やっと来た。

 かなり前に図書館で予約した電子書籍が来ました。

 電子書籍だから在庫いらんだろと思うのですが、
多分何かあるんだと思います。

 まあ大量に回し読みされると出版社も困りますし。

 今読んでいる本を休んで、
じっくり読みます。

 借りている本も返さないとですが。

 さて、
植物展ですが種の話について少し続きを。

 種を遠くに飛ばすというのが一つの戦術であるとは前に書きましたが、
中には落として動物に運んでもらうというのもあります。

 リスやクマなど、
食料としてため込む生物に遠くに運んでもらい、
土の中に貯蔵してもらうことで植えたも同然にするというわけです。

 その方式をとっているのがどんぐりです。

 ドングリはそれ自体に栄養価が高く、
食われれば元も子もないと思われがちですが、
1つでも生き残っていれば十分です。

 なので大量にばらまきます。

IMG_1518.jpg

 確実な手段として取りに運んでもらうのもありまして、
こいつはおいしい果実の類がそれです。

 果実を種ごと食べ、
ふんと一緒に廃棄して遠くに種をばらまいてもらう訳です。

IMG_1519.jpg

 このサボテンは2枚しか葉がありません。
 歯の根元が生長点になっていまして、
ここから延々と伸びていきます。

 その年数は2千年を超えるといわれています。
 ここまで1枚の葉の寿命が長い植物はほかにいません。

 このサボテンの名前はキソウテンガイといいます。
 サボテンの品種は奇妙な名前のものが多いので、
調べてみると面白いです。

IMG_1520.jpg

 単体での最大の葉を誇る、
オニバスです。
 さらにでかい葉っぱのものをオオオニバスといいます。
 子供くらいなら乗れるそうです。

 花も結構大きめで、
かつ古くから存在している花なので、
受粉の仲介も甲虫、
しかも花粉をつける時に花が閉じて監禁するという、
かなりゴツいものです。

IMG_1521.jpg

 砂漠では植物は乾燥しやすく、
貴重な水分を保存するために本体そのものを水のタンクにして保存します。

 また、
水分が出ていかないために非常に頑丈な皮をまとい、
表面積を小さくして乾燥に備えます。

IMG_1522.jpg

 鉱山での花は寒冷に備えます。
 この花はがくで花の本体を包み込むようにしている事で暖かくしています。

 このように、
植物は場所や気候に応じている訳です。

 以降は更新で続きます。

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

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