし、
解決するかアクション1の条件が満たせない場合、
隣の四角に移行するという奴です。

 if選択の部分を真として突破した場合、
一通りのセットを実行して終了すると、
そういう流れになります。

 ルーチンに入るための分岐という奴です。

 実際に調べてみたところ、

2020071402.jpg

 こうである可能性が出てきました。

 つまり特定の条件を突破してアクションを解決する、
もしくはできない場合、
同じifアイコンに戻るのではなく、
プログラムの最初に戻って処理をやり直すのではないかと言う訳です。

 こうなると、
ifアイコンを突破した先に複数のアクションのアイコンを入れても意味がない、
ということになります。
(アクション1とアクション2が並んだ状態で1が解決できないと、先頭に戻ってまたアクション1にたどり着いて同じ処理を繰り返す為)

 でもそんなシステムを開発者が設計するか?とも思うんですけどね。
 この場合だと単純にif文だらけのフローチャートになっちゃいますし。

  プログラムの実行の流れはカルネージハートの場合、
YesかNoかで分岐した結果が文字で出るのでわかりやすいのですが、
本作は単にフローチャートの流れとアイコンしか出ないので把握しにくいのです。
 
 しかもチュートリアルでほとんどやらないし。
 この辺の流れが把握できれば、
プログラムの最適化も比較的容易にできそうですし、
さらなる開発ができそうでもあります。

 それすらもわからないでそこそこ勝利を得ていた自分って一体何なんですかね?




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