雑談記
雑談記
本当はシナリオについて書く所だったのですが……べ、別に変態さんじゃないんだからね!
オラはもう嫌だ。
 サブPCのwin10アップデートに2時間以上かかりました。

 恐るべきアップデートでしたが、
アップデートして何が変わったのか?というと入力を切り替える度に鬱陶しいアイコンが出た位です。

 特に速くなった訳でもなく、
効率が上がった訳でもなくです。

 後は検索がsiriっぽくなった程度です。

 検索結果がedgeで出るようになるのですが、
所詮bingなので結果にたかが知れています。

 ipadを意識しているのでしょうけれど、
PCとしてメインシステムとしての用途が主なだけに、
win8みたいに中途半端にならないことを祈ります。

win8は使いにくすぎましたからね。

 さて、
小説ですが38KBまで書きました。

2017y08m11d_212127366.jpg

 後2場面で草稿は終わりです。

 というより、
もう書きたくないというのが本当の所でした。

 筆を折ろうかと半ば考えていた位でしたが、
初のエタりに陥りたくないので休み中に書き切ることとしました。

 こういう長編はもう面倒なので、
できる限り負担を減らす方法を考えないとです。

 

 小説家ってすごいなと思いました。
新型ケース。
 使用しているnexsus7のケースがぼろぼろで閉じられなくなったので、
新しくケースを買ってきました。

 ケース自体は既に旧式なのか値札よりかなり安くなっていました。

 とはいえ、
全体を覆う形状ではない(俗に言うバイブル型です)ので、
只でさえ破損している状況でもっと破損しないか心配です。

 破損が酷くなったらタブレット自体を新しく買い換えます。

 本命と言えるルーターのW04のフィルムとケースがなかったので残念でしたが、
この辺は最終兵器amazonで買ってくるので問題ないです。

 多分。

 さて、
高尾山の件ですが続きとなります。

 ひたすらに山を登って行く形となりますが、
参道ルートは以前書いた通り舗装されている道なので山道を登ると言うより、
郊外の車道を上がっていく気分になります。

2017081001.jpg

 登って行くと碑が見えてきます。
 山なのに蛸供養とは……ここにある杉の根が蛸に見えるのでそうなっているのだそうです。

 でもやっぱり山に蛸と言うのは似合わない気がします。

 この碑はケーブルカーの駅から歩いてすぐでして、
ここから先は緩やかな道になります。

2017081002.jpg

 同じく蛸関連の碑が。
 いくらなんでも悪ふざけが過ぎる気がします。

2017081003.jpg

 薬王院の門の様です。
 あくまでここは入り口です。

 売店が近くにあるのでラムネを買って飲みました。

2017081004.jpg

 登って行くと分岐があります。

 分岐は階段と坂でして、
怪談はこの通り東京の愛宕神社を彷彿させる物です。

 愛宕に高尾……どこかで聞いた名前です。

2017081005.jpg

 坂を登るとすぐにこの門がありました。

 先はシベリア拘留で亡くなった方の墓です。

 ここから先も緩い坂が続いて行きます。

 続きは次回以降で。
書こうか否かの葛藤。
 点字図書館に行ってきました。

 ある程度読み書きを習得した(つもり)なので、
問題集でも買ってこようかと思ったのですが、
適当なものがなく、
夕立の雨に降られながら戻ってきました。

 点筆もそれなりのいいものがありましたが、
やはりといいますか値が張る物が多く、
さすがにそこまでお金を出すのはと思いました。

 で、
そこに行くまでに行くところがあったのですが、
そのへんについてかなり書こうか書くまいか悩みました。

 で、
写真を見たら数が余りに少ないのでやめると……言ったな、
ア レ は 嘘 だ。

 ネタ元が元なので、続き似て書いてあります。
[書こうか否かの葛藤。]の続きを読む
無意味な遠出。
  折角の休みだから出掛けねばと思い、
午後1時半に出かけたのはいいですが目的地の植物園に着いたのが4時半でした。

