あれあれ?な考察。

 今日、用事を果たす為に遠出した所、
自転車に乗る時に着けるズボンバンドは失くすわ、
用事はスルーする(されたのではなく、こちらのミスでスルー)わで、
本当にろくな事がありませんでした。

 それにしても、いつから東京大神宮って、
女性ばかり来る様になったのかしら?

 いつもどおり参拝しに行ったら、
かなり白い目で見られましたけれど。

 カルネージハートですが、
ちょくちょくストーリーを進めています。

 基本、簡単で分かりやすく、
そして組みやすくて実際に戦果が出るようなものを作っています。

 近々、
公開するその日に向けて。

 で、気になったのですが、
ラスボスのキャラクターにあたる、クリステンセンという人物。

 軍の中で上層で、しかもOKEの設計者として優秀。
 ストーリーでの作戦において、
最終兵器のハデスと、
斥候のネグローニ(通称猿)を6機も送り込んできた慎重派です。

……が、この機体民間人の主人公、
ケイゴにあっさり敗れてしまいます。

 何故、優秀な軍人の機体が民間人の駆る一般機に敗れたのか?

 かねがね、疑問に思っていたのですが、
ストーリーをやる中で、いくつか説が沸いてきました。

 以下。

1 マスドライバーの電磁でバグが出て弱くなった。
2 最初から弱く設計されていた(わざと敗れるようにしていた)。
3 ケイゴが強すぎた&マティルダのアドバイスが的確すぎた。
4 (主にケイゴに関する)データが少ない為、舐めてかかっていた。

 と、思いついたものを以下列挙。

 1は電磁式で打ち上げている以上、
精密機器であるOKEに影響があり、
思わぬバグが出ていたという説。

  只、マスドライバーは最初から兵器を打ち上げる物として設計されているので、
荷物の梱包も多分に、対電磁式のシールド設計になっているはず。
 という訳で却下。

 2は、最初から弱くしている事で、
民間人を救出するという目的を達成し、
尚且つ自分達が責任を取る事で全てを闇に葬り、
機密を保持できるという『目的』を達成する為、
意図的にそうしているという物。

 民間人の救助と、
機密保持がクリステンセンの真の策であるというわけです。

 そもそも、
こんな回りくどい事をしているのであれば、
最終兵器のハデスを使う必要性はないですし、
クリステンセンも二重、三重の策を講じる必要はないでしょう。

 加えて、
彼らが助かれば、
最高機密のアナナマスの存在がばれますし。

 よって、却下。

 3はガチで強かった説。

 これが有力かな?

 4とも併記しますが、
マティルダという不確定要素に加え、
状況把握等の情報が不足していた(現場に行っていないから)為、
ハデスより彼らがプログラムした機体の方が、
適応の性能を上回っていた。

 その情報の優位さにより、
勝利できた。

 と考えれば、妥当だと思います。

 更に、
ケイゴは文才がないので、
簡潔にしか救援要請の状況を書いていないとありますから、
獲得した情報量が少ない事。

 更に機密保持の名目で、
情報整理に時間を取らずにOKEを即座に出撃させた為、
情報不足のままだった。
と考えれば納得が出来ます。

 ディアス教授いわく、
OKEは情報戦と言う言葉に、
一寸納得です。

 これで、謎が少し解けました。

 あう。

テーマ : カルネージハートポータブル
ジャンル : ゲーム

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