雑談記次は。
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
次は。
 やっとこさタブレットのフィルタを見つけて買ってきました。
 愛用しているタブレットが例によってWuaweiなので、
探すのに苦労しました。

 当時は安くて高性能なタブレットは皆Wuaweiなんですよね。
 今でも十分通じます。
 でも次は交換になるかもしれません。
 前のタブレットもハード面で壊れてしまいましたから。

 さて、
小説ですが病院に行ってきた帰りに公募ガイドを立ち読みしたのですが、
10月〜11月末が締め切りで200枚以上の規定枚数のものが多く、
今出来上がっている作品で応募は無理だとわかりました。

 今から書き上げるには無職のひきこもりになる以外手段がないので、
締め切りまでの時間が長い奴に向けて調整します。

 公募用に2作品を検討していますが、
ファンタジーのジャンルで書く作品が先になりそうです。

 ソッチの方が応募に融通か聞きますから。

 プロットの書き方ですが、
どうにも図を簡略化したほうがいいなと前の反省で思いました。


2020101402.png

2020101401.png

 上が今書いている長編の流れ図、
下が直前に書いた短編の流れ図です。

 使用しているソフトの違いはありますが、
細かく書いているのと大まかに書いている点で異なります。

 これは一連の動きをコマとしてぶつ切りに圧縮する漫画と異なり、
小説は流れを延々と書き続けなければならないので、
細かく設定していたためです。

 対して今回の短編で大まかな流れだけを書き、
中間の流れの部分はその場で帳尻を合わせていくのがいいのではないかと仮定しました。

 以前書きました、
「ロケ地に役者を連れて行き、その場で演技させた内容を書き写す」というやつです。
 最初から緻密に決まっているものをトレースするのではなく、
即興で現れた内容を書き取る形式です。

 後者の方が格上で楽ではないのか、
プロットう作る上で面倒がなく資料の目星も付けやすい(自分は詳細を決めてから資料を漁るタイプです)のでは?と考えています。

 最も、
こういったやり方が有効なのは修正がききやすい短編で、
長編だと帳尻を合わせるために設定を作る羽目になり、
ガタガタ担っていくのは目に見えているのですが。

 その中間を取る、
というのがベストですが、
かなりの修練が必要なようです。

 そのへんは他人のプロットの書き方を参考にしないとですね。

 小説を書き始めて5年ほどになりますが、
(シナリオなら15年ほど書いています)
まだまだ奥が深いです。




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