 閉まってましたとも。

 普通に自転車じゃなくて電車で行けばよかったです。

 しかも帰りは東京の沿岸地域をぐるぐる迷う事態になりました。

 東京はコンパスがないと帰れんとです。

 何もなかったかと言うとそうではなく、
前々から気になっていた中銀ビルを撮ってきました。

2017080801.jpg

 このビルは見た目からしてインパクト絶大です。

 何よりこのビルはモジュール化していまして、
その気になれば直方体の部分を取り外して丸ごと交換できると言う、
何処かの巨大ロボットみたいな事が出来ます。

 更に内部はオーディオやテレビ、
ベッドやバスルームまで備え付けの何も持ってこなくても生活出来る環境が待っています。
 
 ……が、
実際には叶わないまま解体になるそうです。

 部屋の基礎部分が老朽化している上にアスベストが使われているので交換できず、
更に内部の部品もそれぞれの耐用年数を考慮せずに内蔵している為、
それぞれの部品を交換するにしても修理も交換も出来ない(前述した通り住居ブロックごと交換しなければなりません)、
空調も現在の基準からすると劣悪で大飯喰らい、
更に当時の基準で真新しくても現在では使えない物も多い、
(テレビはアナログで地上波デジタルに未対応と言う、
オーディオも巻きテープなのでカセットテープもCDも使えないです)
人が住むと言う事を全く考慮しない設計だったので非常に問題だらけとなっています。

 交換すればいいのですが、
前述したとおりアスベストが使われているので外せない(外すに大規模な設備がないと駄目です)有様です。

 過剰な効率性を求めると、
かえって非効率になると言う典型です。

 建築思想や見た目は面白いので見に行く価値はあります。
 中には入れませんが。

 さて、
小説ですが29KBまで書きました。

2017y08m08d_211253177.jpg

やったね、
10KB近く増えたよ!

 ざっと書いておくと中盤から終盤にかけての部分です。

 ここら辺は少し調整をしたうえで見直し、
書いて行く事とします。

 明日は明日で出かけるので、
少し作業が遅くなりますが問題ないと思います。
偶にはぼおっとね。
 休みの2日目という事で、
特に何をするわけでもなく病院に行った程度でした。

 まあ1日ぼおっとしてリセットをかけるというのも有りなので……
次回作のヒントを少し探してみました。

 いくらかまとまりが出てきたので、
後で一気にプロットを書くこととします。

 問題なのはone noteの記録先であるone oriveが5GBまでだそうなので、
実質これで限界となります。

 そこまでデータだけで満杯になることはないでしょうが、
限界があると聞いて不安になってきます。

 やっぱりUSBメモリが至高ですね。
 容量買い切りと読み込みの速さとオフラインでも使えるいう意味で。

 さて、
高尾山に行った時の事についてざっと書いておきます。

2017080701.jpg

 新宿から高尾山口に向かいました。
 駅を降りると田舎がそこにありました。

2017080702.jpg

 早速氷川神社に参拝に行きました。

 その後は参道ルートを通り登っていきます。
 参道ルートは頂上に至るまで舗装されている道なので山登りをしている気分にはなりにくいです。

 その分登りやすい……と思いきや実は急な坂が多いので結構大変です。

2017080703.jpg

 至る所にこういった物が立っています。

 くるくる回すといい事がありそうです。

2017080704.jpg

 途中の景色。

 途中でも都会が近い事もあり比較的綺麗に映ります。

 実はこの段階で足に慣れず、
さらに汗をかきやすい自分の性質があだとなっており、
水分不足か意識が朦朧としていました。
(タオルが水を吸わなくなるくらいに汗をかいていました)

 高が数百メートルの山で意識が朦朧とするとは思いませんでした。
 少し休んで進んでいきます。

 続きは次回以降で。